ブログカテゴリ:絵画と彫刻



2019/01/24
自転車はヨーロッパのひとつの文化と言ってもいいでしょう。 ウィーンの街も多くの人が自転車で走っています。 リンク道路を歩けば自転車専用ゾーンがしっかり作られているのがわかります。 Citybike(シティーバイク)のようなシェアリングも人気があり、旅行者でも簡単に利用できます。...

2018/12/13
ウィーン美術史博物館で10月2日からブリューゲル(父)特別展が始まって早いものでもう2ヵ月が過ぎ、あとひと月足らずとなりました。 来年2019年がブリューゲル(父)没後450年祭にあたり、美術史博物館がこのブリューゲル特別展示会について、"Once in a Lifetime"と言う見出しで大々的に宣伝しています。...

2018/11/12
今日はモーツァルト像が立っている王宮庭園の秋のワンシーンをお届けします。 ウィーンの街は荘厳な建造物が建ち並ぶ上品で優雅な街・・・現在でもかつての帝国の都を偲ばせます。 ウィーンの街の至る所に見られる木々の色が黄色やオレンジになるこの秋の時期、ウィーンの街のどこの風景を切り取っても絵になりそうです。

2018/11/02
ウィーン美術史博物館で先月10月2日からブリューゲル(父)特別展が始まってちょうどひと月経ちました。 来年2019年がブリューゲル(父)没後450年祭にあたり、美術史博物館がこのブリューゲル特別展示会について、"Once in a Lifetime"と言う見出しで大々的に宣伝しています。...

2018/10/13
ウィーンの夜の街並みもお勧めです。 多くの建物や記念像などがライトアップされます。 昼間見る荘厳な建造物もライトアップされてちょっと幻想的な雰囲気さえ醸し出します。 中世を偲ばせる路地にも街灯がともされて、タイムスリップしたような感覚になります。 今日はライトアップシリーズです。...

2018/10/06
ウィーン美術史博物館は絵画の質から言ってヨーロッパ3大美術館のひとつに数えられています。 14世紀~18世紀の絵画が主流です。 つまりゴシック~ルネッサンス~バロックというように絵画がいかに発展していったかということを系統立てて見ることができます。...

2018/06/18
ウィーンは"バロックの都"ともよく形容され、ヨーロッパで重要なバロック建築が多くあります。 特にシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿はウィーンの2大バロックの宮殿として重要な観光スポットとなっています。 バロック宮殿には庭園がつきもので、庭園にはBrunnen(ブルンネン)と呼ばれる泉が多く作られています。...

2018/04/13
昨日は美術史博物館の大階段ホールに見られるクリムトの壁画を話題にしましたが、今日はその続編です。

2018/04/12
2012年がクリムト生誕150周年記念の年で、クリムトに関係する場所では多くの特別展示がありました。 日本でも年々クリムトファン、もしくはクリムトはどんな絵を描いたのか興味を持つ方が増えていることを実感します。 クリムトと言えば真っ先にベルヴェデーレ宮殿の上宮でしょう。 ここにはクリムトの代表作である接吻を始め、肖像画、風景画が多く見られます。...

2018/02/02
早いもので昨日から2月が始まりました。 ウィーンはこの時期にしては暖かく、木々を観察するとつぼみなどが多く見られます。 去年の1月はとても寒かったので、今年は正反対です。 さて、昨日ベルヴェデーレ宮殿からの美しい眺めを話題にしましたが、偶然にも昨日はそのベルヴェデーレ宮殿から仕事が始まりました。...

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