ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載している画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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シェーンブルン宮殿の避難訓練(2020年)

ウィーンに初めて観光に来られて、シェーンブルン宮殿を訪れない方はまずいないでしょう。

シェーンブルン宮殿はヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。

団体ツアーの場合は必ずと言っていい程シェーンブルン宮殿の観光が含まれていますし、個人のお客様ともシェーンブルン宮殿の中だけを2時間以上かけて見ることもあります。

ちなみにシェーンブルン宮殿には去年9月19日より新しくArrival Centerが設置されました。

 

そういう意味ではシェーンブルン宮殿は私にとっては仕事場のひとつですので、ここの係とも皆顔見知りです。

そのシェーンブルン宮殿では毎年2回の避難訓練があり、ここを案内するオーストリア国家公認ガイドは必ず1回参加する義務があります。

今年1月8日に避難訓練がありました。

 

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舞踏会に関しての傾向

ウィーンでは謝肉祭シーズン=舞踏会シーズンです。

謝肉祭に関してはまたここで話題にしますが、19世紀以降からは11月11日の11:11から始まるとしている所が多いです。

ウィーンでは実際に1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎてからその空気が感じられると思います。

この時期には舞踏会が毎日のように開かれていて、ウィーンのまたひとつの伝統を感じることができます。

舞踏会カレンダーを見ると様々な分野の舞踏会がローカルで開かれています。

その舞踏会の最高峰が国立オペラ座の舞踏会で、今年は2月20日です。

舞踏会と言えばウィーンナーワルツが真っ先に思い浮かびますね。

観光とはあまり縁がないかもしれませんが、ウィーンナーワルツはウィーンならではです。

でも日本からのツアーでもウィーンナーワルツをちょっと体験できるツアーもあります。

 

さて、今日はその舞踏会にどのくらいの人数が集まって、どのくらい支出するのかという統計を紹介します。

 

 

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使い勝手がちょと個性的なシェーンブルン宮殿 Arrival Centerのトイレ

シェーンブルン宮殿のArrival Centerが去年9月19日にオープンし、ウィーンの景観にすっかり定着したような気がします。

今年の7月ぐらいまでには隣に乗用車の駐車場が完成すれば乗用車は一切入らなくなり、大型専用になります。

さて、先日国立オペラ座界隈にあるOpernpassageトイレがリニューアルされたことに触れましたが、このArrival Centerにもトイレがあるのですが、ここの使い勝手はちょっと個性的です。

 

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今年の冬初めて雪で白くなったシェーンブルン宮殿

ウィーンの冬はそれなりに寒くなりますが、何十年も前と比べると温暖化の影響もあり、日中あまりマイナスに達しません。

去年2019年は日中の気温がマイナスのままだったのはたった3日しかありませんでした。

朝方はマイナスになることはよくあります。

ただ、ウィーンも広い街ですから同じウィーンでも場所によって結構気温の差がありますね。

雪も本来多くは降るのですが、ここ何年も積雪は少なくなっていると感じます。

今年の冬に関しては12月2日が初雪だったと思いますが、すぐに解けてしまいましたので、街が白くなることはありませんでした。

今日はシェーンブルン宮殿の今年の冬初めての雪化粧をお届けします。

 

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美術史博物館 年末の大混雑

クリスマスシーズンの週末のウィーンは大変な混雑状況でしたが、年末もそれに勝るとも劣らない大混雑でした。

主要な観光スポットは入場のチケットを買うのに物凄い行列ができていました。

チケットを買うのに非常に時間がかかる上に、その後実際に入場するまでもさらに並ぶことになります。

入れるまでに2時間~3時間はかかるというわけです。

先日ベルヴェデーレ宮殿の年末の大混雑を話題にしましたが、今日はウィーン美術史博物館の混雑状況です。

 

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クリスマスにマルヒフェルト運河を散歩(2019年)

早いもので1月も半ばになりました。

1月6日のHeilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わってクリスマスツリー🎄を片付ける人が多いと思います。

学校も1月7日から始まり、ウィーンはまた日常生活に空気が戻って来ました。

それと同時に謝肉祭シーズン=舞踏会シーズンとなっています。

 

私もクリスマスは仕事をせずに、家族とのんびり過ごします。

24日の夜が一番重要で次の日のクリスマス25日、そして26日と休みです。

12月26日の第2クリスマスの日はオーストリアではStefanitag(聖シュテファヌスの日)と言われていて、この日は外に出かける人も多くなります。

うちはこの26日はちょっと散歩に出かけました。

 

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Opernpassgeにあるトイレがリニューアルされてモダンになりました

