ウィーンによく見られるこの時期の花 29 (タイサンボク)

タイサンボク

こちらはドイツ語で

Immergrüne Magnolie

(インマーグリューネ・マグノーリエ),

ラテン語ではMagnolia grandiflora、日本ではタイサンボクで

モクレン科です。

 

原産は北アメリカ南東部で、

日本には明治初期に入ったそうです。

高さは20mぐらいまで、濃い緑の葉は光沢があり20cmまでの長さで、

7cmぐらいの幅です。

 

花は綺麗なクリーム色的な白で、20cm ととても大きく、心地よい香りがします。

日本の樹木の花としては最大だそうです。

 

いわゆるモクレンは、、4月~5月に咲きますが、タイサンボクは6月~8月です。

 

こちらではZiergehölz(観賞用)として庭や公園によく見られます。

 

 

 

 

 

 

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