ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載している画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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ライブオンラインツアーVol.20より  楽友協会ホールの歴史的背景

sudeni「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ」
「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ

去年3月から始めたウィーンからのライブオンラインツアーもお陰様で軌道にのり、すでに70回を超えました。

毎回決まった方が参加して頂けるようになり、週1~2回のペースを基本に私も楽しみながら色々な場所を御案内しています。

どこを御案内しようかとか全くプランはなく、その時に思いついた感じで、あ、あそこにしよう、こんな感じでやってみようかなど、ぶっつけ本番的なスタイルでやってます。

一般的な観光スポットはもちろんですが、こんな場所は普通のガイドブックには出てない、しかし地元では生活に密着しているような場所などもお見せできます。

 

今日は以前お届けしたライブツアーVol.20(2021年6月4日)から少し掲載します。

 

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デーメルの大行列

クリスマス休暇も終わり、先週から学校も始まり、仕事を始めてる人が多いでしょう。

クリスマスの空気がほとんど感じられなくなったウィーンです。

先週は街中の多くの場所でクリスマスツリーが捨てられている光景を目にしました。

これを見ると、あぁ、クリスマスも本当に終わったんだな・・・という気持ちになりますね。

 

さて、ウィーンのシュテファン大聖堂の前にデーメルがKaiserschmarren(カイザーシュマレン)のスタンドを出していることはすでに掲載しましたが、コールマルクトにあるデーメルには頻繁に大行列ができています。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 95

一昨日と昨日は非常に風が強かったウィーンです。

それもひっきりなしに吹いていましたね。

気温は8℃ぐらいはあったものの、体感的にはかなり寒く感じました。

今日は朝は0℃ぐらいにもかかわらず、風もなく雲一つない青空が広がっています。

 

さて、今日は久しぶりに珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル94ではちょと高い所からウィーン大学、そして国立オペラ座の舞台をお届けしました。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.72

1月19日(水)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.72

 

配信場所: マリアヒルファー通り Part 2

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ライブオンライツアーVol.19より  カールス教会とバチカン

sudeni「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ」
「疑惑はうそだ」としたうえで、新型コロナウイルスの感染拡大が終わっていない状況で、「混乱を招くのは無責任。自分よりも国の方が大切だ

去年3月から始めたウィーンからのライブオンラインツアーもお陰様で軌道にのり、すでに70回を超えました。

毎回決まった方が参加して頂けるようになり、週2回のペースを基本に私も楽しみながら色々な場所を御案内しています。

どこを御案内しようかとか全くプランはなく、その時に思いついた感じで、あ、あそこにしよう、こんな感じでやってみようかなど、ぶっつけ本番的なスタイルでやってます。

一般的な観光スポットはもちろんですが、こんな場所は普通のガイドブックには出てない、しかし地元では生活に密着しているような場所などもお見せできます。

 

今日は以前お届けしたライブオンラインツアーVol.19(2021年6月1日)から少し掲載します。

 

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新型コロナウィルス オーストリアでの統計 その15

今週から学校も始まり、クリスマス休暇を終えて仕事に出る人も多かったでしょう。

クリスマスの空気が徐々に消えて行きました。

うちでも昨日クリスマスツリーを片付けて処分しました。

 

さて、今日は久しぶりにオーストリア政府からの新型ウィルスに関しての統計をまとめます。

この統計は2020年5月2日が最初で6月6日には新型ウィルスに関しての統計その2を、6月17日には新型ウィルスに関しての統計その3を、7月5日にはその4を、7月20日にはその5を、8月3日にはその6を、8月14日にその7を、8月23日にその8を、8月31日のその9を、10月1日にはその10を、11月23日にはその11を掲載しました。その約9ケ月後2021年9月にその12を、10月10日にはその13を、11月11日にはその14を掲載しました。

 

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大晦日の散歩

昨日から強い風が吹き荒れているウィーンです。

数日前と比べると少し暖かく、今日は9℃弱、明日からは6℃ぐらいと予報が出ています。

今週の月曜日から学校も始まり、コロナに関する規定が少し厳しくなっています。

外でも他人との間隔を2m保てない場所では、FFP2マスクを着用したり、一般店舗に入るためには2G規則のコントロール強化など行われています。

定期的にライブオンラインツアーをやりながら街の様子を観察していますが、あまり厳粛なムードは感じませんね。

街中もそれなりに人は出ていますが、自然の中を散歩する人が増えています。

今日は大晦日に散歩したウィーン郊外の・・・と言っても(ウィーン市ですが)Marchfeldkanal(マルヒフェルト運河)の様子です。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.71

