ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載している画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




月別

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2012年
 

カテゴリー別

にほんブログ村に登録させて頂いております。

是非下記バナークリックをお願い致します。

とても励みになります! (^▽^)


にほんブログ村 海外生活ブログ オーストリア情報へ
にほんブログ村



電気自動車の普及率(2020年9月時点)

ウィーンはヨーロッパの街では車の所持率がかなり高いと言われています。

街中を歩けば至る所に路上駐車が見られます。

お客様からも「ものすごい路駐の状況ですね」とか「こちらは路駐が許可されているのですか」という質問がよくあります。

ウィーンの生活に慣れてしまうと当たり前ですが、日本で路駐をすればすぐにレッカー移動でしょう。

街の歴史がずっと古いので、後から来た車が共存させてもらっている・・・という感じです。

ここ数年ぐらいから電気自動車が普及し始めています。

街中の一角やスーパーの駐車場など知らないうちに充電スタンドが設置されていますね。

2017年5月16日付で電気自動車は普及するか?というタイトルで電気自動車の導入や主要自動車メーカーの電気自動車の種類と価格を、2019年7月11日には電気自動車の普及率を紹介しました。

その後オーストリアでの電気自動車はどうなっているでしょうか?

 

 

続きを読む

新型コロナウィルス アップデート(12月2日現在)

今日、朝起きて窓の外を見たら随分と白っぽかったのでえっ、雪でも降ったのかなと思いました。

まだ暗かったのですぐには分かりませんでしたが、まもなく雪が降り続いていることが見えました。

今年のウィーンでの初雪です。

朝7:00の気温はマイナス1.3℃・・・雪は今でも降り続いていて、外は真っ白です。

 

さて、オーストリア政府から昨日12月7日以降の新たな発表がありました。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報を掲載しています。

 

続きを読む

クリスマスという習慣はどこから来たか

今日のウィーンは朝6:45の時点ではマイナス2℃・・・かなり冷え込んでいます。

外に駐車されている車のフロントガラスはみんな凍っています。

車に乗る人がこの氷を削り落とす光景がよく見られます。

こんな一場面でもウィーンの冬を感じます。

 

さて、12月に入りコロナ禍でもクリスマスがどんどん近づいています。

ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。

絵画、建築、音楽などはキリスト教と密接な関係があり、現在の私達の生活や習慣にも大きな影響を与えています。

キリスト教のことが少しでも見えてくると、ウィーンをもっと楽しめます。

Adventskranzなどはこのクリスマス時期には欠かせないもののひとつですね。

そのキリストが誕生したことを祝うのがクリスマスであり、年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。(宗教的には復活祭が一番重要ですが)

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもそれが窺えますが、今年は残念ながらコロナ禍でのクリスマスを迎えることになります。

今日はそのクリスマスという習慣はどのように始まったかについて少しまとめます。

 

 

続きを読む

コロナ禍・・・冬の休暇をどう思うか

今日から12月です。

早いもので今年も残す所、あと1ヶ月となりました。

今日の朝の気温は6:30の時点でマイナス1.3℃でした。

 

こちらの学校は前期と後期の2学期で、Semester(セメスター)と呼ばれています。

9月から新年度が始まり、7月、8月はFerien(フェーリエン)と言われる大きな夏休みで、社会ではUrlaub(ウアラウプ)・・・休暇という表現が多く使われます。

学校では夏休みの他にはOsterferien(復活祭休み)、Semesterferien(学期休み)、Herbstferien(秋休み)、Weihnachtsferien(クリスマス休み)などの短い休みがあり、親御さんなどは学校の休みに合わせて、休暇を取ることが多いです。

特にWeihnachtsferienはクリスマスから1月6日ぐらいまでの2週間あり、その時期には毎年多くの人が休暇に出かけます。

冬ですからやっぱりスキー休暇が多いでしょうか。

オーストリアは御存知の通りスキー王国ですから、スキーは国民的スポーツとなっています。

雄大なアルプスの大自然の中を滑る楽しさは経験した人でないと分かりません。

 

さて、そんな冬の休暇は今年はコロナ禍で地元での意識はどうでしょうか?

