ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載している画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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ウィーンによく見られるこの時期の花 325(マツユキソウ)

今年の冬は暖かい日が多く、日中マイナスになったのは8日しかなかったと思いますが、今日の朝は4:00の時点でマイナス5.5℃とかなり冷え込んでいます。

うちは庭のテラスや2階のバルコニーなど数か所に温度計を置いていますが、記録しているのは直射日光があまり当たらない1階北側の日陰にある温度計の数値です。

 

さて、今年最初の花としてターキッシュヘーゼルを取り上げましたが、この花も春を訪れを感じさせてくれる地元でポピュラーな花です。

 

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Anker(アンカー)のメランジェ

ウィーンで一番好んで飲まれているカフェと言えばメランジェでしょうか。

コーヒーとミルクの量が1対1で、上には泡立てたミルクがのせられます。

地元で一番好んで飲まれているのがメランジェであれば、そういう意味でメランジェをウィーンナーコーヒーと言ってもいいような気がします。

ウィーンはカフェの文化が根付いていて100年以上も営業している伝統カフェハウスがいくつもあります。

私はそんなに頻繁にコーヒーを飲んでいるわけではありませんが、例えば仕事で長くウィーンを留守にする時や、日本に休暇で帰った時などこのメランジェの味が無性に恋しくなりますね。

カフェ文化があるウィーンの街では観光中に有名なカフェに入ってゆっくりする時間も大事です。

でもメランジェを飲むのであれば、必ずしもカフェに行かなくても飲めます。

例えばパン屋さんでも飲むことができます。

 

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アウトレットのパルンドルフで買い物

ウィーンの旧市街は丸ごと世界遺産にもなっているので、大きな店舗を必要とするデパートなどは外側にあります。

旧市街には多くの店があるのでかなりの物が揃いますがデパートのような所は2件ぐらいでしょうか。

中心に近い西駅まで伸びるマリアヒルファー通りは有名です。

また、大きなショッピングセンターも外側にあり、SCS、Donauzentrumなどは有名です。

観光でウィーンに来た人はたいてい旧市街でお土産などを買われると思います。

それとは別に観光客の方がシャトルバスに並んでまでも行くアウトレットのParndorf(パルンドルフ)はここ数年で日本でも少し知られるようになってきました。

 

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Radler (ラドラー)も飲んでみよう

オーストリアは小さい国なのであまり実感がないと思いますが、この国はワイン王国でもあり、またビール王国でもあります。

街中などを歩いているとワインを飲んでいる人やビールを飲んでいる人を多く見かけます。

オーストリアのワインはヨーロッパでも最も複雑な国家規定が定められていて、とても奥が深いものがあり、またホイリゲなどの習慣も地元ならではのものです。

 

ビールもウィーン16区にあるOttakring、ウィーン国際シュベヒャート空港がある街のScwechater、ザルツブルクのStieglなどを始め、様々な会社が提供しています。

そのビールにレモネードなどを入れる"Radler"も今となっては定番となり、どこのカフェやレストラン、そして地元のスーパーでも様々な物が売られています。

 

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ハイナーのSchinkenrolle

観光では食事も重要ですね。

ウィーンの街には星の数ほどレストランやカフェがあります。

ソーセージスタンドのようなものから高級レストランまで様々で、地元ウィーン料理から国際的料理まで色々楽しめます。

私も仕事でもプライベートでも色々なレストランやカフェに行きますが、私が頻繁に行く所のひとつがハイナーであることは皆さんも御存知だと思います。

ウィーンではOberlaaと並んでケーキが美味しい帝国時代からのカフェコンディトライですが、ここはもちろん観光客も多く来ますが、地元でもひいきにしている人が多いですね。

私も常連の1人なのですが、いつも来ている地元の人を何人も知っています。

質がいいこと、場所もいいですし、店員さんも親切で、友達も働いていますし・・・喉を潤すだけでもついつい足を運んでしまいます。

 

今日はここの軽食をひとつ紹介しましょう。

 

 

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Saibling(イワナ)もいかが?

