"Kipferl"がクロワッサンの始まり 2

昨日のKipferlの続きです。

クロワッサンの種類をいくつか見てみましょう。

 

 

これは"MERKUR"という地元で有名なスーパーのパンコーナーの一角で、焼き立てのパンがおいしそうに並んでいます。

ここに見られる4種類の三日月形のパンに色の点をつけました。

この三日月フォームのパン自体を基本的に"Kipferl" (キプフェルル)と呼ばれています。

しかし、地元では"Croissant"(クロワッサン)とも物によっては呼ばれています。

 

 

これは"Mürbes Kipferl" (ミュルベス キプフェルル)です。

地元で人気のあるシンプルで若干甘みを感じる味で、バターとジャムの組み合わせでよく食べられています。

単純にKipferlと言うとこれを指します。

 

 

黄色

こちらは"Briochekipferl"(ブリオーシュキプフェルル)で、ちょっと光沢があり、外側が焼いた歯ごたえを感じます。

オーストリアではHagelzuckerという小さい角砂糖が振り掛けられている特徴があります。

 

 

こちらは"Buttercroissant" (ブッタークロワッサン)・・・バタークロワッサンで、いわゆるこちらで定番のクロワッサンです。

これを"Pariser Kipferl" (パリーザーキプフェルル)とも呼ばれています。

 

 

こちらは"Laugencroissant" (ラウゲンクロワッサン)で、ちょっと縞模様的で濃い色が特徴です。

私個人的にはクロワッサンではこれが一番好きです。

 

 

 

生地が違ったり、見かけも違いますね。

味はそれぞれの好みということでしょうか。

 

 

マクドナルドではButtercroissantにチーズやハムがはさんである朝食がありますが、Kipferlはやっぱりバターとジャム(こちらではMarmelade)でいきたいですね!

ちなみにこちらでは"ジャム"とは言わず、"Marmelade" (マルメラーデ)と言います。

 

 

 

 

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