1月15日(土)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.71

 

配信場所: マリアヒルファー通りを歩く

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 5(2021年)

今日の朝6:00の時点でウィーンはマイナス6℃と冷え込む朝となりました。

日中も1℃という予報で寒い1日になりそうです。

 

 

先日はウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3ウィーン街中のクリスマスイルミネーション4と、4回にわたってウィーンの街中のイルミネーションを話題にした所、好評を頂きましたので今日は最終回をお届けします。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 4 (2021年)

 Heilige Drei Könige (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わるとクリスマス休暇も終わりという感じで、昨日1月10日から学校も始まっています。

クリスマスツリー🎄を捨てる人が増えてきましたね。

毎年ツリーが捨てられているのを見ると、切なく、悲しくなります。

 

クリスマスのイルミネーションはまもなく取り外されるので、その前にもうちょっとイルミネーションの街並みを紹介します。

先日はウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2ウィーン街中のイルミネーション3をお届し、お陰様で好評を頂きました。

 

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ウィーンからライブオンラインツアーVol.70

1月12日(水)  日本時間 20:00     ライブオンラインツアー Vol.70

 

配信場所: 街の起伏が分かる散策

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 3 (2021年)

今日のウィーンも朝は冷え込んでいます。

私の所では朝8:30の時にはマイナス4.5℃もありました。

クリスマス休み最後の日曜日で静かな朝です。

今年は"Heilige Drei Könige"が木曜日、その後は金曜日、そして週末・・・明日から学校も始まり、仕事に出る人が多いでしょう。

 

さて、ウィーン 街中のイルミネーションウィーン 街中のイルミネーション 2 をお届けし、好評を頂きましたので、今日はまだ見られるイルミネーションを紹介します。

 

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まだプンシュが飲める

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

カレンダーではクリスマスはもう終わっていますが、クリスマスの習慣1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

 

今年は1月7日が金曜日ですから週末明けの10日から仕事始めの人が多いでしょうね。

去年のクリスマスではSpittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を最初に掲載し、その後は市庁舎のクリスマス市Freyungのクリスマス市Am Hofのクリスマス市カールス教会前のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市シェーンブルン宮殿のクリスマス市をお届けできましたが、どこでもプンシュを飲んでる人を見られます。

年が明けて1月6日まで、場所によっては今週中までは街中にプンシュ屋台が出ていますから、まだプンシュを楽しむことができます。

 

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ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2022年)

今日のウィーンは朝8:30の時点でもマイナス6.3℃と冷え込んでいますが、雲一つ見られない青空が広がるいい天気です。

昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)・・・降誕場面で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2022年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 2 (2021年)

・・・・・

ここ数日結構暖かい日が続いていますが、天気は雨模様ですね。

こちらは1月6日のHeilige Drei Könige(聖三王)の休日までクリスマスの習慣があります。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越しても飾っておく習慣になっていますから、まだ街中でも見られます。

 

先日はウィーン 街中のイルミネーションを話題にして好評を頂いたので、今日は別の場所のイルミネーションをお届けします。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2022年)覚え書き

今年もコロナ禍で新年を迎えたため、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートをライブで一番いい席で見ることができました。

もちろんテレビでですよ~。(笑)

本来であれば元旦も絶対に仕事ををしているのでライブで見ることはできないですね。

ニューイヤーコンサートが始まるのはウィーン時間の午前中11:15ですからニューイヤーコンサートの時は観光しています。

まさにニューイヤーコンサート中に楽友協会ホールの前を通ることもよくありますね。

 

個人的にニューイヤーコンサートは過去LIVEで見たこともありますが、御存知の通りチケットの値段だって普通のコンサートよりも正規価格でも遥かに高いですし、入手困難ですからね・・・。

でも毎年11月ぐらいから地元の色々なチケット取り扱い業者から「うちはニューイヤーのチケットが数枚あるから行きたい人がいれば売れますので連絡下さい」というような電話やメッセージが私の所に届きます。

でもその時の提示価格は正規価格よりも倍ぐらいの高さになっています。

そのような業者ルートから数枚であれば比較的簡単にチケットは入手できますので行く気になればほぼ確実に行けますが、価値観の問題ですからね~。

2.000ユーロ以上を一枚のチケットに払うか・・・ということですね。

 

さて、テレビで見るニューイヤーコンサートは楽しいです。

途中に色々な演出があり、会場では見ることができない映像が見られます。

今日は今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きです。

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ウィーンからライブツアーVol.69

1月5日(水)  日本時間 21:00     ライブツアー Vol.69

 

配信場所: 教会と降誕場面?

