ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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ウィーン国際空港にあるÖBB(オーストリア国鉄)窓口

ウィーン国際空港に到着してそこから中心まで国鉄で行かれる方も多いと思います。

オーストリア国鉄は略してÖBB・・・Österreichische Bundesbahnenが正式名称ですから、厳密にはオーストリア連邦鉄道ということになります。

国鉄を使って空港から街中まで行くのが一番安く行けます。

国鉄の空港駅は地下にあるのですが、そのホームへ降りて行くフロアーに自動券売機が数台設置されています。

 

参考までに国鉄の自動券売機ウィーン市公共交通機関の自動券売機は一見似ていますが、表示される画面が違っています。

国鉄が通っている駅には国鉄の券売機が、ウィーンの地下鉄などにはウィーン市公共交通機関の券売機が、両方通っている所には(例えばLandstraße/Wien Mitteなど)両方の券売機があります。

どちらの券売機でも両方のチケットを購入できます。

 

券売機の画面内容を把握するのに旅行者は時間がかかるので、自販機は並ぶことが多いのですが、自販機で買わなくても空港に国鉄の窓口があります。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 72

朝夕がかなり涼しくなりました。

いや、涼しいというよりも寒いと感じる人の方が多いでしょう。
ウィーンの街中を吹き抜ける風も秋の風です。
この時期の青空は綺麗ですね。
さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル では   を話題にしました。
今日は中心部です。
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新設されたシェーンブルン宮殿のグループカウンター(Arrival Center)

今日は新設されたシェーンブルン宮殿のグループカウンターについてのお知らせです。

シェーンブルン宮殿に個人的に行かれる方は地下鉄4号線(U4)Schönbrunnで下車し、そこから宮殿まで歩くのが一般的ですが、この地下鉄4号線の駅のすぐそばにシェーンブルン宮殿のArrival Centerが昨日の9月19日よりオープンしました。

ここを利用するのはオーストリア国家公認ガイドとシェーンブルン宮殿を観光する場合(団体ツアーでも個人でも)、Vieenna Passを持っている人です。

 

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秋の味覚シュトゥルム(Sturm)を飲もう

朝の冷え込みを感じるようになったウィーンです。

夏の暑さが終わり、秋を感じる陽気となり、青空も秋の時期の青空です。

この時期ウィーンに来たら是非飲んでみたいもの・・・それが"STURM" (シュトゥルム)です。

 

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ベルヴェデーレ宮殿の大行列(2019年8月)

2012年はクリムト生誕150周年記念の年で、それをきっかけに団体ツアーの多くはベルヴェデーレ宮殿に入場観光することが非常に多くなりました。

ベルヴェデーレ宮殿はオーストリアギャラリーという美術館になっていて、19,20世紀の作品を中心に中世、バロック、現代と幅広く展示されています。

年々このオーストリアギャラリーの訪問者が増加していて、2018年の8月からはクリムトコーナーへの入場制限も導入されました。

しかも今年の7月から10名以上の場合はシェーンブルン宮殿同様、時間予約制度が導入されました。

団体ツアーの場合は制約が多くなり、かなり大変です。

大晦日のここのあり得ない大混雑は私の中では記憶に強く残っています。

週末などは頻繁に混雑するようになり、入場するにも相当な待ち時間が必要となる場合が多くなりました。

 

 

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公益財団法人 日本さくらの会の皆様とシェーンブルン宮殿での植樹式

今年2019年は日本とオーストリアの国交樹立150周年記念の年です。

ウィーンで生活をしているとこのテーマはよく聞きますね。

今月9月の4日と5日、公益財団法人日本さくらの会の皆様と御一緒しました。

ウィーンの主だった場所の観光も御案内しましたが、一番の目的はシェーンブルン宮殿でのさくらの植樹式です。

今日はその模様をお届けします。

 

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こんな所にもミストが

日中はまだまだ半袖がちょうどいいウィーンの陽気ですが、朝はかなり涼しくなり、秋が近づいていることが実感できます。

ウィーンは今年6月4日に初めて日中の気温が30℃を超え、7月1日が38.5℃まで上がりました。

こちらは梅雨がない気候であり、湿度が低いのですが日差しは日本より強いですから、20℃ぐらいでも太陽の下にいるとかなり暑く感じます。

暑い時には日陰に行くのもいいですが、Hochstrahlbrunnenのそばで水しぶきを浴びるのも快適です。

水しぶきと言えば今年はウィーン市が特定の公園などにミストを設置しています。

 

