ウィーンによく見られるこの時期の花 9 (百合の木)

ゆりのき(百合の木)

よく家の周りを散歩するのですが、その時に道端で咲いていた、

ユリノキ(百合の木)です。

この木は市立公園にも植えられています。


 

ドイツ語ではTulpenbaum

(トゥルペンバウム)、ラテン語でLiriodendron tulipiferaです。

 

 

原産は北アメリカで

ヨーロッパでは公園や庭園にもよく見られます。

 

 40mぐらいまで高くなるものもあり、日本では明治時代初期に入って来たそうです。

 

黄色のチューリップを思い起こさせる花が特徴で、比較的湿気があり、

水がよく抜ける地面が適しているそうです。見た感じは一瞬エキゾチックな雰囲気です。

 

 

 

 

 

 


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