ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに20年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載はお断りします。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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ここでのサイクリングは最高に気持ちいい!

自転車はヨーロッパのひとつの文化です。

ウィーンを歩けば自転車で走っている人がたくさんいます。

かつての帝国の都であるウィーンは荘厳な建造物が多く建ち並び、豊かな緑に囲まれた上品で優雅な街ですが、自転車もウィーンの光景のひとつで、ウィーンの街のカラーに完全に溶け込んでいます。

リンク道路を始めとして、街中には自転車専用道路が多く整備されていることがわかります。

観光の皆さんでも乗れるCitybike(シティバイク)のように、自転車を所有していなくても気軽にレンタルできるサービスが多くあります。

街中だけではなく、ドナウ河沿い、ドナウ運河沿い、ウィーン川などにもサイクリングコースが整備されていて、子供から自転車選手まで多くの人が走っています。

 

私は仕事で自転車に乗ることはほとんどないですが、プライベートでは頻繁に自転車に乗っています。

個人的によく走るのがEuro Vero9で、ここは本当に気持ちいいです。

 

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 56

昨日はPfingsten(聖霊降臨祭)というキリスト教関係の祝日で、今日月曜日もPfingstmontagでお休みです。

地元では長い週末を楽しむ方が多いです。

 

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル55では、ウィーン中心に聳えるシュテファン大聖堂とちょっと外側にあるピアリステン教会を取り上げました。

今日はちょっと"珍しいアングル"というよりも、自然現象と言った方がいいでしょうか。

 

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Pfingsten(聖霊降臨祭)2018年

一昨日まで数日間涼しくなり、にわか雨が降ることもありましたが、また気温が上がり、日中半袖で過ごせる日が続きそうです。

朝はとても気持ちいいです。

 

さて、今日5月20日はPfingsten(プフィングステン)という祝日です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 220(Maiglöckchen・・・ドイツスズラン)

今年の4月から5月の始めにかけてはかなり乾燥していました。

冬があまり寒くなかったということにも関係があるのでしょうか。

それでも局地的な雷を伴った強い雨が降ることがよくあります。

先日キリスト昇天祭の5月10日の休日にちょっと遠出をしてきましたが、ウィーンに帰る途中は雷を伴った激しい夕立に遭遇した所も通れば、雨も降っていない所もありと、かなり雲の動きが複雑でした。

 

さて、今日は地元ではこれを間違えて食べてしまって、死亡することがよく報告されているポピュラーな花を紹介します。

 

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今週末は地下鉄4号線の工事のため注意が必要です

5月4日付けでリンク道路の線路工事に伴い観光に支障が生じることについて書きましたが、この付近は連日渋滞していて、実際観光にも大きな支障が出ています。

この閉鎖ゾーンには美術史博物館や王宮の英雄広場に向かうためにバスが頻繁に止まるマリア・テレジア広場があるため、本当に困ります。

路面電車もこの区間は走りませんから、多くの人に影響が出ています。

中心部は連日の渋滞状況ですが、今週末、再び地下鉄4号線(U4)の工事が行われ、さらに支障がでます。

 

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アーチの奥に見える風景 21

前回からまたかなり時間が経ってしましましたが、今日のテーマもこのコーナーではすっかりお馴染みになりました。

ヨーロッパにはアーチを組み込んだ建造物が多く見られますが、ウィーンにも多くのアーチを見ることができます。

アーチが建造物の特徴をアピールしている場合や、入口などの限られた場所に見られる場合、建物の中の構造に使われている場合など様々です。

 

前回のアーチの奥に見える風景20では、ヴァッハウ渓谷デュルンシュタインから取り上げましたが、今回はウィーンです。

 

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Steffl-Kirtag 2018年

昨日は久しぶりに朝から雨でした。

もっとも夜中から雨が降り始めたわけですが、朝になっても止まず、どんよりとした空模様でした。

それまではずっといい天気が続き、青空が広がっていました。

今年はかなり乾燥しているので、草木には良かったしょうか。

 

さて、今日はシュタイヤーマルクの春Genuss Festivalと同様、毎年この時期に開かれるイベントのひとつを話題にします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 219(コルクウィッチア)