国立オペラ座の前から地下に入るとOpernpassage(オペルンパサージェ)という有名な地下通路があります。リンク道路の真下を横断し、オペラ座とは反対方面にある、カールス教会がある公園やその周辺に出られるようになっていますし、地下鉄U1,U2,U4の乗り場にも接続されています。

ここは大戦後、リンク道路の交通量もますます増え続け、ウィーン市はこれ以上歩行者を妨げないようにと考え、歩行者用通路を地下に建設することに決めました。

2013年にここはリニューアルされました。

このOpernpassageには以前劇場トイレという国立オペラ座から近いちょっとした名物トイレ(今は普通の公衆トイレになっています)と、スタバとマックの界隈にもうひとつの公衆トイレがありますが、この奥のトイレがリニューアルされてモダンになりオープンしました。

 

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ベルヴェデーレ宮殿 年末の大混雑(2019年)

去年2019年クリスマス時期の週末や年末もウィーンは例年通り世界から多くの方が訪れました。

街中を歩くだけですぐにそれがわかります。

主だった博物館や宮殿、カフェ、レストランなどは行列ができていてすぐに入ることは不可能でした。

クリスマスを含め1月6日までは地元では多くの人が休みですから、街中の交通量は少なくなり、渋滞がまずないのですが、それぞれの観光スポットは全く逆で入場待ちの大行列となっていました。

王宮にあるシシィ博物館などはこれからチケットを買おうとする人の列と、オンラインでチケットを買った人の列とメインの入口と中庭2ヵ所に大行列ができていて、係も対応に追われていました。

 

12月30日も31日もまた1月1日もシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿に3日間続けて行きましたが、やはり物凄い混雑状況でした。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2020年)覚え書き

去年の12月からずっと忙しくて、クリスマスだけを除いて年末年始も休みなく仕事をしました。

昔は昼間の観光の後、夜のナイトツアーなどもやってその後さらに空港にお迎えに行くなんてこともしてましたが、年齢と共に体力の回復が遅くなりますので(笑)、今はよっぽど特殊でない限りは夜は仕事をしません。

去年の大晦日は観光スポットの大混雑に巻き込まれながらも無事に終わって夜は紅白を見ながら家族とのんびり年越しをしました。

元旦は早朝から早速仕事を開始しましたが、毎年のことながらウィーンフィルのニューイヤーコンサートがずっと気になっていました。

ニューイヤーコンサート中に、皆さんに楽友協会ホールの前で御案内するのはちょっと複雑な気持ちになりますね。

私も毎年ニューイヤーコンサートは楽しみにしていまして、今年のニューイヤーを去年からもウィーンフィルのサイトに申し込んでいましたが、抽選で外れてしまいました。

最も当たる確率はほとんどないでしょう。

そんなわけで毎回ニューイヤーコンサートは自宅の特等席で見るわけですが、今年も仕事の後楽しみながら見ました。

今年も覚え書きを残したいと思います。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 5(2019年)

ウィーンの歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3ウィーン街中のイルミネーション4の4回にわたってウィーンの街中のイルミネーションを話題にした所、好評を頂きましたのでイルミネーションがまもなく取り外される前に最終回をお届けします。

 

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ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2020年)

昨日から学校も始まり、クリスマス休暇が終わって、通常のウィーンの生活が戻ってきました。

一昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 4 (2019年)

Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、今日1月7日から学校も始まります。

通常のウィーンの生活が戻って来ました。

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、その前にもうちょっとイルミネーションの街並みを紹介します。

 

先日はウィーンの歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2ウィーン歩行者天国のイルミネーション3をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2020年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のイルミネーション 3 (2019年)

カレンダーではクリスマスも終わりましたが、クリスマスツリー🎄も一緒に年を越します。

明日1月6日の"Heilige Drei Könige"まではイエス・キリストの話が続くからです。

 

さて、ウィーン歩行者天国のイルミネーションウィーン歩行者天国のイルミネーション2をお届けしましたが、街中には個性あるイルミネーションが見られるので歩行者天国ではありませんがまたいくつか紹介します。

 

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ウィーン歩行者天国のイルミネーション 2 (2019年)

こちらは1月6日のHeilige Drei Könige(聖三王)の休日までクリスマスの習慣があります。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して飾っておく習慣になっています。

 

先日はウィーンの歩行者天国のイルミネーションを話題にしましたが、好評を頂いたのでまた別の場所のイルミネーションをお届けします。

 

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スペイン乗馬学校のADVENT

ウィーンでの伝統のひとつにSpanische Hofreitschule (スペイン乗馬学校)があります。白馬のエリート達が優雅に伝統的で高度な古典馬術を披露し、2015年に無形文化遺産にも登録されました。