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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新年に豚やてんとう虫を贈る習慣(2022年)

皆さん、元旦はどう過ごされましたか?

こちらで元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、何か重要な意味を持っているわけではありません。

昨日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートをLIVEで見て、(もちろんテレビですよ~)散歩に出かけました。

15℃弱ぐらいとこの時期にしてはかなり暖かかったですから、結構外に出ている人が多かったですね。

 

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます・・・と言っても今日はちょうど日曜日ですし、学校はまだクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

でも今年は1月7日が金曜日ですから週末明けの10日から仕事始めの人が多いでしょうね。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

 

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新年明けましておめでとうございます(2022年)

いつもこのブログコーナーを訪れて頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2022年が健やかでよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

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大晦日と"Bleigießen" (ブライギーセン)2021年

今年もコロナ禍での大晦日になりました。

去年は12月26日から再ロックダウンに入ったため、かなり静かな大晦日だったのですが、今年はロックダウンこそあったもののクリスマス市もオープンし、クリスマス後も街中にはプンシュスタンドなども出され、かなり賑やかな年末の空気です。

しかし毎年恒例のSilvesterpfad(カウントダウンのスポットがいくつも設けられる)は設置されていません。

大晦日が近づくにつれて爆竹の音や花火の音が聞かれ、年が暮れていく時の流れを感じることができます。

この花火もしかし年々減ってきている傾向にありますね。

去年はロックダウン中ではあっても、夜23:30頃から年が明けた1時ぐらいまではかなり花火が見られました。

 

クリスマスの習慣は1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

一般的にクリスマスから年末、年始を挟んで1月6日まで休暇を取る人が多いです。

クリスマス休暇ですね。

学校もお休みです。

 

さて、今年最後のこのコーナーではこのサイトの伝統として大晦日によくこちらで行われる習慣を御紹介しましょう。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション(2021年)

オーストリアでは11月22日からロックダウンに入りましたが、やはり買い物などは重要なので去年同様クリスマス前、12月12日から解除され街中は活気が見られるようになってきました。

去年もこの時期同様にロックダウンだったのですが、11月始めからだったのでクリスマス市は全面クローズとなり、クリスマスらしくない異例のクリスマス時期となりました。

でも今年はクリスマス市も11月21日まではオープンしていて、ロックダウンを挟んで12月12日から再開したので、去年よりはクリスマスの空気をずっと身近に感じましたね。

カレンダーではクリスマスは終わっても、街中はまだまだクリスマスの空気を感じます。

 

今日はウィーンの街中のイルミネーションをお届けします。

コロナ禍であっても例年通り、ウィーンの街中のイルミネーションは見られます。

 

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スケートに行った

コロナ禍でのクリスマスが終わり、年末の空気を強く感じるウィーンの街です。

今年もあとわずかとなりました。

カレンダーでクリスマスは終わっても、クリスマスツリー🎄はまだ至る所に飾られています。

こちらではクリスマスツリーも一緒に年越しをします。

 

さて、うちもクリスマスを無事に祝うことができて、3日間家にいることがほとんどだったので、体を動かそうと思い、散歩もいいけどな・・・そうだ、スケートに行こうということになりました。

 

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ウィーンからライブツアーVol.68のお知らせ

12月30日(木)  日本時間 21:00     ライブツアー Vol.68

 

配信場所: 年末の街の様子

  

御参加される場合はZoom(無料で利用できます)を御準備頂き、ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんかまで御連絡下さい。

こちらから参加IDとパスワードをお知らせ致します。

参加IDは毎回、パスワードは毎週変わります。

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こちらではクリスマス・イヴはこんな感じで過ごされる

今年もカレンダーではクリスマスが終わり、もうすぐ大晦日、コロナ禍での2021年が終わろうとしています。

クリスマスツリー🎄はまだ飾られていて、クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

日本の場合はお正月が重要ですから、クリスマスツリーと一緒に新年を迎えるというのはあまりピンと来ません。こちらではクリスマスが年間を通して生活の中では一番重要で、新年はあくまでも "けじめ"のような感覚なので、あまり重要ではありません。

そういうわけで街を歩けばまだまだクリスマスを感じることができます。

ところで12月24日のクリスマス・イヴはこちらでは一般的にどのように過ごすのでしょう?

