ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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今年最初のプンシュ(2018年)

今日は朝起きたら庭が雪景色になっていました。

ウィーンで今年最初の雪が夜降ったんですね。

ここ数日前から気温がぐっと下がり、日中5℃ぐらいと寒い日が続いています。

 

さて、11月も後半に入り、クリスマス市がオープンし始め、クリスマスの空気が肌で感じられる時期になってきました。

実際ウィーンで今年一番早くオープンしたクリスマス市はMQで、11月8日が初日でした。

11月15日はSpittelberg、16日には市庁舎のクリスマス市とAm Hof、17日にはFreyung、21日はマリア・テレジア広場、23日はベルヴェデーレ宮殿、24日はシェーンブルン宮殿と続々とクリスマス市がオープンします。

こちらでクリスマス市のことを総称して"Christkindlmarkt"と呼ぶ地元の人が多いです。

クリスマスはイエス・キリストが誕生したことを祝うものであり、Chrstkind(クリストキント)は子供のイエスですね。

今年もクリスマス市をこのコーナーで多く紹介していきますが、今日はクリスマス市ではなく、今年最初のPunsch(プンシュ)を話題にします。

 

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電動キックボードシェアリングの比較

こちらでは子供から大人まで日常生活の中では当たり前のようにキックボードが利用されています。

小さい子供は遊びで乗るでしょうが、社会人が通勤に利用している姿も多く見られます。

ウィーンは9月の終わり頃から電動キックボード(E-Scooter)のシェアリングが始まって、ウィーンの街の絵が少し変わったような気がします。

スマホやiPadのアプリ経由で利用します。

現在では"Bird", "Lime", "Tier"の3社が競合しながら電動キックボードのシェアリングを展開しています。

それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

 

 

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Volksgarten(国民庭園)

ウィーンは森の都とも形容され、ヨーロッパの街の中で、街の面積に対して緑の比率が最も高い街と言われています。

ウィーンの街を歩けば、ここは緑が多いな~ということは誰もが気付くはずです。

リンク道路沿いだけでも6つの公園があり、外側に行っても多くの緑があります。

でももっと大きな緑はウィーンの森で、ウィーンを外から大きく囲んでいます。

観光中にもリンク道路沿いの公園や庭園を歩くこともしばしばあります。

 

今日はバラがとっても綺麗なVolksgarten(国民庭園)について少しまとめます。

 

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路面電車のオールドタイマーを借りる

ウィーンの街を歩けば多くの路面電車が走っていることがわかります。

路面電車はリンク道路開通と同時である1865年から鉄道馬車から始まっています。

最初の区間はSchottenring~Hernals間でした。

2015年はリンク道路開通150周年記念と同時に、路面電車も150周年記念だったわけで、路面電車はリンク道路周辺と同じ長さの歴史を持っていました。

この路面電車は本当にウィーンの街によく合います。

2003年から活躍しているローフロアータイプの路面電車、その1世代前のステップがある路面電車と大きく2種類走っていますが、時としてレトロな路面電車が走っているのを見かけます。

 

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Wörthersee(ヴェルター湖)もやっぱりいい

ウィーンは荘厳な建造物が多く建ち並ぶ優雅で上品な街であり、現在でもかつての帝国の都を十分感じさせてくれます。

しかし、ウィーンを離れると長閑な美しい風景が広がっているのがオーストリアです。

オーストリアはヨーロッパアルプスが横たわっている国のひとつで、このアルプスがあるおかげで多くの谷が形成され、そこに美しい街が点在しています。

そのアルプスの中には、多くの川が流れ、氷河から形成された美しい湖が多くあります。

ザルツカンマーグートは私の大好きなアルプスの湖水地帯で、個性ある美しい街が多くあります。

もう何回も書いていますが、個人的にはザルツカンマーグートではSt.Wolfgangが一番好きです。

先日はSchafbergからの眺めを紹介しました。

 

さて、氷河の湖と言えばザルツカンマーグートだけではなく、クラーゲンフルトにあるWörthersee(ヴェルター湖)もSt.Wolfgangほどではありませんが、大好きですね。(笑)

 

 

