ウィーンは世界で一番住みやすい街 (2016年)

ウィーンが世界で一番住みやすい街のトップに今年も選ばれました。

去年に引き続き8回目です!

ウィーンが大好きで、住むのはウィーン以外には考えられない私にとっては大変うれしいことです。

生活のクオリティーが高い

 

MERCER (マーサー・・・世界最大の組織・人事マネージメント・コンサルティング会社)

が毎年行う統計で、世界230都市を、政治、経済、社会福祉、教育、医療、文化、自然など39項目を様々な角度から調査しランク付けを行っています。

 

今年選ばれた世界で一番住みやすい街を見てみましょう。

 

1. ウィーン(オーストリア)
2. チューリッヒ (スイス)
3.   オークランド(ニュージーランド)
4. ミュンヒェン (ドイツ)
5. バンクーバー (カナダ)
6. デュッセルドルフ (ドイツ)
7. フランクフルト (ドイツ)
8. ジュネーブ(スイス)
9. コペンハーゲン(デンマーク)
10. シドニー(オーストラリア)

 

以上がベスト10です。

実は今年の結果は去年2015年と全く同じだったんですね。

オーストリアは犯罪の少なさや社会と政治の関係の安定が高く評価され、特にこの点においてウィーンは他の都市を大きく引き離しています。

オーストリアは昔から芸術・文化の水準が高かったこともあり、ウィーンは特に文化、

教育、住居面などでも高く評価されています。

"Lebensqualität" (レーベンスクヴァリテート)というドイツ語がよく聞かれますが、

この生活のクオリティーが世界で最も高いというのがウィーンの街です。

 

 

 

 

 

 

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