今日はそのことについて簡単にまとめてみます。

 

 

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クリスマスツリーを飾る習慣

今日12月26日も第2クリスマスの日ということでお休みです。

 

今日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。

 

 

今日のウィーンは日中の気温もマイナスという寒い日です。

でもクリスイヴの24日はプラス13℃ぐらいになり、例年通り暖かめのクリスマスでした。

その前は寒くて、昨日25日の昼過ぎぐらいからは気温が下がり、夕方には少し雪も降りマイナスになりました。

これはどういう気候現象なのでしょうか。

毎年クリスマスだけは暖かくなる・・・運命のいたずらなのか偶然なのかわかりません。

 

さて、今日はクリスマスツリー🎄を飾る習慣についてお話ししましょう。

クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。

そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽だと思います。

おもちゃのツリーを飾る習慣はないからです。

 

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クリスマスの起原

昨日12月24日はクリスマスイヴ、うちは昼食後にクリスマスツリー🎄を家族みんなで飾り、夕食はうちの伝統でお寿司、その後しばらくしてChristkindがたくさんのプレゼントを持って来ました。

こちらではクリスマスには魚を食べる習慣があります。

うちの場合は毎年お寿司です。

魚だから日本流でいいのかなと。(笑)

 

ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。

絵画、建築、音楽などはキリスト教と密接な関係があり、現在の私達の生活や習慣にも大きな影響を与えています。

キリスト教のことが少しでも見えてくると、ウィーンをもっと楽しめます。

Adventkranzなどはこのクリスマス時期には欠かせないもののひとつですね。

そのキリストが誕生したことを祝うのがクリスマスであり、年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。(宗教的には復活祭が一番重要ですが)

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもそれが窺えますが、今年も去年に引き続き残念ながらコロナ禍でのクリスマスを迎えることになりましたが、ロックダウンこそあったもののクリスマス市はオープンし、去年よりはクリスマスの空気をより身近に感じられます。

今日はそのクリスマスの起原についてお話ししましょう。

 

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"きよしこの夜"はオーストリアで生まれました

いよいよ今日がクリスマスですね。

こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。

うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、今日の昼過ぎには部屋に入れてネットを外して飾ります。

ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。

遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。

家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。

クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。

このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?

 

今年も私のホームページの伝統としてこの曲をクリスマス・イヴの話題にしたいと思います。

 

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シェーンブルン宮殿のクリスマス市(2021年)

今日のウィーンも昨日に続き朝冷え込みました。

私の家の周りでは朝7:00の時点でマイナス4.7℃で、日中は昨日と同様0℃の予報です。

昨日と違うのは太陽が出ないどんよりした天気となっています。

しかし、明日のクリスマスイヴは9℃という現時点の予報です。

毎年そうなんですが、クリスマスの時はなぜかプラス10℃前後になるんですね。

 

Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を最初に掲載し、その後は市庁舎のクリスマス市Freyungのクリスマス市Am Hofのクリスマス市カールス教会前のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市

 

シュテファン大聖堂のクリスマス市をお届けしてきましたが、クリスマス市シリーズ最後の今日はシェーンブルン宮殿です。

 

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シュテファン大聖堂のクリスマス市(2021年)

今日の朝は冷え込んでいますね。

6:00の時点でマイナス5.2℃・・・日中の気温も0℃の予報で寒い1日ですが、青空が広がる冬の晴天になりそうです。

昨日は冬至でしたが、また今日から日が少しづつ長くなっていきますね。

この冬至がクリスマスと大きな関係があります。

クリスマスの起原については近いうちに取り上げますが、今日はクリスマス市シリーズ、どんどん行きましょう。

今年は11月22日から始まったロックダウン数日前と12月11日解除後から12月26日までクリスマス市を楽しむことができます。

Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を最初に掲載し、その後は市庁舎のクリスマス市Freyungのクリスマス市Am Hofのクリスマス市カールス教会前のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市を掲載しました。

今日はシュテファン大聖堂のクリスマス市をお届けします。

 

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