ウィーン3大名物料理として一般的にはウィーンナーシュニッツェルターフェルシュピッツツヴィーベルローストブラーテンが挙げられます。

 

どうしても肉がメインとなることが多いわけですが、メニュー(Speisekarte)を見ればそれ以外に多くの料理があることがわかります。

 

オーストリアは海こそは現在ありませんが、氷河から形成された美しい湖がたくさんあり、またドナウ河を始め、アルプスを貫く多くの川が存在していますので淡水魚が多く食べられます。

 

川や湖などは地球全体のほんのわずかの面積しかないにもかかわらず、淡水魚は世界で現生している魚の43%もあるそうです。

こちらで定番の魚料理と言えば鱒(ます)でしょうか。

鱒以外では"Saibling" (イワナ)もお勧めです。

 

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Alte Donau(アルテ・ドナウ)

早いもので今日から3月ですね。

コロナ禍のオーストリアでは2月25日に現在の外出規制等措置を3月9日(火)まで延長するオーストリア保健省令が公布されています。

 

さて、ウィーンの街にはドナウ河が流れています。

ドナウ河はヨーロッパでは2番目の長い河で、全長約2.860km、ドイツを水源として、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、モルドバ、ウクライナと10ヵ国を通り、最後は黒海まで流れています。

その中でオーストリアのドナウは約350kmです。

全長2800km以上あるドナウ河の最も美しい所と言われている有名な「ヴァッハウ渓谷」は、幸いにしてこのオーストリアに位置して、私も大好きな場所です。

 

ギリシャ人達ももちろんドナウは知っていましたし、ローマ時代にはドナウ河が国境ともなり、そのドナウ河沿いには重要な街がいくつもあり、ウィーンはその街のひとつです。

ウィーンのドナウ河は、永年からの河川工事のおかげで、現在見られる姿になっています。

ウィーンのドナウ河は大きく分けて4つあり、本流、新ドナウ、旧ドナウ、運河です。

一昨年の春には春の美しき青きドナウについて書きました。

今日はAlte Donauについて少し紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 324   (ターキッシュヘーゼル)

早いもので2月も今日が最後となり、明日から3月です。

今年の冬は現時点で日中の気温がマイナスだったのは8日ありましたが、一昨日は16℃と結構暖かくなりました。

雪も少ないですね。

もう以前のような冬の寒さはあまり感じられなくなっています。

 

さて、今日はこの冬の時期の咲いてる花として、枯れているよう見える木に触れたいと思います。

 

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知られざる美しい中庭風景 89

オーストリアは感染者数が再び増加傾向になっています。

しかもイギリス、南アフリカの変異ウィルスの他にブラジルからの変異ウィルスも確認されることになりそうです。

本当に生活がいつになったら普通に戻るのか・・・逆にコロナ禍のこの状況が日常になってしまいそうです。

 

さて、今日は知られざる美しい中庭風景シリーズです。

前回の知られざる美しい中庭風景88ではウィーン旧市街の宮殿を取り上げました。

今回は旧市街と郊外です。

 

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シュテファン大聖堂の屋根が戦災で焼け落ちた時の写真

ウィーンの中心に立つシュテファン大聖堂はこの街のシンボルのひとつであり、何百年もの歴史を見続けてきました。

忙しい団体ツアーは別として、ウィーンを訪れてこのシュテファン大聖堂を見ない方はまずいないでしょう。

天を突き刺す氷細工のような印象的なゴシック様式の塔とモザイク的な要素を持った急こう配の屋根を載せた独特な形をしているシュテファン大聖堂・・・この場所に立つだけで歴史を感じます。

このシュテファン大聖堂だけでも数え切れない歴史的事柄があり、是非時間をかけて外側を一周し、もちろん内部も時間をかけて見学して頂きたいです。

 

