ウィーンによく見られるこの時期の花 3  (キバナフジとフジ)

キバナフジ

このGoldregen (Labumum anagyroides),ドイツ語で、

ゴルトレーゲン、日本では

キングサリ(キバナフジ)と呼ばれ、やはりこの時期ウィーンの街中や、ウィーンの森などに多く見られます。

 

原産はヨーロッパ南部と言われ、3~7mぐらいの高さになり、花が咲いていれば遠くからでもハッキリわかります。

 

 

 

 

フジ

こちらは定番なフジです。 (Wisteria sinensis)

原産は、東アジア、中国と言われています。

 

ドイツ語でBlauregenとか、Glyzinie(ブラウレーゲン、グリツィーニエ)と呼ばれ、やはりこの時期に多く見られ10mぐらいの高さになります。

 

おもしろいことに右巻きで伸びるものと左巻きで伸びるものとがあります。

 

しかし、キバナフジと同様に毒性があり、特に樹皮、種に毒性があります。

 

これはうちの庭のフジです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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