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ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ!
私はウィーンが大好きで住むのはウィーン以外には考えられません。
ここヨーロッパのウィーンに30年、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。
とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。
2024年6月30日までは毎日更新していましたが、7月以降からは不定期で掲載していきます。
10年以上前の記事もあるため内容が古くなっているものもあると思いますので、参考程度にして頂いて最新の情報を確認して下さい。
オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。
このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。
画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。
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ウィーンは真夏です。
一昨日から連日30℃を超える暑い日が続いていて、今日が35℃超えの今年一番の暑さになりそうです。
30℃を超えても湿度が少ないので、日本のような不快な暑さではなく、日差しの強い暑さですが、30℃を超えている時の街歩きは体力を消耗しますね。
さて、今日はこの時期ウィーンの至る所に見られる黄色い花です。
ウィーンに来てヴァッハウ渓谷へ行く方は多いでしょう。
ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所であり、船下りの名所として知られ、また世界遺産にも登録されています。
ウィーンからヴァッハウ渓谷への1日観光の場合、一般的に午前中はメルクの修道院を見学し、昼食を食べた後は午後船下りでたいていDürnstein(デュルンシュタイン)で下船し、ウィーンに戻るという感じです。
専用バスで行く場合が多く、一般的に8時間観光、電車で行く場合は少なくとも9時間は必要です。
ウィーンの街を観光していると、ドナウ河を見てみたいとい思われる方は多いです。
街の中心にはドナウ運河が流れていますが、まれいにこれをドナウ河の本流と勘違いされる方もいらっしゃいます。
ウィーンを流れるドナウ河は大きく4本あり、本流、新ドナウ、旧ドナウ、運河です。
ウィーンは歴史的にドナウ河の氾濫に悩まされてきました。
雨が降ったり、雪解け水が入り込むとすぐに水が溢れてきたのです。
そこで、河川工事が何回も行われては流されて・・・そんな繰り返しでした。
観光中に皆様から「フリータイム中にトイレに行きたくなった時はどこに行けばいいでしょうか?」という御質問はよくあります。こちらの公衆トイレは有料であることが多く、デパートなどにも日本と違って手軽に利用できるトイレは極端に少ないですし、そもそも旧市街にはデパートはほとんどありません。
カフェやレストラン、ホテルなどで借りるのもひとつの手です。
でも団体で利用するわけにはいきませんからね。
時と場合によりますが、観光中に急を要する場合はホテルやカフェなどその場所から一番近いトイレにお連れすることは稀にあります。
今日は最近の公衆トイレの話題です。
ウィーンには個性あるトイレが結構あり、こんなトイレがここにあったんだ~ということがよくあります。
このコーナーでも個性的なオペラ座そばの名物トイレ、えっ!!・・・と思う「名物トイレ」、
フンデルトヴァッサーのトイレ、庭園内にも知る人ぞ知る公衆トイレ、ちょっと個性的なトイレ、トイレの扉に子供用の扉、Kurpark Oberlaa(クアパルク オーバーラー)のトイレなど話題にしていました。
お客様から"アイスコーヒー"を飲みたいんですが"・・・"という御質問がよくあります。
ウィーンはカフェ文化が根付いている街ですから、アイスコーヒーも当然あるだろうと思われると思いますが、実は日本的なアイスコーヒーはほとんど期待できません。
それこそスタバにでも行けば提供されていますが、一般的なカフェハウスにはありません。
そもそもコーヒーは熱いものですから、それを冷たくして飲むという習慣があまりなかったからでしょう。
それでも最近はGekühlter Kaffee...冷たいコーヒーとして日本で飲めるようなアイスコーヒーを提供している所も増えてきました。
こちらでアイスコーヒーと言えば"Wiener Eiskaffee" (ヴィーナー アイスカフェ)です。
これは伝統的にポピュラーなものです。
今日はゲルストナーのWiener Eiskaffeeをお届けします。
ウィーンは昨日の昼まで夏の暑さでしたが、その後午後から天気が崩れて雨が降り始め、気温が20℃前後になり、今日も雨です。
今年は5月24日に日中の気温が初めて30℃を超え、それが4日間続きました。
30℃を超えても梅雨がないカラッとした気候ですが、日差しが日本よりも強いですから太陽の下にいると刺すような暑さです。