このシュテファン大聖堂はオスマントルコの包囲やフランスとの戦争にも持ちこたえましたが、第2次世界大戦の時に屋根が焼け落ちることになります。

 

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うちのそばにある美味しいナポリピザの店

去年12月26日から始まった3度目のロックダウンが2月7日で終わり、外出規制はまだ続いてはいるものの、かなりの商店が2月8日よりオープンしています。

レストラン、カフェなどは持ち帰り以外は営業できません。

うちもコロナ禍でも決まった店から持ち帰り(ドイツ語ではmitnehmen)をすることがよくありますが、その中でうちがよく利用している美味しいナポリピザの店が近くにあります。

 

今日はここのピザを2つほど紹介します。

 

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デーメルのザッハートルテとアインシュペンナー

ウィーンで一番有名なケーキと言えばザッハートルテでしょうか。

ウィーンを初めて訪れた方は必ずと言っていい程ザッハートルテを食べるかお土産に買って行くでしょう。

でも一番有名なケーキだからと言って、このザッハートルテがウィーンで一番おいしいケーキというわけではありません。

その辺はガイドの立場からハッキリ申し上げたいと思います。

私は観光中でもザッハートルテの話題を出すこともよくありますが、たいてい「ザッハートルテが有名だからと言って、ウィーンで一番おいしいケーキではありません」とハッキリ言い切ってます(笑)

でもザッハートルテが決して"まずい"とか"美味しくない"と言っているわけではありませんので誤解されないで下さいね。

いずれにしてもザッハートルテはどこのカフェやレストランでも提供されていますが、"伝統"や"オリジナル"にこだわるのであれば先日も話題にしたホテルザッハーということになりますが老舗であるのはデーメルです。

 

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3度目のロックダウン解除後の週末のナッシュマルクトの様子

今日は午前3:00の時点で気温が+3℃のウィーンですが、日中は16℃ぐらいまで上がるようです。

今週はかなり暖かくなりそうです。

 

さて、12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

2月8日からは商店や美容室なども営業を開始し、博物館なども徐々にオープンし始めました。

しかし、カフェ、レストラン、ホテルなどはまだまだ営業を開始できません。

 

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新型コロナウィルス アップデート (2月11日現在)

12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

2月8日からは商店や美容室なども営業を開始し、博物館なども徐々にオープンし始めました。

 

ウィーンではかなり早くからPCR検査や抗原検査が行われていましたが、2月8日以降、例えば美容室など身体に接触するような場合は顧客自身が48時間以内の陰性証明を持参しなければいけなくなっています。

 

さて、今日は新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報を掲載しています。

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 89

日本でヨーロッパワインと言えば、ドイツ、フランス、イタリア・・・などが一般的でしょうか。

オーストリアワインはまだまだ日本ではマイナーなワインであることが残念です。

でもこの国オーストリアは生産量からすればヨーロッパでは3本指に入るとさえ言われるワイン王国です。

 

オーストリア国内には45.790haの広大なぶどう畑が存在し、9つ全ての州でワイン生産が行われていますが、主に16の生産地域に分かれています。

州としては、ウィーン、Niederösterreich、Burgenland、Steiermarkの4州が基本で、アルプスの標高が高くない地域を除いてワイン産業が営まれています。

ウィーン市にも中心の街並みを見ているだけでは想像できませんが、ぶどう畑がちゃんとあります。

Niederösterreichは9つの州の中で最も面積があり、ぶどう畑の地域の数が最も多いです。

中でも特に有名な地域はWACHAU(ヴァッハウ)とブルゲンランドです。

 

さて、ウィーンではありませんが、今回は郊外にあるWein Kellerを珍しいアングルとしてお届けします。

 

 

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115年前のウィーンの街と路面電車の貴重な映像 2

前回の110年前のウィーンの街と路面電車の貴重な映像1が大好評でした。

1906年のリンク道路の状況や当時の交通、人々、走っている路面電車などを通してウィーンの街の歴史を視覚的に楽しめます。

100年以上前の写真や貴重な映像を見ても、街並み自体が変わることはほとんどありません。

しかし、当時の流行りなどから人々のファッションが違ったり、車が全く走っていなかったり、現在は歩行者天国になっている所でも鉄道馬車が走っていたりなど現在との違いを多く見ることができます。

