ウィーンによく見られるこの時期の花 34 (オシロイバナ)

9月に入り少しずつ秋の気配を

感じます。

 

日もかなり短くなっていますし、朝、夕の気温の差が大きくなっています。

 

以前「ウィーンによく見られるこの時期の花」シリーズで紹介した花はまだこの時期でも咲いてるものもあります。

しかし基本的にかなり限られた花

だけが咲いています。

 

こちらはドイツ語でWunderblumen(ヴンダーブルーメン)、

ラテン語ではMirabilis jalapa、日本ではオシロイバナ(ユウゲショウ)です。

 

原産は中南アメリカでおそらくメキシコだと言われています。

こちらヨーロッパには1525年に入って来たようです。

日本には江戸時代に入って来たそうです。

 

高さ60~120cmが一般的ですが、まれに2mぐらいになるものもあるそうです。

花の色は、ピンク、赤、白、黄があります。

 

こちらでは観賞用として庭によく植えられていますし、道端などにもこの時期よく咲いています。ピンクというよりも紫に近いピンク色でしょうか。

かなり鮮やかな色で、多くの花が咲きますのでよく目立ちます。

 

別名ユウゲショウと言われるのは、このオシロイバナは夕方に花が咲き、

夜通し花が咲いていて、朝になると(明るくなると)花を閉じることからきています。

 

 

 

 

 

 

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