ウィーンによく見られるこの時期の花 38 (シオン)

こちらはドイツ語で

Aster(アスター)、

ラテン語ではAster,

日本ではシオン、別名では

オニノシコグサで、

キク科シオン属です。

 

原産は北アメリカらしく、ユーラシア、アメリカ、アフリカにも多く見られます。

 

日本では本州から九州にかけて分布し、野生のものは稀だそうです。

日本では、平安時代には観賞用として植えられるようになったそうです。

 

Asterの種類も色々ありますが、この紫色は結構定番かもしれません。

 

 

 

山地等のやや湿った所に多く生育しています。

 

高さは、150cm~200cm ぐらいが一般的でしょうか。

 

花の色は、この紫を始め、赤、白、ロゼなどが

あります。

 

花径が25mm~35mmぐらいで、筒状花は黄色くなっています。

 

 

 

 

こちらは濃いピンクに白が少し

混ざっています。

 

ここまで紹介した3枚の写真は

全てうちの庭で咲いているもの

です。

 

開花時期は9月~10月で、こちらではやはり観賞用として、公園や庭に好まれて植えられています。

 

ウィーンの市立公園にもたくさん植えられていて、綺麗に咲いています。

 

 

 

こちらはウィーンの市立公園に咲いてるシオンです。

 

こちらは薄い紫ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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