でも日本のような湿気を感じる不快な暑さではありません。
今日はこの時期バラが綺麗な国民庭園(Volksgarten)をお届けします。
ウィーンでは"ウィーン料理"と表現されます。
帝国時代には様々な地域の料理が皇帝の居城があるウィーンに集まって来て、ウィーン流にアレンジされて形成されていった・・・だからウィーン料理なんです。
ウィーンの3大名物料理と言えば、Wiener Schnitzel (ヴィーナーシュニッツェル)、Zwiebel Rostbraten (ツヴィーベルローストブラーテン)、Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)でしょう。
この中で最もポピュラーな料理はWiener Schnitzelですね。
団体ツアーでも必ずと言っていい程食事に組み込まれていますし、個人のお客様と食事をする時もよくお勧めしています。
この3つのウィーン料理はどれも美味しくて個性があって、日本人の味覚に合います。
個人的にはこの3つのウィーン料理ではTafelspitzが一番好きです。
Tafelspitzを食べるなら絶対にPlahutta(プラフッタ)ですが・・・
今日はこのプラフッタ以外でもTafelspitzが結構美味しかった店を紹介します。
ウィーンには美味しいケーキ屋🍰さんがたくさんありますが、ケーキの種類として真っ先に出て来るのは何と言っても"Sachertorte" ザッハートルテ (ザッハトルテ)でしょうか。
たいていのカフェ、レストランでザッハートルテを食べることができますが、"オリジナル"表示にこだわるのであれば国立オペラ座の裏手にあるホテル ザッハーのザッハートルテです。
ウィーンに来て、ザッハートルテを食べてみよう、お土産に持ち帰ろうという方も多いです。
このザッハートルテが一番有名でも、これがウィーンで一番おいしいトルテではないということはハッキリ申し上げておきます。
ザッハートルテが美味しくない・・・と言っているわけではありません。
これよりもおいしいケーキはたくさんあり、一番美味しいトルテは人によって違うということです。
オーストリアでは"ザッハートルテ"という発音ではなく、"サッヒャートルテ"と言われます。
このザッハートルテのオリジナルは国立オペラ座のホテルザッハーでしか売っていませんが、ホテルザッハーよりも90年前にオープンしたデーメルの方が老舗で、こちらだって本物のザッハートルテを食べられます。
さて、ホテルザッハーにはお土産コーナーがありますが、そこで売っているザッハートルテのそれぞれの値段を見てみましょう。
ウィーンは日中夏を感じる日が続いている反面、局地的に強い雨が降ってくる時間もあり、雲の動きが4月のようです。
昨日は午前中から小雨が降りっぱなしでしたが、今日は青空が広がるいい天気です。
この時期のウィーンは日も長くていいですね。
さて、今日はFronleichnam(フローンライヒナーム)というキリスト教関係の祝日です。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は国立オペラ座2026年6月のガイドツアー日程を掲載しますので、6月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
今年は5月24日のPfingsten に今年になって初めての30℃を超えました。
それから昨日まで日中の気温は30℃を超え、真夏になったウィーンですが、今日から少し気温が下がります。
さて、この時期の旬の味覚としてアスパラガスを数回話題にしましたが、前菜としてアスパラガスのクリームスープもお勧めです。
この時期アスパラのシーズンですが、5月も終わりにさしかかると今週でアスパラは終わりですとか、逆にあとひと月提供します・・・などとレストランによってばらつきが見られるので、アスパラを食べようという方は事前に確認しましょう。
多くのレストランではアスパラの前菜、スープ、メインで提供されています。
アスパラガスはドイツ語では"SPARGEL"(シュパルゲル)で、オーストリアではマルヒフェルト産が最もポピュラーで有名です。
マルヒフェルト(Marchfeld)はウィーンの東側からスロヴァキア方面にかけて広がる地域で、広さ約900km²もあります。
ここはNiederösterreichに入り、オーストリアでは一番大きな平原(野原)のひとつで、
歴史的にボヘミア王のオットカル2世がハプスブルグ家のルドルフ1世に戦争で負けた所としても知られています。
この地域には全部で約400haの広さでアスパラガスの畑が広がっていて、現時点では17(もしくは12)の農家が活動し、中でも6つの農家はMarchfeldspargel g.g.A (geschützte geografische Angabe) 地理的表示保護を持つことで有名です。
1haにつき3000kg~4000kgのアスパラガスが収穫されています。
オーストリア全体では209のアスパラ生産業者があり、127が緑と紫のアスパラ、82が白アスパラを生産しています。