彼らの住まいは王宮の一角で、Stallburg(シュタルブルク)と言われる1552年に建築された美しいルネッサンス様式の重要な建物です。

ここの中庭はとても素敵です。

Stallburgはこの場合"厩宮"と呼んでいいと思います。

この美しい中庭空間で去年2019年のアドヴェント時期よりAdventmarktが始まりました。

 

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新年には豚やてんとう虫を贈る習慣(2020年)

昨日の元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、こちらでは何か重要な意味を持っているわけではありません。

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます。

と言っても学校はクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

見ると様々なスタイルの豚やてんとう虫などの置物が売られていることがわかります。

 

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新年明けましておめでとうございます(2020年)

いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2020年がよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

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大晦日に行う"Bleigießen" (ブライギーセン)2019年

今年も早いもので大晦日になりました。

2019年もまもなく終わりになり新しい年を迎えます。

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街は新年を迎える空気に変わります。

街中には毎年恒例のカウントダウンのスポットがいくつも設けられ、大晦日が近づくにつれて爆竹の音や花火の音が聞かれ、年が暮れていく時の流れを感じることができます。

しかし、クリスマスの習慣は1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

一般的にクリスマスから年末、年始を挟んで1月6日まで休暇を取る人が多いです。

クリスマス休暇ですね。

学校もお休みです。

日本からも毎年この時期はウィーンで新年を迎えようという多くのお客様が来られます。

さて、今年最後のこのコーナーではこのサイトの伝統として大晦日によくこちらで行われる習慣を御紹介しましょう。

 

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大晦日の注意喚起 (2019年)

今年もあとわずかとなりました。

年間で一番重要なクリスマスが終わり、年末の空気が漂うウィーンの街です。

カレンダーではクリスマス終わっても、クリスマスツリー🎄はまだ飾られ、イルミネーションやデコレーションもそのまま年を越します。

1月6日の聖三王の祝日まではクリスマスの空気が続くからです。

 

 

クリスマス時期の週末のウィーンは例年通り物凄い混雑となりましたが、クリスマスが終わってもそれが衰えることがなく、年越しをウィーンで過ごそうという方が続々と来ています。

シェーンブルン宮殿の混雑状況を見ればひとつのバロメーターになります。

例年通りウィーンの日本大使館より注意喚起が来ましたのでこの時期ウィーンに来られる方は是非御一読下さい。

 

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ウィーン歩行者天国のイルミネーション(2019年)

クリスマスはいかが過ごされましたか?

私は例年通りクリスマスツリー🎄を飾り、家族と過ごしました。

こちらでは年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもわかります。

カレンダーではクリスマスが終わりましたが、クリスマスツリーは1月6日まで飾っておく習慣があります。

クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

まだまだクリスマスの空気は街中に漂っています。

 

今日はウィーンの3大歩行者天国のイルミネーションをお届けします。

 

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知られざる美しい中庭風景 75

クリスマスも終わり年末の空気が感じるウィーンです。

カレンダーではクリスマスは終わってもクリスマスツリー🎄はまだ飾られています。

1月6日の聖三王の祝日まではクリスマスの物語が続くからです。

ということはクリススツリーも一緒に年越しをするわけですね。

元旦はこちらでは1年の始まりに過ぎず、全くと言っていい程意味はありません。

クリスマスが生活では一番重要であるからです。

 

さて、今日は知らられざる美しい中庭シリーズです。

前回の知られざる美しい中庭風景74ではウィーン旧市街の宮殿を取り上げました。

今日は郊外です

 

 

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Christkindl(クリストキンドル)と言う名前の街と郵便局 2

昨日12月26日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日でした。

クリスマスもカレンダーでは終わってしまいました。

今日から平日ですが、明日からはまた週末ですからそのまま休みを取っている人は多いはずです。

 

昨日はSteyr(シュタイアー)のそばにあるChristkindl(クリストキンドル)を話題にしました。

ここには知られた巡礼教会が立っていて、この時期多くの人が訪れるわけですが、ここは巡礼する人だけではなく、別のあることで多くの人を集めています。

 

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Christkindl(クリストキンドル)と言う名前の街と郵便局

今日12月26日も第2クリスマスの日ということでお休みです。

今日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。

 

年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスです。

宗教的には復活祭ですが、クリスマス習慣を楽しむ期間はクリスマス市が出る時から数えればひと月以上もあるわけです。

市庁舎シェーンブルン宮殿のクリスマス市は12月26日まではやっていますが、場所的に観光産業もひとつの理由になっています。

しかし、本来の習慣からすれば12月23日までがクリスマスの空気を楽しみ、24日からは今までの盛り上がりが嘘のような静かな街の空気に変わります。

多くは家族とクリスマスを過ごしますので、クリスマスツリーの装飾やプレゼントの演出、食事などの準備に追われます。

 

もう何度も書いていますが、クリスマスにプレゼントを持って来るのはサンタクロースではなく、子供のキリスト・・・"Christkind"(クリストキント)が持って来ます。

オーストリアではサンタクロースは絶対に登場しません。

クリスマス市も"Christkindlmarkt"と一般的に言われます。

うちにも夕食後、しばらくしてChristkindが多くのプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて行きました。(笑)

 

さて、オーストリアには"Christkindl"という名の街があることを御存知でしょうか?

