焼き栗スタンド(2013年)

ウィーンの街中には冬でもやっているアイスサロンがありますので、年間を通してアイスを食べることができます。

 

しかし、アイスはやはり春、夏、秋ぐらいで、実際冬には営業しないアイスサロンも多いです。

 

そのアイスに代わるものとして、この時期から街中や、地下鉄駅界隈などによく見られる焼き栗スタンドです。

この写真のように、ドラム缶のようなものを2つ並べでいる(場所によっては1つの所もあります)小屋のようなスタンドがこの時期から見られるようになります。

 

たいてい以下の3種類のものを売っています。

Heiße Maroni (熱い焼き栗)

(ハイセマローニ)

 

Bratkartoffeln(焼きポテト)

(ブラートカルトッフェルン)

 

これには普通は塩をかけますが、ケチャップをかける人もいます。

 

Kartoffelpuffer (ポテトパンケーキ)

(カルトッフェルプッファー)

 

これにはニンニクをぬって、塩をかけて食べます。

 

ちなみに店の人が写ってますが、許可をもらって撮影しました。

 

 

これはそのドラム缶のようなものの上蓋を開けている時の中の様子です。

 

御覧のようにすでに出来上がっている3種類が温められて売られていることがわかります。

 

焼かれる場所は、この下にあり、炭火で焼かれています。

 

 

左からBratkartoffeln,真ん中の丸いものがKartoffelpuffer,そしてheiße Maroniです。

 

 

通常、Bratkartoffelnは、小さい袋か大きい袋で売られ、塩がかけられます。

 

Kartoffelpufferは、ニンニクが塗られ、塩がかけられますが、場所によっては「ニンニクはどうしますか?」と聞いてくる所もあります。

気になる方は、「Ohne Knoblauch!」(オーネ クノープラウフ・・・ニンニクなしで)と言って下さい。

 

heiße Maroni は、通常、6~7個の小さい袋、9~12個の大きい袋で売られています。

これはあらかじめ栗の真ん中が割られているので、とても食べ易くなっています。人工的に味が加えられてないので、本来の栗の味を楽しめます。

 

どこのスタンドもちゃんと何がいくらか、と値段が必ず書いてあります。

スタンド全ての値段が統一されているわけではありません。

場所によって若干値段が異なります。

 

街中を歩きながら食べる地元の人を多く見かけます。

 

街中を歩いていると、ついつい食べたくなってしまいますね!

 

 

 

 

 

 

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