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ウィーン公共交通機関の様々なデータ

ウィーンの公共交通機関はよく発達していて、世界でも5本指に入る営業距離数を持っています。

地下鉄 (U-BAHN)、路面電車(STRASSENBAHN)、路線バス(AUTOBUS)がウィーン市交通局の運営で、国鉄(SCHNELLBAHN)もウィーン市内であれば共通券で乗れるシステムになっています。

公共交通機関はウィーン市民の重要な足であると同時に、観光で訪れる方々にとっても必要不可欠でしょう。

ウィーンを歩けば街の景観に合った路面電車がたくさん走っているのが見られます。

これだけ見てもウィーンを感じますね。

 

今日はこのウィーンの公共交通機関についての様々なデータをまとめてみましょう。

 

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ザルツカンマーグート Schafberg(シャフベルク)からの眺め

オーストリアは小さい国ながら絵のような美しい風景が広がっています。

ヨーロッパアルプスが横たわっているという地形の特徴があります。

ウィーンの街を外側から大きく囲むウィーンの森から西へ西へと山の標高がどんどん高くなっていき、自然から生まれた多くの川が無数の谷を形成し、美しい街が広がっています。

ウィーンはかつての帝国の都で、荘厳な建造物が建ち並ぶ優雅さと上品さがある街ですが、ちょっと外に行けば豊かで美しい自然に出会えます。

オーストリアを満喫するには車で移動することをお勧めします。

 

今日はその豊かで美しい風景のひとつである、個人的に大好きなザルツカンマーグートからの風景をお届けします。

 

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秋の王宮庭園とモーツァルト像

今日はモーツァルト像が立っている王宮庭園の秋のワンシーンをお届けします。

ウィーンの街は荘厳な建造物が建ち並ぶ上品で優雅な街・・・現在でもかつての帝国の都を偲ばせます。

ウィーンの街の至る所に見られる木々の色が黄色やオレンジになるこの秋の時期、ウィーンの街のどこの風景を切り取っても絵になりそうです。

 

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デュルンシュタインから見たドナウ河

今日11月11日は"Martinstag"・・・聖マルティヌス(マルティン)の日です。

この日は冬の始まりの日、農民が1年を締めくくる日でもあります。

新酒のワインであるホイリゲも今日から解禁ということになります。

 

ワインと言えばヴァッハウ渓谷のをすぐに思い浮かべますが、今年はヴァッハウ渓谷の話題がとても少なかったような気がします。

ヴァッハウ渓谷は全長2.800km以上あるドナウ河の最も美しい所で、船下りの名所で、世界遺産にも登録されています。

ドナウ河沿いにはぶどう畑と共に歴史ある古い街が多く点在し、長閑な美しい風景が広がっています。

ウィーンから行く場合はたいてい午前中はメルク修道院を見学、お昼を食べてからデュルンシュタインまで船下り、そしてデュルンシュタインを少し散策してウィーンに戻るのが一般的です。

今日はこのデュルンシュタインから見たドナウ河の風景をお届けします。

 

 

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秋のぶどう畑とウィーンの街

ウィーンは色々な場所で秋を感じることができますが、木々などの黄葉や落ち葉などは見ると秋であることを実感します。

リンク道路の並木、公園や街路樹の木々などは季節を象徴している色です。

秋のウィーンの街も素敵です。

先日シェーンブルン宮殿の秋の並木道をちょっと話題にしましたが、今日はウィーン郊外にある葡萄畑の秋をお届けします。 

 

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路面電車の線路工事 2

ウィーンの街をちょっと高い所から見たり、街中を歩いている時に空を見上げるとクレーンが多く立っていることに気付きます。

新しい住居を建てたりとか、建物の上方階を修復したりなど結構な工事現場です。

工事現場と言えば、道路工事だけでなく、路面電車の線路工事もよくあります。

以前路面電車の線路工事国立オペラ座付近の線路工事などを話題にしたことがありましたが、今回は地下鉄駅前の路面電車の線路工事の模様をお届けします。

 

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難民問題その後 12 「難民申請が激減」

2015年から始まった難民問題は、根本的な解決はされていないものの、オーストリアでは年々申請数が減っています。

2018年9月2日付の難民問題その後11で、難民にかかる費用について話題にしました。

難民申請後の結果が出るまでの衣食住や、それに伴う必要経費などをオーストリア政府が負担しているわけで、こちらも減少しています。

 

