ウィーンによく見られるこの時期の花 21 (モクゲンジ)

モクゲンジ

これはドイツ語でBlasenesche

(ブラーゼンエッシェ),

ラテン語では、Koelreuteria paniculata、

日本語ではモクゲンジです。

 

原産は中国で、ヨーロッパには

1750年に入ってきました。

日本では日本海側に見られ、15mぐらいになりこの時期には黄色い花を咲かせます。

 

こちらでは中央ヨーロッパに多く見られ、たいてい公園や道路脇に植えられています。ウィーンにもシェーンブルン宮殿界隈、王宮庭園にも見られ、この時期は背丈が高い木で、黄色の花を咲かせるのはこれしかないので、かなり目立ちます。

 

写真はウィーンの王宮庭園(Burggarten) のモクゲンジです。

花を咲かせた後、袋のような実をたくさんつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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