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学校カバンの専門店

新年度が始まり2週間が経ちました。

学校も新年度となり、地元の皆さんもそろそろ新しい生活リズムに慣れ始めてきた頃でしょうか。

こちらの教育制度はまず幼稚園に1年間は行く義務があり(もしくはそれに準ずる内容を受けたことを認めさせる)、小学校 (Volksschule・・・フォルクスシューレ)は4年制です。

ウィーン公立の小学校は日本のようにクラス替えもなく、担任の先生も産休や年金に入るといった事情でやめない限りは4年間ずっと子供達と一緒です。

こちらは小学校1年生からすでに日本で言う落第制度が存在します。

成績は5段階で1が一番いいです。

その後の進路は大きく分かれます。

小学校での成績が良ければGymnasiumという8年制(日本で言う小学校5年生~高校3年生まで)の学校に進み、これを卒業すれば"Matura"が与えられ、大学に進学することができます。

Maturaを持っているか、いないかではオーストリア社会的にも大きな違いがありますね。

でもGymnasiumに進むためには小学校の成績が2が数個で後は1、3があったらアウトという所も多いです。

実際には兄弟が先に通っていたりするとある程度成績が悪くても優先されたりとか細かいことはありますが。

 

こちらは9月から新年度が始まり、小学校、Gymnaisumなどに通い始める子供達が多くいます。

学用品の一環で当然日本で言うランドセルを買うわけですが、もちろん日本とは形も違っていて個性を感じることができます。

今日はこちらのランドセルなどを扱う専門の学校カバン店を紹介します。

 

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誰もいない地下鉄のエスカレーター

普段人通りが多い場所が誰もいないというのはかなり新鮮な光景です。

夜遅くとか早朝に街を歩けばそのような人通りが少ないのはどこもそうでしょう。

私も出勤が朝早いことが多いですので、誰もいない場所に遭遇する機会は多いです。

今まで、誰もいないシュテファン広場誰もいないシェーンブルン宮殿誰もいないベルヴェデーレ宮殿誰もいないシェーンブルン宮殿のチケット売り場、誰もいない国立オペラ座界隈などを話題にしたことがありましたが、今日は地下鉄のエスカレーターです。

 

 

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シェーンブルン宮殿 クロークに長蛇の列

休暇が終わり、新年度が始まってもうすぐ3週間です。

世界からたくさんの方がウィーンに来られましたが、その波もちょっとは緩和されたような空気です。

オーストリアのひとつの観光スポットで最も多くの人が来るのはシェーンブルン宮殿ですね。

ヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されているわけですが、ここの混雑状況がウィーンにどのくらいの観光客が来ているかというおおまかな目安になります。

ガイドという仕事柄1日に2回シェーンブルン宮殿に行くことも頻繁にあるので、微妙な空気の違いをすぐに感じとることができるのでしょう。

ここは頻繁に入場チケットを買うための大行列ができますが、最近では開館前から並んでいる人が多く見られます。

この前は中のクロークにも物凄い行列が出来ていました。

 

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カフェ ハヴェルカでWiener Eiskaffeeを飲む

ウィーンはカフェ発祥とよく言われますが、これはカフェ自体がウィーンから始まったわけではなく、カフェを提供する喫茶店が始まったということですね。

1683年のオスマントルコの2回目のウィーン包囲の後、その2年後にはウィーンで最初のカフェハウスが登場したということになっています。

ウィーンはカフェの文化が根付いていて、街中には100年以上も続く伝統カフェハウスが多くあります。

そのようなカフェにちょっと入ってくつろぐこともウィーン観光では外せません。

私も個人的に、または観光中にお客様と頻繁にカフェに行きます。

団体ツアーの場合は行程がきついので、カフェに行くことはオプショナルツアーでない限りはまずありませんが、個人のお客様とはたいてい観光中にカフェに寄ります。

伝統カフェハウスにはそれぞれの店内の雰囲気、キャラクターがありますが、どこも歴史を感じる共通性があります。

 

さて、先日数ヶ月ぶりにカフェ ハヴェルカによって、Wiener Eiskaffee(ヴィーナー・アイスカフェー)を飲みました。

 