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シェーンブルン宮殿も秋

11月に入り秋が深まるにつれて、朝方に霧が出ることが多くなりました。

この時期の気候ですね。
その霧も気温が高くなるにつれ、午前中には晴れて午後には青空が広がる日が多いです。
青空が広がると街もより美しく見えます。
街中の公園や街路樹の葉の色が変わり、係が落ち葉を集める光景がよく見られ、秋であることを実感します。
さて、今日はシェーンブルン宮殿の秋を少しお届けします。
シェーンブルン宮殿と言っても、宮殿自体では季節感がないので庭園の並木道です。
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NACHT DER KELTISCHEN FEUER(ケルト火の夜)

NACHT DER KELTISCHEN FEUER...ケルト火の夜と直訳してみましたが、これが相応しいかわかりません。

これはケルト人をテーマにしたちょっとしたお祭りで、家族ぐるみで付き合っている知り合いがどうしても行きたいからと・・・彼の誕生日前日にちょっとしたお茶会があってその後に出かけてきました。

 

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オーストリアでのガイド業務は国家資格であり、空港送迎、食事等のアテンドにも許可が必要です

オーストリアの法律では、仕事としてガイドができるのは国家試験をクリアーし、国家資格を持った、オーストリア政府から公認されているライセンスガイドでなければいけません。

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電動キックボード(E-Scooter) のシェアリング

ウィーンは自転車シェアリングやカーシェアリングなどを積極的に取り入れている街で、なるべく自動車に乗らないようにというECOを意識していることがわかります。

特に自転車はヨーロッパ文化のひとつに数えられるでしょう。

多くの人が自転車で走っていて、自転車専用ゾーンも至る所に見られます。

自転車はケルントナー通りのような歩行者天国は走れませんので、旧市街で自転車に乗っている人はあまり見かけません。

 

さて、ここひと月ぐらいから街中にシェアリングとして新しく登場したものがあり、多くの場所で見かけるようになりました。

自転車をもっと手軽にしたキックボードですが、電動キックボードです。

 

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シェーンブルン宮殿の物凄い混雑

今年は雨が非常に少なく、かなりの乾燥状態でした。

ドナウ河も水量が十分ではなく、クルーズ船が運休せざる負えないことがありました。

日中30℃を超えた日は今年は34日ありましたが、27℃~30℃弱という日が多く、春が短くて4月の終わりぐらいからずっと夏だったような気がします。

ここ最近は日中15℃~20℃に達しないぐらいの過ごし易い気候で、ウィーンの街中はクリスマスの近づきを感じる開放的な空気が漂っています。

 

さて、昨日は午前と午後2回シェーンブルン宮殿に行きましたが、今年一番の大混雑でした。

 

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美術史博物館 ブリューゲル展の混雑

ウィーン美術史博物館で先月10月2日からブリューゲル(父)特別展が始まってちょうどひと月経ちました。

来年2019年がブリューゲル(父)没後450年祭にあたり、美術史博物館がこのブリューゲル特別展示会について、"Once in a Lifetime"と言う見出しで大々的に宣伝しています。

ウィーンの美術史博物館はブリューゲル(父)の作品を世界で最も多く所有していて(12~13点)、さらに世界の色々な美術館からの契約を取り付けて、全体の3/4(約30点)の絵画が現在展示されています。

確かに人生で一度だけの大展示会かもしれません。

私もこのひと月の間に仕事で何回も行きましたが、午前と午後の仕事の合間にプライベートでも数回見に行っています。

昨日も高校生のツアーで美術史博物館に行きました。

もちろんブリューゲル(父)展も含まれていました。

昨日はAllerheiligen(万聖節)という祝日であり、今週は長い週末ということもあってか、美術史博物館はかなりの混雑でした。

 

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Allerheiligen(万聖節)2018年

昨日はハロウィンで、家にも多くの子供達が仮装をしてやって来ました。

その都度対応するのが面倒なので、あらかじめ玄関前にお菓子を入れた箱を置き、子供達が勝手に持っていけるようにしました。

オーストリアではハロウィンを祝う習慣が年々増加している傾向です。

 

