ブログカテゴリ:音楽の都



2019/06/12
連日30℃を超える暑い日が続いているウィーンです。 夏、夏、夏です。 さて、ウィーンには音楽愛好家の方にとっては聖地である中央墓地があります。 ここには有名な音楽家が多く眠っていて、ある意味では世界的に知られた観光ポイントのひとつとなっています。...

2019/06/05
ウィーンは森の都とも形容され、ヨーロッパでは街の広さに対し、緑の比率が最も多い街で、至る所に緑が見られます。 ウィーンのリンク道路沿いだけでも5つも公園があり、それ以外にも色々な場所に公園や街路樹地帯が多くあります。 その豊かな緑をもっと外側から囲んでいるウィーンの森があります。...

2019/05/01
早いもので今日から5月です。 私は現在仕事でシチリア島、ナポリに来ています。 ここも歴史があり、またハプスブルク家とも関係があって面白いですね。...
2019/02/14
先日ウィーンフィルニューイヤーコンサート2020年の正規価格を話題にしましたが、個人的に意外だったのですが大好評でした。 ウィーンフィルニューイヤーコンサートは3回あり、12月30日、大晦日、そして1月1日の3日間、同じプログラムで同じ顔ぶれで演奏します。 1月1日だけは世界中に生中継され、チケットはここで紹介した通りかなり高くなります。...

2019/02/11
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは世界的に有名で、日本からもニューイヤーコンサートが含まれたツアーが毎年多くあり、私も毎年ニュイヤーコンサートを楽しまれるお客様を御案内しています。 今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きはこちらからどうぞ。 ニューイヤーコンサートのチケットは入手困難であることは知られています。...

2019/01/31
ウィーンは様々な形容をされますが、"音楽の都"というイメージが非常に強いと思います。 これだけの音楽家が足跡を残した街は他にないでしょう。 今日はオーストリア3大クラシックの作曲家であるシューベルトの誕生日ですから、シューベルトの生家をちょっと紹介します。

2019/01/07
去年の12月からずっと忙しくて、クリスマスだけを除いて年末年始も休みなく仕事をしました。 昔は昼間の観光の後、夜のナイトツアーなどもやってその後さらに空港にお迎えに行くなんてこともしてましたが、年齢と共に体力の回復が遅くなりますので、今はよっぽど特殊でない限りは夜は仕事をしません。...

2018/09/08
7月、8月は休暇シーズンであり、また年度末でもあります。 そのため国立オペラ座や楽友協会などでの通常の演奏会はお休みということになります。 9月から新しいシーズン(2018/2019)が始まりました。 それに伴って、国立オペラ座観劇の料金が少し引き上げられましたので、新料金をここに掲載したいと思います。 ウィーンの国立オペラ座は今年9月2日がTag der offenen...

2018/07/09
ウィーンの国立オペラ座は重要な歴史的建造物であると同時に、ウィーンの中心部の位置関係を把握する上で観光の目安にもなる建物です。 ここでオペラを鑑賞するのもウィーンの楽しみのひとつです。 それとは別にここはガイドツアーの枠で見学することができ、音楽に興味あ方はもちろん、無い方も内部見学することをお勧めします。...

2018/07/04
ウィーンで有名な作曲家の足跡をたどろうと思うと時間がいくらあっても足りないでしょう。 かつての帝国の都、宮廷文化が栄えたウィーンには様々な人が集まってくることになり、音楽家もその中に入ります。 ウィーンは"音楽の都"ともよく形容されていますね。 作曲家としてとにかく足跡が多いのはベートーヴェンで、彼は80回近くの引っ越しをしたこともあり、...

さらに表示する