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ウィーンでの持ちアパートの1m²の価格

ウィーンは土地の値段が高騰しています。

まだ土地が多くある外側の区では多くの集合住宅が建設されています。

持ち家として売られるもの、賃貸として、また最初は家賃のように払って10年後に購入できるようになるスタイルなどがあります。

持ち家の方が理想でしょうが、月々の支払は自由に決められても、最初にまとまったお金が必要であることや土地が高いこともあり、ウィーンでは庭があるような持ち家に住んでいる人の割合は20%ぐらいに過ぎません。

                →オーストリアでの持ち家の割合

 

賃貸だって何十年も同じ所に住んでいる人は別として、年々家賃が上がっていますから、お手頃な住居を見つけるのが非常に難しくなっているのが現状です。

 

さて2016年9月6日付でオーストリアの住宅価格について触れましたが、現在ではどのくらいまで高騰しているのでしょうか?

去年2018年7月に持ち家の場合での1m²の価格をウィーンそれぞれの区で比較しましたが、今回はWohnung(アパート、集合住宅の一室)・・・持ちアパートの1m²の価格を見てみましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 279(イヌサフラン)

ウィーンは休暇シーズンが終わっても、至る所で工事が行われており、観光に支障が出ています。

特にセセッションの前は大変な渋滞となっています。

ただでさえ詰まった観光が多い中、時間のロスが非常に大きいです。

ここ数日は朝がかなり涼しくなり、秋の気配を感じます。

さて、今日はこの時期に多く見られる花を話題にしましょう。

 

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もうすぐ終わるBeeren Omelette

休暇が終わり新年度が始まってもう1週間が経ちました。

そろそろ生活のリズムが戻って来ていて、同時に秋の訪れを感じるウィーンです。

朝方がかなり涼しいですね。

ここ数日は雲の動きが複雑で、一時的に雨が降ることが多いです。

 

さて、今日はもうまもなく終わりになるこのトルテをもう一度ここに紹介します。

 

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公共交通機関の年間定期利用者数が新記録

ウィーンは415km²、人口190万弱、東京と同じ23区で成り立っているかなり広い街です。

ヨーロッパでは大都会と言っていいでしょう。

 

そのウィーンの公共交通機関はよく発達していて、世界でも5本指に入る営業距離数を持っています。

地下鉄 (U-BAHN)、路面電車(STRASSENBAHN)、路線バス(AUTOBUS)がウィーン市交通局の運営で、国鉄(SCHNELLBAHN)もウィーン市内であれば共通券で乗れるシステムになっています。

公共交通機関はウィーン市民の重要な足であると同時に、観光で訪れる方々にとっても必要不可欠でしょう。

 

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Vienna PASSでシェーンブルン宮殿に行っても・・・

オーストリアのひとつの観光スポットとして最も多くの観光客が訪れるのはシェーンブルン宮殿でしょう。

ヨーロッパで重要なバロック建築だけでなく、世界遺産にも登録されていて、通常の団体ツアーではシェーンブルン宮殿は必ずと言っていい程訪れます。

私は国家ガイドの仕事柄1日2回来ることも頻繁にあります。

ここは年々観光客が増えていることが実感できます。

以前はチケット売り場が宮殿内にありましたが、それが正門界隈の建物に移動、そして今年9月19日からはついに宮殿の外に新しく設置されてまた状況が変わります。

このシェーンブルン宮殿が開館前から並んでいる状況を多く見るようになりました。

 

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世田谷公園にちょっと寄ってみた

ウィーンは"森の都"とよく形容され、ヨーロッパの街中で、街の面積に対して緑の比率が最も高い街です。

中心にリンク道路沿いにも多く公園があり、並木も素敵です。

外側にもシェーンブルン宮殿の庭園やプラター公園など大きな緑がありますが、ウィーンの街を外側から囲むもっと大きな緑がウィーンの森です。

ウィーン市のMA42では、ウィーン全体でほぼ1.000ヵ所の公園やちょっとした花が植えられている花壇や街路樹などが植えられている領域管理しています。

中でも寅さん公園は日本に関係ある面白い公園です。

実は日本に関係がある公園がまだあり、それは世田谷公園という名前です。

 

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早朝のウィーン中央駅(Wien Hauptbahnhof)