 

続きを読む

ADVENTSKRANZ(アドヴェンツクランツ)に1本目のロウソクを灯す

早いもので11月も最終日となりました。

今日の朝7:00のウィーンの気温は3℃、曇り空ですが昨日同様、午後には青空が出そうです。

もっともウィーンは広い街ですから同じウィーンでも気温がかなり違うことがあります。

私が住んでいる所は緑が多いのでマイナス1℃、でも中心のSchwedenplatz辺りに来たら+2℃でした。

今日の朝は今年初めての雪です。

かなり水分が多い雪ですので、うちの方は薄らと白くなっていましたが、中心界隈は白さは見られません。

 

昨日の11月29日はアドヴェントの第1日曜日でした。

ADVENT(アドヴェント)とはクリスマスイヴから遡って4回の日曜日を数えるわけで、早くクリスマスが来ないかな~・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。

このアドヴェントの重要な習慣として"ADVENTSKRANZ"があります。

 

続きを読む

ADVENT(アドヴェント)第1日曜日 (2020年)

オーストリアは今でこそヨーロッパのひとつの小国かもしれませんが、この国がヨーロッパに与えた、そして残した歴史的、文化的影響は計り知れないものがあります。

歴史あるオーストリアは四季を通じて伝統や習慣が多く見られます。

これらはしっかりと次の世代へと受け継がれています。

年間を通して生活で一番重要な習慣はクリスマスでしょうか。

(宗教的には復活祭ですが)

クリスマスの空気はひと月以上も続き、そこからしてその重要性を感じます。

本来であれば今頃はクリスマスで盛り上がっているウィーンの街ですが、今年は新型コロナウィルスの影響で再ロックダウン中となっていて、昨日も街をちょっと歩いてみましたが、カールス教会前のクリスマス市も全く屋台が立てられていませんでした。

市庁舎のクリスマス市は12月7日以降オープンの希望を持っているかのように、進められていた準備はそのままになっていました。

そんな外出規制がある中で、今日はADVENTの第1日曜日を迎えました。

 

続きを読む

知られざる美しい中庭風景 86

今日もグレーな空のウィーンです。

朝7:00の気温は1.3℃で、日中も4℃ぐらいまでしかいかない寒い週末の始まりです。

もうすぐ11月も終わりですね。

 

さて、今日は知られざる美しい中庭風景シリーズです。

前回の知られざる美しい中庭風景85ではウィーンを話題にしましたが、今回はドナウ河沿いにある歴史ある街シュタインからです。

 

続きを読む

新型コロナウィルス アップデート(11月26日現在)

今日のウィーンは日中の予想最高気温が1℃となっていて、相変わらずもどんよりした曇りの寒い日になりそうです。

まさにgrau in grau・・・です。

もうすぐ12月ですからね。

冬の訪れを感じます。

 

今日は新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報をいつも掲載しています。

 

続きを読む

Kaiserschmarren(カイザーシュマレン)が食べたくなった

ウィーンの今日の朝6:00の気温は1.4℃、霧は出ていません。

外はまだまだ暗いです。

予報では気温が上がりそうもないですから寒い1日になりそうです。

 

昨日はハイナーの栗のケーキを話題にしましたが、そのせいか最近全然食べてないKaiserschmarrenが無性に食べたくなってきました。

思い起こせばコロナ危機が始まってからはKaiserschmarrenは口にしていませんでした。

 

続きを読む

今年もハイナーの栗のケーキ "Kastanien Schnitte"

今日のウィーンの朝7:00の気温は0.3℃でした。

昨日は朝から濃い霧が立ち込めていて、結局うちの界隈では霧が晴れなかったですね。

今日は霧は出ていませんが、1日灰色の空になりそうです。

 

ウィーンは季節を感じられる街だと実感します。

それは単純に自然の季節だけではなく、その時期の伝統習慣も至る所に見られます。

本来この時期はクリスマスの空気を楽しめるはずなのですが、現状では再ロックダウンのため今年は異例です。

 

今日は私が常連となっているお馴染みハイナーでの秋を感じさせてくれる栗のケーキをお届けします。

 

続きを読む

再ロックダウン中のスーパーの様子

今日の朝は非常に濃いが立ち込めているウィーンです。

と言っても自分の家はウィーンの中心ではないので、中心部に霧が出てるかは分かりませんが・・・。

秋が深まるこの時期は霧が多く発生します。

 