 

今回は115年前の貴重な映像第2弾です。

 

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PCR検査と抗原検査に行って来た

12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

2月8日からは商店や美容室なども営業を開始し、博物館なども徐々にオープンし始めました。

 

ウィーンではかなり早くからPCR検査や抗原検査が行われていましたが、2月8日以降、例えば美容室など身体に接触するような場合は顧客自身が48時間以内の陰性証明を持参しなければいけなくなっています。

ウィーンでは検査施設が充実し、インターネット上から(電話も可能)簡単に個人情報登録をして検査を受ける証明書を発行させたり、各検査場所での日時の予約が入れられるようになっています。

 

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3度目のロックダウン解除後に美術史博物館へ行ってみた

12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

2月8日からは商店や美容室なども営業を開始し、博物館なども徐々にオープンし始めました。

先日、久しく行っていなかった美術史博物館を覗いて来ました。

 

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灰の水曜日と四旬節(2021年)

昨日2月16日は謝肉祭の火曜日で今日から四旬節に入ります。

四旬節初日の今日水曜日は"灰の水曜日"と呼ばれ、ドイツ語ではAschermittwoch(アッシャーミットヴォッホ)と呼ばれています。

灰の水曜日は復活祭から日曜日を除いて40日間遡った日ということになっていますので、今年の場合は復活祭が4月3日ですから、今日の2月17日が灰の水曜日となります。

 

四旬節はドイツ語ではFastenzeit(ファステンツァイト)と呼ばれています。

今日はこの2つのことについて少しまとめましょう。

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Fasching (ファッシング)・・・謝肉祭(2021年)

今日2月16日は謝肉祭のクライマックスである火曜日で、早いもので今年も明日から四旬節に入ります。

今年は復活祭が4月4日となり、去年は4月12日でしたから謝肉祭も去年より8日ほど早くなるわけです。

"謝肉祭"という言葉は日本でも知られていますが今年もこの時期に謝肉祭について簡単にまとめてみます。

 

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この時期は "Faschingskrapfen"(ファッシングスクラプフェン)

去年から今年にかけてコロナのおかげで私達のライフスタイルがかなり変わりました。

12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

 

しかし、生活がもとにに戻るまでにはまだまだ時間がかかります。

そう言えば先週の木曜日に国立オペラ座の舞踏会もが行われるはずでしたが、中止となりました。

気が付けば明日の火曜日がFaschingsdienstag・・・謝肉祭のクライマックスです。

謝肉祭はイエス・キリストが磔になり、そして復活するまでの厳粛な時がやってくるのでそれに伴って断食を・・・その前にバカ騒ぎをしようじゃないか・・・という意味があるわけです。

 

このFaschingnの時期には"Faschingskrapfen"(ファッシングスクラプフェン)を食べる習慣があります。

Krapfenとは日本的に言えばドーナッツですが、真ん中に穴が空いている定番なドーナッツとは違っています。

むしろ形的にはあんドーナッツに近いのではないでしょうか?

"Faschingskrapfen"ですから謝肉祭ドーナッツとなるわけで、名前の通り謝肉祭時期に食べるものということですね。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 323(プリムラ/サクラソウ)

今日のウィーンは朝4:00の 時点でマイナス6.4℃と冷え込んでいます。

今年の冬はそんなに寒くないと思っていましたが、日中の気温がマイナスである日がここ数日間続きました。

予報では今日からプラスになりそうです。

 

今日はこのコーナーで今年最初の花を話題にします。

 