去年から今年にかけての冬は2月25日から6日間だけ日中の気温がマイナスになっただけの振り返れば暖かい冬でした。

地球温暖化の影響が明らかに感じられ、ウィーンは以前のような厳しい冬の寒さはあまりないような気がします。

春になってからも春らしかったのはほんの少しの期間で、すぐに夏になってしまったようです。

4月終わりから日中の気温が25℃前後で、暑い日が続いています。

3月は10℃に達しない中途半端な寒さが多かったこともあり、花の咲き方が若干遅れた印象がありましたが、このような夏のような暑さが続き、逆にそれ以降に咲く花は咲き始めが早くなっている気がします。

 

さて、今日の花もウィーンの街中でよく見られます。

 

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Manner(マンナー)とTHE MALL

4月の終わりごろから数日間仕事でクロアチアに行っていたのですが、毎日快晴でアドリア海沿いの空気を吸ってきました。

ウィーンもいい天気が続いています。

日中は25℃を超える日も多く、太陽の下だとかなり暑く感じます。

特に仕事柄大型バスのガイド席に座ることが多いですが、フロントガラスを通しての太陽の光が非常に強く、かなり暑くなるので1列目に座ってマイクを握ることが多くなっています。

でも朝夕は涼しくて快適で、爽やかなウィーンの街です。

アドリア海沿いよりも湿気がかなり少ないことを改めて感じました。

 

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Genuss Festival(2018年)

ウィーンは昨日の夕方、局地的に雨が降りました。

うちの地域は10分ぐらいでしょうか、一時的にかなりの雨が降りました。

4月の終わりからずっと日中25℃前後の夏のようなウィーンです。

街中を観光していても、もうこれは夏の日差しです。

 

さて、4月の始めにSteiermark (シュタイヤーマルクの春)を話題にしましたが、ウィーンはこのようなイベントが年間を通して多く開かれます。

今日は地元で毎年楽しみにされているこの時期のイベントをひとつお届けします。

 

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ベートーヴェン EROICAHAUS(エロイカハウス)

ウィーンは言わずと知れた音楽の都です。

これだけの音楽家が足跡を残した街は他にはないでしょう。

しかし、音楽の都になるのは17世紀以降で、この街はヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ家の居城があって、そのハプスブルグ家の下に神聖ローマ帝国の皇帝や王様の称号が長く輝いていたため、ウィーンは皇帝の居城だったわけですから、他のヨーロッパの街とは歴史的な立場が違っています。

皇帝の居城があったとなれば、様々な分野の人が集まって来ますから、音楽はその一部分に過ぎません。

ウィーンがなぜ"音楽の都"と呼ばれようになったか・・・こちらの方がずっと重要です。

有名な音楽家の中で、ベートーヴェン以上にウィーンで多くの足跡を残した人がいるでしょうか?

ウィーンのベートーヴェンの博物館としては、ハイリゲンシュタットの遺書の家パスクヴァラティハウス、エロイカハウスの3つです。

今日はこのエロイカハウスについて少しまとめます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 218(キバナフジ)

一昨日の火曜日は久しぶりに雨が降りました。

と言っても、午前、午後はいい天気でしたが、16:00過ぎ頃から降り始めました。

天気予報の通り、暗い雲が押し寄せて来て、空気の匂いも雨がもうすぐ来るだろうな・・・ということを感じさせました。

5月2日も同じように一時的に強い雨が降りました。

 

この時期の観光は本当に気持ちいいです。

街中を歩いていても、通りの中を適度な風が吹き抜けて行き、緑が多くなったこの時期のウィーンの香りです。

 

さて、今日も色々な場所に見られる花をお届けします。

 

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Christi Himmelfahrt (キリスト昇天)

ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。

キリスト教が根付いたことから、絵画、音楽、建築などの分野が大きく発展していくことになったので、ヨーロッパ文化を知る上ではキリスト教は重要です。

 

今日2018年5月10日はキリスト昇天の日で祝日です。

キリスト昇天祭とよく言われています。

こちらでは明日の金曜日も休みを取って、長い週末を楽しむ人が多いと思います。

キリスト昇天祭は移動祝日で、復活祭がいつになるかによって決まります。

 