さて、オーストリアで11月3日より再ロックダウンが始まり、さら17日より外出規制が強化されています。

当初は11月30日までとなっていましたが、12月6日まで延長されました。(あくまでも現時点で)

今回のロックダウンは1回目と比べると緩めで街中を見ても再ロックダウン以前の状況とそんなに変わらない空気を感じます。

再ロックダウン当初は義務教育の年齢までは幼稚園を含め、学校も普通にありましたが、現在では学校は毎日オンライン授業となっています。

それでも両親が仕事などで子供の面倒を見られない人が多くいるので、そのような子供達のために学童のような形で学校は開いています。

 

今日は再ロックダウン中のスーパーの模様をお伝えします。

 

 

続きを読む

新型コロナウィルス オーストリアでの統計 その11

今日の朝6:00の気温はうちの周りで0.8℃・・・昨日よりは4℃ほど高いですね。

外はまだ暗く街灯が灯されています。

 

日本ではGo Toトラベル、イートの見直しが話題になっていますが、多くの人が色々な所に出向いているので感染者数がかなり増加していますね。

こちらと比べれば数は違っていても、同じような傾向を辿っています。

 

さて、今日はオーストリア政府からの新型ウィルスに関しての統計をまとめてみます。

この統計は5月2日が最初で6月6日には新型ウィルスに関しての統計その2を、6月17日には新型ウィルスに関しての統計その3を、7月5日にはその4を、7月20日にはその5を、8月3日にはその6を、8月14日にその7を、8月23日にその8を、8月31日のその9を、10月1日にはその10を掲載しました。

 

続きを読む

15:20分でも夕日

今日の朝は間違いなく今年一番の冷え込みとなりました。

7:00の時にはマイナス4.4℃、外に見える木々の葉は凍っていて、芝生も白っぽくなっています。

昨日もいい天気でしたが、きょうも晴天となりそうです。

再ロックダウンが始まり、さらに外出規制が強化されているこの時期、少しでも外に出ようと寒くてもいい天気であれば多くの人が散歩をしています。

うちも例外ではなくなるべく外に出るようにしています。

 

続きを読む

ウィーンのちょっと珍しいアングル 86

今日の朝は冷え込んでいます。

朝6:00の段階でうちの外の気温はマイナス0.5℃でした。

日中は天気が良さそうですが、予報を見ると4℃ですね。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル85では国立オペラ座を話題にしましたが、今回は郊外に自然をお届けします。

 

 

続きを読む

キリスト教の成立について

現在再ロックダウン中のオーストリアですが、このコロナ禍でもクリスマスが日に日に近づいています。

今頃はクリスマス市で毎日賑わっているウィーンの街ですが、今年は外出規制もあってクリスマスの空気をあまり感じません。

それでもスーパーなど開いている店舗ではあまり目立た多くてもクリスマスグッズなどが売られてはいます。

 

クリスマスグッズ、クリスマス市、イルミネーション、ショーウィンドゥの飾り・・・年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスです。

クリスマスはキリストが生まれたことを祝うためのもの、ヨーロッパ文化はこのキリスト教なくしては語れません。

クリスマスが来る前に、キリスト教の成り立ちについてここに簡単にまとめます。

 

 

続きを読む

railjet(レールジェット)に乗ろう

オーストリアには鉄鋼業という重要な産業があり、そこからヨーロッパ大陸では一番最初に鉄道工事が始まった国です。

ウィーンに住んでいるとそのようなことは感じないかもしれませんが、市民の足として利用されている路面電車を見て下さい。

鉄道馬車から発展していった路面電車は1865年にSchottentor~Hernalsを結ぶことから始まりました。

ヨーロッパは鉄道がとても発達しているので、電車で6時間ぐらいまでの距離であれば鉄道を利用する人が非常に多いです。

続きを読む

ウィーンには別の"中央墓地"もある

今月11月1日はAllerheiligen(万聖節)で、多くの人が墓地を訪れました。

ウィーンで墓地と言えば、真っ先に中央墓地を思い浮かべるでしょう。

ここは有名な音楽家が多く眠っていること、映画第三の男のラストシーンの並木道もあることで完全な観光スポットになっています。

中央墓地んび関しては

中央墓地 2中央墓地 3中央墓地 4、 中央墓地第2門カールボロメウス教会なども掲載しているので興味ある方は参照して下さい。

 