さて。今日11月1日はAllerheiligen (アラーハイリゲン)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という言葉は1948年以降は使用されなくなっていますが、こちらはキリスト教文化ですからあえて祭日という表現を使います。

Allerheiligenは全ての聖人という直訳で、日本語では"諸聖人の日"とか"万聖節"などと呼んでいます。

 

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ハロウィンはオーストリアでも増加傾向

オーストリアはキリスト教ローマカトリックが全体の80%以上と圧倒的にカトリックの国です。

これはハプスブルグ家がカトリックをずっと守って来たことも影響していると思われます。

明日の11月1日はそのカトリックの重要なAllerheiligen(アラーハイリゲン)という祝日で、日本で言うとお盆にあたります。

その前日の今日はハロウィンですが、ここ数年でハロウィン習慣がオーストリアにもかなり広がってきています。

 

 

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植物庭園で秋を感じる

早いものでもう10月も明日で終わりです。

一昨日の日曜日に夏時間から冬時間になり、日本との時差は8時間となりました。

EUでは夏時間を廃止しようという動きがあり、もしかしたら時計の針を動かすのが今回が最後かもしれません。

さて、秋のウィーンも素敵です。

ウィーンは森の都と形容される通り、ヨーロッパの街ではまちの広さに対して緑の比率が最も高い街です。

ウィーンの街を歩けば緑が豊かだなとすぐに感じます。

秋はそんな木々の葉が紅葉するわけですが、こちらは紅葉よりも黄葉が多く、黄色、オレンジ色、茶色などが多く見られます。

今日は私が大好きなBotanischer Garten(ボターニッシャー・ガルテン)の秋の雰囲気を少しお届けします。

 

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夏時間が廃止になる?

日本とオーストリアの時差は8時間で、日本の方が8時間早いわけですが、毎年3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までの7ヶ月間は夏時間が採用されていて、時計の針を1時間先に進めるので日本との時差は7時間となります。

昨日の10月28日が今月最後の日曜日でしたので、夜中の3時から2時に時計の針を戻し、冬時間となりました。

実際に夜中の3時に起きて時計を戻す人は少ないと思いますので、前日頃合いを見計らって時間を戻すパターンが一般的かもしれません。

1時間得したことになりますね。

実はこの"1時間の時差"に煩わしさや体調の変化を感じている人が多く、EUでは夏時間の廃止を発表しています。

 

 

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クリスマスイルミネーションを取り付けている光景

10月も終わりに近づき、秋が深まって行くと同時に冬の訪れを少しずつ感じます。

ウィーンの街の多くの葉が色づいて、公園などで落ち葉を集めている市の係を毎日のように見ます。

この時期になればもうクリスマスを意識しますね。

市庁舎のクリスマス市も11月16日が初日で、ここのクリスマス市のもう恒例となっているスケートリンクも作られ始めています。

今年もあっという間にクリスマスの時期になりました。

クリスマス時期に活躍する街中のイルミネーションも徐々に取り付けられいて、ちょうどその場所に遭遇しました。

 

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知られざる美しい中庭風景 61

ウィーンの街を歩いている時に建物の外側だけではなく、その建物自体の入口にも気を配って見て下さい。

もしその入り口が開いていたら中に入ってみましょう。

外とは全く違う静かな中庭空間に出会えることが多いです。

大きな宮殿のような建物だと守衛さんがいるので、その場合は関係者だけしか入れませんよ・・・と言われることがありますが、誰もいない場合の多くは入れることが多いです。

 

前回の知られざる美しい中庭風景60ではウィーン旧市街からでしたが、今回はウィーン旧市街とウィーンの森からです。

 

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10月26日はオーストリア共和国の祝日 2018年(Nationalfeiertag)

オーストリアは小さい国もかかわらず、旅の全ての魅力を持つ美しい国です。

この国がヨーロッパに与えた、そして残した歴史的、文化的影響は計り知れないものがあります。

ウィーン同様、私はオーストリアが一番素敵な国だと思っています。

その美しく奥が深いオーストリアのことを少しでも知ってもらいたいこと、皆さんと共有したいという気持ちを持ちながらオーストリア国家公認のガイドとして楽しみながらいつも仕事をしています。

そのオーストリアの今日10月26日はNationalfeiertag(ナチィオナルファイエルターク)・・・オーストリア共和国の祝日です。

この日は毎年オーストリア共和国の祝日について話題にしています。

 

