ブログカテゴリ:音楽の都



2019/09/04
今週の月曜日から学校も始まり新年度となりました。 7月、8月は休暇シーズンであり、また年度末でもあります。 そのため国立オペラ座や楽友協会などでの通常の演奏会はお休みということになります。 国立オペラ座も9月から新しいシーズン(2019/2020)となりました。 ウィーンの国立オペラ座は今年9月1日の14:00~16:30がTag der offenen Türでした。...

2019/07/23
1年以上前にベートーヴェンのパスクヴァラティーハウスの展示内容が充実したことについて書きました。 これは去年、2017年11月25日からハイリゲンシュタットにある遺書の家がリニューアルオープンしたことと関係があります。...

2019/07/01
先日シェーンブルン宮殿の庭園で開かれたウィーンフィルのSOMMERNACHTSKONZERTを話題にしました。 次の日の朝にはシェーンブルン宮殿で仕事をしましたが、もうステージの解体作業が始められていました。...

2019/06/21
昨日の6月20日は毎年恒例であるシェーンブルン宮殿庭園で開かれるウィーンフィルのオープンエアコンサートでした。 "SOMMERNACHTSKONZERT 2019"でした。 指揮は2018年のウィーンフィルニューイヤーコンサートを振ったベネズエラのGustavo Dudamel(グスターヴォ・ドゥダメル)、ピアノのソリストとして中国のYuja Wang(ユジャ・ワン)でした。...
2019/06/12
連日30℃を超える暑い日が続いているウィーンです。 夏、夏、夏です。 さて、ウィーンには音楽愛好家の方にとっては聖地である中央墓地があります。 ここには有名な音楽家が多く眠っていて、ある意味では世界的に知られた観光ポイントのひとつとなっています。...

2019/06/05
ウィーンは森の都とも形容され、ヨーロッパでは街の広さに対し、緑の比率が最も多い街で、至る所に緑が見られます。 ウィーンのリンク道路沿いだけでも5つも公園があり、それ以外にも色々な場所に公園や街路樹地帯が多くあります。 その豊かな緑をもっと外側から囲んでいるウィーンの森があります。...

2019/05/01
早いもので今日から5月です。 私は現在仕事でシチリア島、ナポリに来ています。 ここも歴史があり、またハプスブルク家とも関係があって面白いですね。...
2019/02/14
先日ウィーンフィルニューイヤーコンサート2020年の正規価格を話題にしましたが、個人的に意外だったのですが大好評でした。 ウィーンフィルニューイヤーコンサートは3回あり、12月30日、大晦日、そして1月1日の3日間、同じプログラムで同じ顔ぶれで演奏します。 1月1日だけは世界中に生中継され、チケットはここで紹介した通りかなり高くなります。...

2019/02/11
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは世界的に有名で、日本からもニューイヤーコンサートが含まれたツアーが毎年多くあり、私も毎年ニュイヤーコンサートを楽しまれるお客様を御案内しています。 今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きはこちらからどうぞ。 ニューイヤーコンサートのチケットは入手困難であることは知られています。...

2019/01/31
ウィーンは様々な形容をされますが、"音楽の都"というイメージが非常に強いと思います。 これだけの音楽家が足跡を残した街は他にないでしょう。 今日はオーストリア3大クラシックの作曲家であるシューベルトの誕生日ですから、シューベルトの生家をちょっと紹介します。

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