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コロナ禍にベルヴェデーレ宮殿へ散歩

2月7日で3度目のロックダウンが終わり、8日からかなりの店がオープンしています。

カフェやレストランはまだまだですが、街中にはテラスも出され、少しずつ活気が戻っているように思えます。

最近街中を散歩することが多くなり、観光客が全くいないウィーンの街にも慣れてきた感じがします。

しかし、早く今までのように多くの皆さんがウィーンに来てくれることを願っています。

 

さて、今日はコロナ禍この冬の時期のベルヴェデーレ宮殿です。

 

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新型コロナウィルス アップデート (2月11日現在)

今日の朝5:00の時点でウィーンはマイナス8.3℃と冷え込んでいますね。

昨日からかなり寒くなって、日中の気温が0℃を下回っています。

今日も日中は予報ではマイナス3℃と寒い1日です。

 

12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日となりました。

 

さて、今日は新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報を掲載しています。

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冬の時期・・コロナ禍の市立公園

ウィーンの冬は何十年も前のように日中マイナスになることはほとんどありません。

例えば一昨年から去年2020年の冬は日中マイナスになったのはたった3日だけ、それもマイナス1℃ぐらいでした。

朝方は-1℃~-5℃ぐらいになる時はありますが、日中はプラスです。

温暖化のせいで、冬はそこまで寒くなく、プラス10℃ぐらいという日が多いでしょう。

しかし・・・

今日から寒くなり、朝4:00の時点でウィーンはマイナス6.4℃、日中の最高気温もマイナス4℃という予報で、数日間マイナスが続くようです。

 

冬でも青空が広がる日が多く、青空が広がれば街もより美しく見えますね。

今日はこの冬の時期・・・コロナ禍の市立公園をお届けします。

 

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3度目のロックダウン解除の初日の様子

今日のウィーンは日中でも0℃の予報で、明日からは日中でもマイナスの寒い日が続くようです。

 

クリスマスが終わり去年12月26日より3度目のロックダウンに入り、年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表され、2月3日にはさらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

2月7日がロックダウン最後の日、次の日の8日に早速街中を歩いて来ました。

 

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冬の時期のウィーン川

ウィーンの街にはドナウ河という有名な川がありますが、街中にもウィーン川と言われる川が流れています。

リンク道路沿いにはStadtpark...市立公園がありますが、そこはヨハン・シュトラウス像があることで観光でも頻繁に訪れます。

そこから少し奥に行けばウィーン川を見ることができます。

 

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3度目のロックダウン中の街の様子 4

今日は午前3:00の時点でマイナス0.4℃のウィーンです。

今週は天気も悪く、寒い日が多いようです。

 

クリスマスが終わり去年12月26日より3度目のロックダウンに入っているオーストリアです。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表されましたが、さらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

ロックダウンが昨日で終わり、今日から規制が緩和されてのスタートとなります。

先日は3度目のロックダウン中の街の様子その2その3をお届けしましたが、今日も街の様子です。

 

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3度目のロックダウン中の街の様子 3

今日のウィーンは朝4:00の時点で気温は0.2℃、小雨です。

 

クリスマスが終わり去年12月26日より3度目のロックダウンに入っているオーストリアです。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

2月1日に2月8日以降の措置が発表されましたが、さらにオーストリアへの新たな入国規制が発表されました。

今日がロックダウン最後の日です。

先日は3度目のロックダウン中の街の様子2回お届けしましたが、今日も街の様子です。

 

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3度目のロックダウン中の街の様子 2

今日のウィーンは朝4:30の時点で4.3℃、そんなに寒く感じません。

しかし、日中の気温は上がらないようで雨が降るようですね。

 

クリスマスが終わり去年12月26日より3度目のロックダウンに入っているオーストリアです。

年が明けて1月6日の Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、次の日の1月7日から学校もオンライン授業で始まりましたが、1月17日の11:00に記者会見が行われ、オーストリア政府は3度目のロックダウンを延長することを発表し、25日よりスーパーや公共交通機関では普通のマスクではなく、FFP2マスク着用が義務付けられました。

 

昨日は3度目のロックダウン中の街の様子をお届けしましたが、その続編です。

 

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