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大学生の皆さんとウィーンの幼稚園訪問

ウィーンは世界で一番住みやすい街に今年も9年連続トップとなりました。

社会福祉、環境、文化、教育など色々な分野から見て、総合点で最も高得点を取った街がウィーンということです。

これは長く生活している私はうなずけます。

教育面でもこちらは伸び伸びしていて、意味のない校則はあまり無いような気がします。

自分の子供が幼稚園に通っている時もそうでしたが、こちらは幼稚園からして伸び伸びしていて、無理に子供達を統率せず、子供達の個性をしっかり見て、社会の決まり、常識などを教えていると思います。

幼稚園と言えば、私は仕事でウィーンの幼稚園を毎年数回は訪れています。

 

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シェーンブルン宮殿 グロリエッテとそこからの眺め(2018年6月)

ウィーンに初めて観光で訪れた方はまずシェーンブルン宮殿は行かれるでしょう。

シェーンブルン宮殿はヨーロッパでも重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されています。

ここはオーストリアのひとつの観光スポットとしては最も多くの方が訪れます。

一般団体ツアーでもシェーンブルン宮殿はたいてい観光ポイントに入っています。

ここは庭園も広くて色々な観光スポットがあり、シェーンブルン宮殿だけで余裕で1日過ごせます。

一般団体ツアーの場合は、宮殿内部の見学をした後、フリータイムを取るのが普通で、その時にほとんどの皆さんは庭園に行かれるわけですが、団体ツアーの場合は他の観光内容が詰まっているのでせいぜい30分ぐらいしか時間がありません。

庭園に行くと岡の上にはグロリエッテが見えていて、あそこまで行きたいな・・・という気持ちにさせてくれますが、宮殿見学を終わって集合時間まで30分なので、庭園に行けてもグロリエッテまでは全速力で走らない限り、とても行く時間はありません。

 

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Apfelstrudel(アプフェルシュトゥルーデル)を学生の皆さんが作った

ウィーンでおいしいKaffeekonditorei (ケーキ屋さん)と言えば、個人的にはハイナーが一番好きですが、オーバーラーやラントマンカフェ モーツァルトといった有名店にもよく行きます。

ウィーンでケーキと言えば真っ先にザッハートルテが思い浮かびますが、オリジナルと伝統にこだわるのであればやはりホテルザッハーデーメルでしょう。

 

でもザッハートルテがウィーンで一番おいしいケーキというわけではないと思います。

ザッハートルテと並んでウィーンで人気のある定番トルテのひとつとしてはApfelstrudel (アプフェルシュトゥルーデル)も外せません。

場所によって味が結構違うApfelstrudelはいわゆるアップルパイで、日本の団体ツアーの食事のデザートでもよく登場します。

 

シェーンブルン宮殿のカフェRESIDENZの地下ではApfelstrudel SHOWが定期的に行われているので、これがどのようにしてできるのかを実際に見ることができます。

ここでは特別に予約を入れれば、見るだけでなく、実際に作ることができます。

今日は日本の学生の皆さんがここでApfelstrudelを作った時の模様を少しお伝えします。

 

 

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今年最後のシルヒャー・シュトゥルム

早いもので10月も後半です。

ずっといい天気が続いていたウィーンですが、ここ数日ぐらいから午前中は青空が見えていて、午後になってから雲が多く出始めることが多く、また雨も全く降らなかったウィーンです。

昨日は午前中数分しか続かなかった一時的な強い雨が降り、太陽があまり出ない風が冷たい1日でした。

今週末には冬時間に変わり、文字通りの冬の訪れをすぐそこまで感じます。

 

さて、先週がシルヒャー・シュトゥルムの最後の週で、例外的に水曜日にも屋台が出て、一昨日の土曜日が千秋楽となりました。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 61

ウィーンは日中23℃ぐらいの暖かく青空が広がる日がずっと続いていましたが、数日前から日中に気温が20℃を下回り、午後にかけて雲が多く出て来るようになりました。

また雨が降らず、大地がかなり乾燥しています。

 

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル60では王宮とシュテファン大聖堂を話題にしましたが、今回は街中に1シーンとメルクからです。

 

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