ウィーンによく見られるこの時期の花 8 (ケシ)

ヒナゲシ

この時期にかなり咲き始めているのがケシです。ケシも種類が多いのですが、これはこちらで定番のケシで日本ではヒナゲシ、ドイツ語では、Mohn(モーン),

ラテン語ではPapaver rhoeas

です。

 

ウィーンでは郊外の自然の野原とか、高速道路沿いなどに多く見られ、まとまって生えてる場合や、一本だけポツンと生えている場合と様々です。花の色は、紅、ピンク、白などがあり花径は、平均的に5~6cmです。

原産は南ヨーロッパで、日本では桃山時代に入って来たそうです。

ケシは催眠作用があるため昔は幼児を寝かしつけるのに使ったといいます。

 

 

 

 

オニゲシ(オリエンタルポピー)

 

こちらはうちの庭のオニゲシ

(オリエンタルポピー)で、

ラテン語では

Papaver orientale です。


定番のケシよりも花径が大きく、12cmぐらいはあるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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