今日は中央墓地でも別の中央墓地を紹介します。

 

続きを読む

王宮インフォセンター

一昨日までは日中の気温が10℃を越えず、どんよりした曇りの日が続きましたが、昨日から10℃を越えて晴れマークが見られるようになったウィーンです。

その日の天気がある程度いい時には朝、明るくなってくる時間も早く感じます。

今日から再ロックダウン外出規制がさらに厳しくなります。

さて、今日はウィーンの王宮からです。

 

続きを読む

コロナ禍で買い物スタイルがどう変わった?

オーストリアでは2020年3月16日から"Corona-Krise"と称して様々な給付金、補助金などを始め、様々なサポートを受ける目安の日となっています。

最初のロックダウンを経験し、試行錯誤的に規制が一部解除されたり、また厳しくなったりと・・・そして11月3日より再ロックダウン・・・明日から規制がもっと強化されます。

日本でもテレワークという言葉も頻繁に登場し、自宅で勤務する人も多くなっています。

こちらでも同様に仕事場所が自宅になったという人は非常に多くなっています。

一時的ではあると思いますが、このコロナ過中、ライフスタイルは大きく変わりました。

 

さて、今日はそのコロナ禍での買い物がどう変わったか、地元での意識を見てみましょう。

 

続きを読む

外出規制がさらに厳しくなった・・・新型コロナウィルス アップデート(11月14日現在)

ウィーンの今日の朝7:00の気温は5.5℃、うちの界隈は霧こそ発生していませんが、今日もどんよりした曇りの天気です。

日中の気温も10℃に達しないぐらいの予報で肌寒く感じる日曜日です。

 

さて、御承知の通りオーストリアは11月3日から再ロックダウンになり、その後オーストリア政府は夜間外出規制を10日間延長し11月22日までとしていましたが、昨日新たな発表があり、外出規制がさらに強化されました。

いつものように昨日1日の感染者数をまとめ、その後に規制強化に内容を掲載します。

 

続きを読む

再ロックダウン後のナッシュマルクトの様子

オーストリアは11月3日から再ロックダウンになり、今日で12日目になります。

1日の感染者数が多すぎます・・・。

コロナ信号も当然、オーストリア全土で赤です。

その後オーストリア政府は夜間外出規制を10日間延長し、11月22日までとしました。

昨日は現時点での外出規制についてまとめました。

 

さて、再ロックダウン後の週末、日本食材を買いにナッシュマルクトを通ったのですが、1回目のロックダウンを思わせる静けさとなっていました。

 

 

続きを読む

再ロックダウン後の外出規制

オーストリアではウィーンで信じられないテロがあった翌日11月3日から再ロックダウンになり、今日で11日目になります。

ここ数日は1日の感染者数が急増しています。

日本では第3波と言われ、国内で1日の感染者数が1.600人を超えて過去最多のようですが、ウィーンだけで日本全国1日の感染者数を上回っていますからね。

もっともこちらは検査数が日本よりも遥かに多いですから、それも理由のひとつかもしれませんが。

昨日オーストリア政府は夜間外出規制を10日間延長し、11月22日までとしました。

今日は再ロックダウン後の現時点での外出規制と日本大使館からの昨日の感染者数をまとめておきます。

 

続きを読む

お気に入りの散歩コース・・・秋のぶどう畑

オーストリアは11月3日より再ロックダウンに入り、昨日より商店の営業時間を19時までに制限しました。

昼間はあまり規制を感じない空気が流れていますが、確かに夜は車の流れも少なく、人々も引きこもっているような感じがしますね。

最近1日の感染者数が著しく増加しています。

これから冬に向けて寒くなって行くでしょうし、日が冬至に向かってさらに短くなります。

本来であればクリスマスが近づくワクワクさを感じるのですが、今年は今の所ちょっとそんな気持ちにならないような気がします。

 

