ウィーンによく見られるこの時期の花 11 (クレマチス)

クレマチス ”ザ・プレジデント”

特に一般家庭の庭に多く見られるのが、クレマチスです。

ドイツ語ではClematis

(クレマ―ティス)とか Waldrebe(ヴァルトレーベ)と呼ばれ、

ラテン語でClematis です。

 

北半球に多く分布し、

原種は約200種類、

現在2000を超える品種があるそうです。

 

クレマチス(Gold Waldrebe)

こちらは、

ドイツ語でGold Waldrebe、

ラテン語ではClematis tibetana tanguticaです。日本語では、ゴールド クレマチス?・・・といっていいかわかりませんが、

上のクレマチス プレジデントとはだいぶ違います。

 

写真は2枚共うちの庭のクレマチスです。5月~10月ぐらいまで花を咲かせ、種類や品種も多数あり、つる性の植物なのでSichtschütz (ズィヒトシュッツ・・・外からあまりこちらが見えないようにするための物)にもよく使われています。

クレマチスは日本でもポピュラーですね。

 

 

 

 

 

 

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