ヨーロッパの歴史ある街は国鉄などの大きな駅は一般的に中心の外側にあります。

日本は駅が中心化しますがこちらは違います。

そのため、歴史ある街のカラーがそのまま残されているわけですね。

ウィーンの場合は一番メインの中央駅を始め、西駅、プラターシュテルン駅、フランツ・ヨーゼフ駅、ウィーン・ミッテ駅と5つの駅があります。

その中でも圧倒的に重要性がある駅は中央駅です。

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国立オペラ座 チケットの値段 2019/20

今週の月曜日から学校も始まり新年度となりました。

7月、8月は休暇シーズンであり、また年度末でもあります。

そのため国立オペラ座や楽友協会などでの通常の演奏会はお休みということになります。

国立オペラ座も9月から新しいシーズン(2019/2020)となりました。

ウィーンの国立オペラ座は今年9月1日の14:00~16:30がTag der offenen Türでした。

初日の今日9月4日演目はヴェルディのLa traviata(ラ・トラヴィアータ...椿姫)です。

国立オペラ座観劇の今年度の料金をここに掲載したいと思います。


 

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Alte Donau(アルテ・ドナウ)

ウィーンの街にはドナウ河が流れています。

ドナウ河はヨーロッパでは2番目の長い河で、全長約2.860km、ドイツを水源として、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、モルドバ、ウクライナと10ヵ国を通り、最後は黒海まで流れています。

その中でオーストリアのドナウは約350kmです。

全長2800km以上あるドナウ河の最も美しい所と言われている有名な「ヴァッハウ渓谷」は、幸いにしてこのオーストリアに位置して、私も大好きな場所です。

 

ギリシャ人達ももちろんドナウは知っていましたし、ローマ時代にはドナウ河が国境ともなり、そのドナウ河沿いには重要な街がいくつもあり、ウィーンはその街のひとつです。

ウィーンのドナウ河は、永年からの河川工事のおかげで、現在見られる姿になっています。

ウィーンのドナウ河は大きく分けて4つあり、本流、新ドナウ、旧ドナウ、運河です。

そう言えば今年の春に春の美しき青きドナウについて書きました。

今日はAlte Donauについて少し紹介します。

 

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水の世界のハイキングコースMYRAFÄLLE (2019年)

今日から学校が始まりますので、実質新年度の始まりです。

昨日までの暑さがうそのような涼しい雨模様の現在のウィーンです。

 

 

今年は6月4日にウィーンは初めて日中の気温が30℃を超え、7月4日は38.5℃にも達しました。

昨日の9月1日も30℃を超えたので、今年は30℃を超えた日が32日になりました。

でもこれは日陰で計っている気温なので、太陽の下だと30℃を超えた日はもっと多いはずです。今年はウィーンの街中にはミストも設置される所が多く、Hochstrahlbrunnenで涼む人もたくさんいました。

 

さて、今日はうちのお気に入りの場所を紹介します。

 

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 278(セイタカアワダチソウ)

早いもので今日から9月ですね。

今年もあと4ヶ月で終わりです。

こちらでは9月から新年度が始まります。

ウィーンは明日から学校が始まります。

この時期でも日中は30℃に達する気温で暑い日が続いていて、街中を歩けばまだまだ真夏のような雰囲気で多くの人がアイスを食べていたり、日陰でくつろいでいます。

 

さて、今日はその辺にいっぱい咲いている花です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 277(野生のシクラメン その2)

ウィーンは今年日中の気温が30℃を超えたのは昨日で29日目でした。

もっとも太陽の下での温度ではなく、日陰での温度ですから、実際はもっと多くの日になると思います。

Mega Hitze・・・なんて新聞で騒がれながらもそれほど暑さが連続したわけではないと思います。

数年前には30℃を超えた日が44日もありましたしたからね。

まだ9月に入ってからどうなるかはわかりませんが、9月でも30℃を超えることはよくあります。

 

さて、前回のウィーンによく見られるこの時期の花276では野生のシクラメンを紹介しましたが、今日は野生のシクラメンのその2をお届けします。

 

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ウィーン郊外にある石畳の小路

ウィーンの街は1世紀~4世紀のローマ時代ヴィンドボナのという名前のドナウ河沿いに位置した重要な駐屯地でした。

現在でも旧市街ではローマ時代の跡を見ることができます。

そして中世の頃、バーべンベルク王朝の宮廷が12世紀半ばにウィーンに移されてからは現在の旧市街の基本的な街並みが形成されていきました。

その後ヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ王朝の終わりに近い頃の19世紀後半に、中世来の城壁が取り壊されて、現在に見られる有名なリンク道路が建設され、その周りには色々な建物が様々な様式で建てられていきました。

