開放的な5月の空気

5月も後半に入り、ウィーンはますます緑が多くなってきました。

同時に日が長くなり、夜21:00を過ぎても少し明るいです。

これから夏至までひと月、まだ日が長くなりますね。

気温も23℃前後で気持ちのいい陽気ですが、日差しがかなり強いので太陽の下にいるとかなり暑く感じます。

一昨日はウィーンにしてはかなり蒸し暑くなりました。

お客様に今日のウィーンはこれでもかなり湿気が強いんですよと言ったら驚かれていました。

日本と比べたらこちらの気候は梅雨もなく快適です。

 

 

こちらはウィーン中心部、シュテファン広場です。

5月20日に千秋楽を迎えた"Steffl-Kirtag" が開かれています。

Kirtagとは、Kirchweihで、いわゆる教会堂開基祭で、中世以来の教会奉納祭が地元のお祭りに変わったものです。

 

開放的なこの5月の空気、ウィーンの今の時期です。

街中を吹き抜けて行くそよ風が心地よく、たくさんの人が繰り出しています。