オーストリアアスパラの約53%はマルヒフェルト産で、年間で2.807トンの生産量を誇り、その大部分2.342 トンが国内消費となっています。
実は先日もこのPlachuttaのアスパラを話題にしたのですが、今日はまた別のアスパラ料理をお届けします。
今日のウィーンは今年になってから初めて30℃を超える予報になっています。
5月に30℃を超えることもあるんですね。
さて、今日5月24日はPfingsten(プフィングステン)という祝日です。
もっとも今日は元々日曜日でもありますが。
日本語ということを考えてみました。
言葉とはその国の人々の考え方、精神構造、つまり民族性を反映する重要な要素のひとつだと思います。
そういう意味で私達日本の国は、グローバルで見た場合、いい意味でも、悪い意味でも非常に特殊な国であります。
断っておきますが、決して日本を批判しているわけではありません。
私はオーストリアが大好きでもう30年以上住んでいて、ウィーン以外には住む所は考えられない程、ウィーンが自分に合っています。
しかし、自分は日本人であり、そのプライドもあり、オーストリアの国籍を取得するつもりは全くありません。
ウィーンに来てヴァッハウ渓谷へ行く方は多いでしょう。
ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所であり、船下りの名所として知られ、また世界遺産にも登録されています。
ウィーンからヴァッハウ渓谷への1日観光の場合、一般的に午前中はメルクの修道院を見学し、昼食を食べた後は午後船下りでたいていDürnstein(デュルンシュタイン)で下船し、ウィーンに戻るという感じです。
専用バスで行く場合が多く、一般的に8時間観光、電車で行く場合は少なくとも9時間は必要です。
オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験に合格し、国家資格を持ったオーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。
王宮にあるシシィ博物館の入り口はどこですか・・・という質問をよく受けます。
王宮は13世紀から帝国が解体する1918年まで一度も完成しなかった様々な様式から成り立つ複合体で、ヨーロッパでは宗教的建物以外では最も大きな建造物です。
多くの博物館が存在し、入り口も違うため、王宮を歩いていると他の観光客からも私に・・・はどこですかと聞いてくる方も結構います。
シシィ博物館はフランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートの結婚150周年記念日にあたる2004年4月24日に王宮の一角にオープンし、すでに20年以上経ちました。
世界中から様々な方が訪れる大成功した博物館のひとつでしょう。
このシシィ博物館のチケット売り場が今年3月後半から場所が変わっています。
今日2026年5月14日はキリスト昇天の日で祝日です。
キリスト昇天祭とよく言われています。
こちらでは明日の金曜日も休みを取って、長い週末を楽しむ人が多いと思います。
キリスト昇天祭は移動祝日で、復活祭がいつになるかによって決まります。
この時期地元で楽しみにしているアスパラのシーズンです。
多くのレストランではアスパラの前菜、スープ、メインで提供されています。
アスパラガスはドイツ語では"SPARGEL"(シュパルゲル)で、オーストリアではマルヒフェルト産が最もポピュラーで有名です。
マルヒフェルト(Marchfeld)はウィーンの東側からスロヴァキア方面にかけて広がる地域で、広さ約900km²もあります。
ここはNiederösterreichに入り、オーストリアでは一番大きな平原(野原)のひとつで、
歴史的にボヘミア王のオットカル2世がハプスブルグ家のルドルフ1世に戦争で負けた所としても知られています。
この地域には全部で約400haの広さでアスパラガスの畑が広がっていて、現時点では17(もしくは12)の農家が活動し、中でも6つの農家はMarchfeldspargel g.g.A (geschützte geografische Angabe) 地理的表示保護を持つことで有名です。
1haにつき3000kg~4000kgのアスパラガスが収穫されています。
オーストリア全体では209のアスパラ生産業者があり、127が緑と紫のアスパラ、82が白アスパラを生産しています。
オーストリアアスパラの約53%はマルヒフェルト産で、年間で2.807トンの生産量を誇り、その大部分2.342 トンが国内消費となっています。
先日アスパラを食べたので、それをちょっと掲載します。
ここ何日も青空が広がる初夏のようなウィーンでしたが、今日から天気が崩れ、今は止んでいますが、朝から雨です。
かなり乾燥していましたから自然には雨が降った方が良かったのではないでしょうか。
さて、ウィーンのお土産としてチョコレートを買おうとする方は多いでしょう。
特にモーツァルトクーゲルは多くの種類が売られていて、人気があるんだな~と思います。
モーツァルトクーゲルはザルツブルクのFürst(フュルスト)がオリジナルなので、そこでしか買うことができません。
それ以外多くのメーカーがそれぞれのモーツァルトクーゲルを販売しているので、多くのモーツァルトクーゲルが出回っています。