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お勧め! ウィーンでのおいしいピザ屋 "Pizzeria Arlecchino"

ウィーンは星の数ほどレストランがあり、地元ウィーン料理を始め、イタリアン、ギリシャ、和食、アジア系、地中海、バルカン、インドカレー、ペルシャなど様々です。

多くのレストランはその国からオーストリアに来た人が営業していて、その土地本来の味やオーストリア流にちょっと味を変えたりと工夫している所も少なくありません。

個人的にイタリアンはそれなりに食べても、仕事でイタリアンを食べることはあまりありませんが、お客様からおいしいイタリアンが食べたいのですが・・・という質問は年間を通してよくあります。

御紹介できるイタリアンはたくさんありますが、今日は最近新しくオープンしたおいしいピザ屋さんを紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 217(ニセアカシア)

ウィーンはずっと晴天が続いています。

日中の気温が25℃前後で、豊かな緑の街中を適度の風が吹き抜けて本当に気持ちいいです。

公園でのんびりくつろいでいる人の姿が多く見られます。

こちらは日本よりも日差しが強いですから、気温は20℃そこそこでも太陽の下にいればかなりう暑く感じます。

その反面、日陰に行くと快適です。

 

さて、今日はウィーンで至る所に見られる花をお届けします。

 

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Stammersdorfの MaiLüfterl(2018年)

ウィーンのガイドブックには必ず"ホイリゲ"が紹介されていると思います。

ホイリゲもウィーンの・・・と言うよりもオーストリアの文化です。

ホイリゲは新酒のワインを飲ませる居酒屋ですが、日本の居酒屋とは雰囲気が全く違います。

ホイリゲはたいていぶどう畑に近い所に多くあり、場所によってはぶどう畑の中に店がある所も少なくありません。

そのため街中にはなくて、郊外に多くのホイリゲがあります。

ウィーンで一番行き易いホイリゲはGrinzing(グリンツィング)で、たいていのガイドブックに書かれているでしょう。

でもGrinzingは完全に観光化してしまい、地元では本当のホイリゲではないという方が多くいます。

私はガイドとしてGrinzingにはよく行きますが、決して悪くなく雰囲気のいい店は多くあると思います。

反面、やっぱりウィーンの本来のホイリゲではない・・・ということも納得できます。

ウィーン本来のホイリゲと言えば、個人的にStammersdorfが好きですし、ここは地元でも有名です。

Stammersdorfはウィーンの21区です。

このStammersdorfでは年3回ワインのお祭りが行われ、今週末にそのお祭りのひとつであるMailüfterlがあったので、一昨日家族と散歩を兼ねて行ってきました。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 216(マロニエ)

ウィーンの街は豊かな緑に囲まれています。

"森の都"・・・とうい形容が相応しいです。

観光中によく「ウィーンの森はどこでしょうか?」という御質問がありますが、街中に豊かな緑があっても、ウィーンの森はウィーンを外側から囲んでいるので、どこからでも見えるわけではありません。

 

豊かな緑の中に、この時期はたくさんの花が咲いています。

花は季節を感じさせてくれますので、このコーナーではウィーンによく見られる様々な花を話題にしています。

今日は誰でも知っているウィーンのどこでも見られる花をお届けします。

 

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リンク道路の線路工事に伴い観光に支障が生じます

3月26日付で、国立オペラ座付近の路面電車の線路工事についてお知らせしました。

この時はSchwarzenbergplatz〜Babenbergerstraßeまで完全に通行止めとなり、観光に大きな支障が生じました。

団体ツアーの場合はリンク道路をバスで走ることがほとんどで、この区間が通れなかったのは大変でした。

路面電車もこの区間は走らなかったので、観光だけでなく、地元にも大きな影響がありました。

今回はこの区間ではなく、モーツァルト像がある王宮庭園の終わり、つまりBabenbergerstraßeから国会議事堂を過ぎたSatdiongasseまでです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 215(エドノウワミズザクラ)