地元ではもちろん知られた街で、観光的にもかなり知れ渡ってきています。

 

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こちらのクリスマス・イヴはこんな感じ(2019年)

昨日12月24日はクリスマス・イヴで、年間を通して一番大事な行事でしょうか。

宗教的には復活祭が一番重要ですが、生活の中ではクリスマスです。今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市Am Hofのクリスマス市、MQのクリスマス市と話題にし、アドヴェントも振り返るとあっという間に過ぎてしまいました。

 

毎日仕事をしていると時の経つのが早いです。

今年も日本からの多くのお客様にこちらのクリスマスの様々な習慣を御案内しました。

こちらがクリスマスの雰囲気で盛り上がるのは12月23日までです。

24日からは今までのクリスマスの雰囲気がまるでうそのように街が静かになります。

24日は午前中だけ仕事をする人もいたり、商店街なども14:00ぐらいまで営業していることもありますが、多くの人は24日の午前中にクリスマスツリーを部屋に飾り、装飾をし、夕方から夜にかけてのクリスマスを祝う準備をします。多くのレストランもクローズとなります。

こちらは家族とクリスマスを過ごす・・・というのが一般的です。

ただ市庁舎のクリスマス市は26日まで、シェーンブルン宮殿も例年通り26日までとなっています。

でもこれはこの時期観光でウィーンに来られた方のためのサービス的なイメージです。

 

うちは昨日24日の午後ぐらいからクリスマスツリーを飾りました。

12月24日のクリスマス・イヴはこちらでは一般的にどのように祝われるのでしょう?

 

 

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"きよしこの夜"はオーストリアで生まれました

一昨日の日曜日が、Adventの第4日曜日となり、Adventskranzに4本目のロウソクが灯されました。

クリスマスが年間を通して最も重要なイベントです。

こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。

うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、今日の午前中には部屋に入れてネットを外して飾ります。

ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。

遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。

こちらではクリスマスには魚を食べる習慣があります。

魚はイエス・キリストのシンボルのひとつです。

家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。

クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。

このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?

 

今年も私のホームページの伝統としてこの曲をクリスマス・イヴの話題にします。

 

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MQのクリスマス市(2019年)

クリスマス時期のウィーンを楽しんでいますか?

クリスマスの空気・・・それは様々な所で見られます。

街中のイルミネーション、クリスマス市、デコレーション、プンシュの香り、クリスマスツリーが売られている、クリスマスプレゼントを買う人・・・街を歩くだけで楽しいです。ひと月以上も続いたクリスマスの空気を楽しむのは今日が最後で明日がクリスマス・イヴです。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市Am Hofのクリスマス市と話題にしましたが今日は最後のクリスマス市をお届けします。

 

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クリスマスツリーを買いました(2019年)

今日がアドヴェントの第4日曜日ですね。

Adventskranzに最後のロウソクが灯されます。

ひと月以上も楽しむクリスマス習慣もフィナーレに近づいています。

街中でクリスマスツリーを売る業者がラストスパートと言わんばかりに頑張っています。

こちらは毎年必ず本物のもみの木を飾ります。

先日クリスマスツリーを飾る習慣について書きましたが、うちも先週土曜日の午後にクリスマスツリーを買いました。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 75

明日がアドヴェントの第4日曜日となり、最後のロウソクが灯されます。

クリスマスまでは秒読みです。

クリスマス習慣も今年もあっという間に終わりに近づいています。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル74ではカールス教会とサッカーグラウンドを話題にしましたが、今日も教会です。

 

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Am Hofのクリスマス市(2019年)

クリスマスまではもう秒読みですね。

街中を歩くと、クリスマスプレゼントの買い忘れはないかと言わんばかりに慌ただしく歩く人々の姿が目立ちます。

それと同時に年末の空気が漂い始め、今年も終わりが近づいていることを意識します。

 

今年は一番最初にシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載し、その後ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市"Kittenberger Erlebnisgärten"(キッテンベルガー エアレープニスゲルテン)シェーンブルン宮殿のクリスマス市市庁舎のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市、と話題にしましたがここも地元の人が多く集まるクリスマス市です。

 

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