そして・・・
最近何とホテルザッハーでもザッハーのモーツァルトクーゲルが登場しました。
オーストリアの代表的な産業のひとつ鉄鋼業はヨーロッパにおいて高い技術力と品質で評価されている産業の一つです。
国内市場は決して大きくないものの、輸出を中心に発展してきた点が特徴であり、とりわけ自動車や鉄道、航空分野などで使用される高機能鋼材に強みを持っています。
この分野を代表する企業としては、voestalpineは世界的にも知られる鉄鋼メーカーであり、単なる素材供給にとどまらず、付加価値の高い製品やソリューションを提供しているんですね。
このような背景から鉄道が早くから発達した国で、ヨーロッパ大陸では最も早く鉄道工事が行われています。
Budweis(現在のチェコ)~リンツ~Gmunden (196.7km) の鉄道は1825年に工事が始まり1827年に開通していて、ヨーロッパ大陸では最も古い路線となっています。
ちなみに鉄道工事としてはオーストリアが最初ですが、フランスのSaint-Étienne~ Andrézieux(21km) 路線が開通は早かったです。
これらは鉄道馬車と呼ばれ、線路の上を馬が客車を引っ張っていくというものでした。
それが蒸気機関車に変わり、そして電化されることになります。
ウィーンの路面電車も全く同じ背景です。
天使の歌声と言われるウィーン少年合唱団は世界的に有名で、地元オーストリアだけでなく日本でもよく活躍していますね。
7月~8月を除く9月半ばから毎週日曜日に王宮礼拝堂でウィーン少年合唱団のミサがあることは知られていて、それに合わせてウィーンに来る方も多いですし、偶然日曜日にウィーンにいるので思い立って行ってみようという方も多いはずです。
ウィーン少年合唱団のミサを聞きに行くためのチケットの入手方法も解説しているので参考にして下さい。
さて、このウィーン少年合唱団が歌う王宮礼拝堂のミサに会員制度が導入されました。
ウィーンは初夏のような陽気で、日中の気温が昨日は28℃、今日も30℃近くになりそうです。
開放感漂ういい陽気ですが、日差しも強くなり夏のような陽気です。
しかし今週の木曜日から気温も下がって雨マークも出ていますね。
今日はシェーンブルン宮殿に毎年見られるこの時期の印象的な花をお届けします。
5月に入ってより緑が多くなってきたウィーンです。
朝はちょっと肌寒さを感じますが、時間が経つにつれて気温が上がり、半袖でちょうどいいぐらいになりますね。
日差しも強くなり、初夏のような陽気で、今日、明日は27℃の予報が出ています。
さて、今日は毎年この時期楽しみにしている大好きなハイナーのイチゴのケーキをお届けします。
国立オペラ座のガイドツアーについてはほぼ毎回お客様からよく質問があります。
ここはオペラを見に行かない限り個人的に見学することができないので、国立オペラ座が提供しているガイドツアーに参加する必要があります。
ガイドツアーの時間が不定期であることが多いこともあり、毎回非常に混雑します。
しかも事前にガイドツアーのチケットが無いと、シェーンブルン宮殿のように時間にいきなり行っても入れないこともあります。
国立オペラ座ガイドツアー状況、国立オペラ座チケットの値段、国立オペラ座の座席表も参照して下さい。
今日は国立オペラ座2026年5月のガイドツアー日程を掲載しますので、5月に国立オペラ座を見学されたい方は参考にして下さい。
春のこの時期は多くの花がウィーンの街に見られます。
"森の都"とも形容される緑豊かなウィーンですが、この緑がよりウィーンの街の優雅さを引き立てていますが、
花が咲く時期はこの春の時期だけですから、この時期は花をテーマにしたくなります。
さて、前回はキバナフジを話題にしましたが、今日はこの時期恒例のシェーンブルン宮殿に見られるフジです。
今年は少し早めに咲いたでしょうか。
4月もまもなく終わりますが、朝は一桁台の気温で結構肌寒さを感じます。
でも季節は春...森の都ウィーンの街に相応しく緑が多くなり、たくさんの花が咲いています。
この時期ウィーンに来られた方は、ウィーンにはこんなに多くの花が咲いているんだろうときっと思われるでしょうね。
やはり花が多くこの時期、今日も色々な所に見られる花をお届けします。
4月も終わりに近づき、ますます緑が多くなってきたウィーンです。
そこら中にこの時期の花が咲き、季節を感じさせてくれます。
朝晩はまだ少し冷えるものの、日中は20℃前後まで気温が上がる穏やかな日が増えてきました。
今年の冬は例年よりも冷え込みが厳しく、10年以上も暖冬を経験してしまった人にとっては、久しぶりに冬らしい寒さを感じました。
そのためか例年より少し花が遅く咲き始めた気がします。
さて今日はウィーンの街至る所に咲いている花を紹介します。
4月24日(金) 日本時間16:30 ライブオンラインツアー Vol.278
配信場所: ウィーン郊外のある街より
御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。
こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。
参加IDとパスワードは毎回変わります。