昨日は夜、雷を伴った激しい雨が一時的に降りました。

久しぶりの雨でしたが、予報ではまだまだ日中夏のようないい天気が続きそうです。

5月に入り、ウィーンはすっかり緑に囲まれました。

"森の都"とも言われているウィーンの街を歩けば緑がが多いことがすぐにわかります。

リンク道路沿いには5つも大きな公園がありますので、歩き疲れたらちょっと公園で休んで下さい。

荘厳な建造物はウィーンの豊かな緑に見事に調和しています。

 

もう咲き終わった花も多くありますが、これから咲く花もたくさんあります。

今日はこちらでよく見られるサクラ系の花をちょっとお届けします。

 

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ウィーン国際空港でもザッハートルテは買えますがちょっと高いです

ウィーンで最も有名なケーキと言えばザッハートルテでしょう。

伝統と話題性がありますから、ザッハートルテをお土産に買って行く方は後を絶ちません。

観光中に「ザッハートルテはどこで買えますか?」とか「ザッハートルテはどのくらい日持ちしますか?」などといった質問はよくあります。

"オリジナル"ザッハートルテであればホテルザッハーでしょうが、ホテルザッハーよりもDEMEL(デーメル)の方が老舗で90年も早く営業を始めています。

しかしザッハートルテがウィーンで一番美味しいケーキなのかというとそれは別問題でしょうね。

伝統と美味しさとは必ずしも比例しないようです。

 

さて、そのザッハートルテは「空港でも売ってますか?」という質問もよくありますが、ウィーンの国際空港でもザッハートルテは買うことはできます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 214(アカバナサンザシ)

早いもので今日から5月です。

春と言うよりも夏のような陽気になっているウィーンです。

観光していてもとても気持ちいいですが、直射日光の下だと日差しが強いですね。

梅雨もなく湿気が少ないですから、日陰に行くと気持ちいいです。

 

さて、今日は毎年この時期に見られ、必ず多くの皆様から御質問が出るシェーンブルン宮殿に見られる花です。

 

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Fenster CAFE(窓のカフェ)その後

ウィーンには100年以上も続いている伝統カフェハウスが多くあります。

カフェはウィーンの生活に深く浸透し、地元の人の多くは行きつけのカフェがあります。

私も個人的にはケーキならハイナー、カフェならSperl(シュペルル)が大好きで、よく足を運んでいます。

お気に入りのカフェハウス以外でも、時と場合によって個人的にも、観光中にも色々なカフェに行きます。

伝統カフェでお茶をすることもウィーンの観光です。

 

さて、伝統カフェはいいとして、去年2017年5月からオープンしているウィーンでは異色カフェである"Fenster CAFE・・・窓のカフェ"は私も常連の1人となり、好調のようです。

その窓のカフェの最近をちょっとお伝えします。

 

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シェーンブルン宮殿 修復中の部屋

オーストリアで観光スポットとして最も多くの観光客の皆さんが訪れるのはシェーンブルン宮殿です。

シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮で、マリア・テレジア女帝の時代に現在の姿になっていて、俗にマリア・テレジアイエローと呼ばれる黄色が印象的です。

さらにヨーロッパで重要なバロック建築でもあり、世界遺産にも登録されています。

私もシェーンブルン宮殿は年間を通して数え切れない程御案内しておりますし、シェーンブルン宮殿から観光が始まるツアーが非常に多いです。

ここは個人でも見られ、簡単な案内が聞けるオーディオガイドも借りられますが、絶対にガイドの案内で見学した方が遥かにおもしろいです。

ちなみにシェーンブルン宮殿を案内するためにはオーストリア国家公認ガイドライセンスだけではなく、シェーンブルン宮殿が発行している独自のライセンスが必要ですから、ガイドと一緒に見学すればクオリティーの高い観光が楽しめます。

 

年間を通してここに来ていると、掃除をしている所や、修復作業などに出くわすことがよくあります。

世界遺産でもある重要なシェーンブルン宮殿は常にしっかりと管理されているわけです。

今日はシェーンブルン宮殿の一室が修復作業をしている光景をちょっと見てみましょう。

 