 

ヨーロッパは中世からの歴史ある街が多く存在し、いわゆる旧市街は迷路のようになっていることが多いですね。

ウィーンの旧市街もそうで、ケルントナー通り、グラーベン、コールマルクトの3つの歩行者天国を始め、色々な道が交差しています。

でも主要な通りからちょっとでも逸れると、人通りが少なくなり、ウィーンらしい石畳の路地などが現れ、地図に書かれていない中庭的な通りも多く存在しています。

ウィーンは気の向くままに迷うぐらい歩くともっと面白くなります。

 

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カフェ Mercure Grand Hotel Biedermeier

ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、100年以上の歴史を持つカフェハウスが多くあり、カフェは生活に密着しています。

ウィーンに来たら有名なカフェハウスにちょっとでも入ってくつろいでみて下さい。
そこではきっと時間の流れ方が違っていて、ウィーンの歴史の一部を肌で感じることができるはずです。
さて、今日は伝統カフェではありませんが、雰囲気がよくてちょっと隠れた所にあるカフェを紹介します。
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ウィーンナーワルツを体験しよう

ウィーンと言えば皆さん何を思いつきますか?

荘厳な街並み? カフェ? シェーンブルン宮殿? シュテファン大聖堂? 音楽家?

ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したとても奥深い街です。

今日は知られてはいながらも、あまり身近にはならないウィーンナーワルツの話題です。

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知られざる美しい中庭風景 71

8月も残す所わずかとなりました。

休暇シーズンが終わり、9月2日・・・来週の月曜日から学校が始まり新年度に入ります。

街中も交通量が多くなってきましたね。

 

さて、前回の知られざる美しい中庭風景70では中庭らしくない旧市街の一角を話題にしました。

今回も旧市街からです。

 

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ZEITREISE ANTIKMARKT(ツィアイトライゼ・アンティークマルクト)

ウィーンはかつての帝国の都・・・王宮界隈にはアンティークショップが多くあります。有名な「ドロテウム」という1707年創業の、ドイツ語圏最大のアンティークデパート(でも質屋)は一番存在感があるでしょうか。

またウィーンにはナッシュマルクト付近で毎週土曜日に開かれる「のみの市」も観光でも大変知られるようになりました。

"アンティーク市"と"のみの市"は表現こそは違っても、共通部分がありますね。

アンティーク市は古い物ですが価値あるように聞こえますし、のみの市と言うとガラクタも多いですが掘り出し物もある・・・実際に売っている物を見ると同じような物も多いです。

 

今日は定期的に開かれているアンティーク市のひとつをお届けします。

 

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Großglockner Hochalpenstraße の"Hochtor" (ホッホトーア)

オーストリアの最高峰と言えば富士山よりも少し高い3798mのGroßglocknerです。

そこには有名なGroßglockner-Hochalpenstraße (グロースグロックナー・ホッホアルペンシュトラッセ)があり、5月初旬~11月初旬まで通行できます。

ここは私も大好きで、プライベートでも仕事でも訪れます。

オーストリアアルプスを肌で感じることができる場所で、のんびり過ごしたいですね。

グロースグロックナー山岳道路は、Bruck an der Großglocknerstraße、Fuscher Törl 、 Hochtorを経由し、Heiligenblutまでの長さ47.8kmで、5年の工事期間の末、1935年8月3日に開通しています。

今日はここからのワンシーンをお届します。

 

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BÄRENWALD (くまの森)に行った

ウィーンはかつての帝国の都・・・荘厳な建造物が建ち並び、豊かな緑に囲まれた上品で洗練された美しい街です。

街中を歩くだけで充分楽しめますね。

私の仕事はオーストリア国家公認ガイドですから、毎日色々な場所を御案内するわけですが、観光スポットが中心です。

しかし、ウィーンを始め、オーストリアにはガイドブックに載っていない、しかし地元ではよく知られているスポットが多くあります。

そのような場所は観光ではまず訪れることがなく、しかし歴史的、自然的に重要で興味深い所が多いんですね。

ということは地元人だけが訪れる所です。

アメジストの世界などはそのいい例です。

 

今日はそのひとつを話題にしましょう。

 

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