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Stadtpark(市立公園)の花時計

ウィーンは春が来たと思ったら、日中の気温が30℃近くまで上がる夏のような暑さになりました。

街中の空気は夏を感じます。

でも緑や花を見れば春であることが改めて意識できます。

ウィーンは森の都・・・ヨーロッパの街の中では街の広さに対して緑の比率がもっと高い街で、リンク道路沿いだけでも5つも大きな公園があり、本当に和ませてくれます。

歴史的建造物や重要な観光スポットも外せませんが、時間があったら公園をちょっとでも散策してみて下さい。

とても荘厳な建造物に囲まれた街中にいるとは思えません。

 

今日はウィーン中心部にある市立公園のこの時期の花時計をお届けします。

 

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知られざる美しい中庭風景 55

昨日4月26日は毎年恒例の桜の森祭りが開かれるはずだったのですが、残念ながら雨で中止となってしまいました。

ここ何日も日中の気温が30℃近くまで上がる暑い日が続いていて、真夏に観光しているような気分でしたが、昨日だけが雨で気温が下がり、また今日からいい天気ということです。

実は去年も悪天候で中止になったので、2年連続です。

 

さて、今日は知られざる美しい中庭風景です。

前回の知られざる美しい中庭風景54ではウィーン旧市街とSchloss Hofを取り上げましたが、今日はクレムスからです。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 213(ライラック)

ウィーンはここ数日日中の気温は30℃近くまで上がり、真夏のような暑さです。

春が来たかと思えば、突然夏になったような感じで、ちょうどいい気候というのがどうも少ない気がします。

街中の空気は本当に夏のようで開放的ですが、自然を見たら春ですね。

緑が日に日に多くなり、色々な花が咲き始めています。

今年の冬は寒くなかったわりには、花の咲き始めが若干遅いような気がしました。

 

さて、今日もウィーンの至る所で見られるこの時期の花です。

 

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やっぱり美味しい!! イチゴのケーキ

ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、歴史と伝統があります。

観光中にカフェに行って、ちょっとゆっくりすることも大事です。

ウィーンの伝統カフェは入った瞬間から時間の流れ方が違いますね。

カフェハウスと言えばトルテも重要です。

ハプスブルグ帝国時代、宮廷ではデザート専門部門も厨房にありましたから、他の商品と同様、スイーツも宮廷に卸すことが認められた業者が多くあり、現在でもその名称を残しながら営業しているCafé  Konditorei(自家製のケーキを提供するカフェハウス)が多くあります。

このホームページを訪れて頂いてる皆様はすでに御存じのこととも思いますが、私はハイナーが一番好きで、ここの常連の1人です。

先日偶然にも観光中にハイナーでお茶とケーキをしたことを話題にしましたが、プライベートでも観光でもよく来ます。

 

この時期私が楽しみにしているイチゴのケーキが今年もまた登場し、すでに数回もう食べています。

 

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ヒルシュシュテッテン花壇庭園で開かれたWiener Kleingarten Messe

ここ何日も日中の気温が30℃近くになる暑い日が続きましたが、昨日の夜に強い雨が降り、今日のウィーンは曇りで、雨も降るかもしれません。

連日の暑さから比べると余計に涼しく感じます。

しかし、午後からは太陽が出るということになっています。

 

さて、先日稀な植物の園芸市について書きましたが、そのような見本市やイヴェントは年間を通して多くあります。

Wiener Kleingarten Messe・・・ウィーンの小さな庭の見本市もそのひとつでちょっと覗いて来ました。

 

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馬車(Fiaker・・・フィアカー)に乗ろう!

ウィーンの街中を歩けばここはずいぶん車が多いな~と思われるでしょう。

狭い道が至る所にある旧市街は軒並みの路駐状態です。

街の方がずっと古い歴史を持っているので、後から来た車が共存させてもらっている・・・という感じです。

そんな街中を優雅に駆け抜けていく馬車もウィーンならではの光景です。

馬車のことをこちらではドイツ語でFiaker(フィアカー)と言いますが、ウィーンでは現在60台弱のフィアカーが毎日大活躍しています。

私も仕事柄年間を通してフィアカーに乗ることも多く、"フィアカーで観光"するというウィーンならではの贅沢なひと時です。

 

 

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