さて、日本でもそうですがいわゆる3蜜を避けるとなると自然に触れたくなります。

先日はヴァッハウ渓谷の秋を話題にしましたが、今日はうちのお気に入りの散歩コース・・・秋のぶどう畑をお届けします。

 

続きを読む

新型コロナウィルス アップデート(11月10日現在)

ウィーンは今日もどんよりした曇りの天気です。

このような時にはよくgrau in grau・・・と表現されますね。

日中も予報では7℃、ますます冬の訪れを感じます。

 

今日は新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、ここでは日本大使館からの情報をいつも掲載しています。

 

続きを読む

街中の秋

今週のウィーンは明日まで日中の気温が10℃に達しない寒い日が続きます。

天気も曇りでどんよりしていて、朝は毎日のように霧が発生しています。

もっともウィーンの街は415km²とかなり広い街です。

同じウィーン市内でもかなり気温差が出ることもあり、天気も違っていることもよくあります。

日照時間も短くなっていて、16:30を過ぎるとかなり暗くなっています。

 

さて、今日は街中の秋をお届けします。

 

続きを読む

今年のクリスマス市はどうなる?

オーストリアは11月3日より再ロックダウンになり今日で7日目を迎えました。

1回目と比べると規制はかなり緩く、外に出ると一見普通に社会が動いているように見えます。

しかし感染者数は昨日だけでオーストリア全国では5.500人を超え、ウィーンは700人と増加しています。

先日信じられないテロがあった後の街の様子をお届けしましたが、この時期はクリスマスシーズンで盛り上がるはずですが、街中のイルミネーションも例年通り設置され、店などでも多くのクリスマスデコレーションが売られてはいますが、再ロックダウンのためクリスマス市は一時的に待機状態、かなり静かな感じがします。

クリスマス市は開かれるんでしょうか?

 

続きを読む

秋のヴァッハウ渓谷

ドナウ河の最も美しいヴァッハウ渓谷は個人的にも大好きな所ですが、皆さんに御案内する時はメルク修道院を見学し、昼食を食べてドナウ河クルーズ、そしてデュルンシュタインをちょっと散策というのが一般的です。

家族と個人的に行く時には、ヴァッハウ渓谷のそれぞれの古い街のどれか1ヵ所、ないし2ヵ所ぐらいを訪れます。

ヴァッハウ渓谷には歴史がある古い街がたくさんあります。

先日、秋の黄葉とハイキングを楽しむためにヴァッハウ渓谷に行って来ました。

 

続きを読む

ついにオーストリア全国が赤信号・・・新型コロナウィルス アップデート(11月6日現在)

朝の冷え込みを感じるウィーンです。

今日の朝7:00の時点でうちの温度計では外の気温がちょうど0℃になっています。

外はかなりの霧が立ち込めていますね。

日中は13℃ぐらいになりそうですが、明日からは日中でも一桁台の気温が続きそうです。

 

さて、オーストリアは連日新たな感染者数が増加している状況で、ついにオーストリア全国でコロナ信号赤になりました。

今日は新型コロナウィルス関連情報のアップデートです。

オーストリアでの集計時間と日本大使館とでは違いがありますが、こちらでは日本大使館からの情報をいつも掲載しています。

 

続きを読む

先週末に見た虹の架け橋

朝がかなり冷え込んできました。

今日の6:20頃、うちの外にある温度計では1.4℃を表示していました。

今年になって今日の朝が一番冷え込んでいます。

日中は快晴で天気予報によれば10℃となっています。

 

ウィーンでは再ロックダウン4日目に入りました。

生活スタイルはほとんど変わってないと思います。

かなりの店舗も営業していますし、路面電車や地下鉄も結構混んでます。

しかしカフェやレストランはテイクアウトと配達のみの営業で、お客さんは入れませんし、博物館などもクローズです。

カフェと言えば昨日、私の行きつけのハイナーで働いている友達と電話で話しました。

客足はまだまだ戻らず、Kurzarbeitとして週1回の勤務になっているそうです。

Kurzarbeitは仕事時間が短く、給料もそれに合わせて支払われ、従業員を解雇させないで営業を続けさせるためのコロナ禍での政府補助の一環です。

でも彼女が働いている場所はケルントナー通りで、本来であれば地元の人ももちろんですがツーリストが非常に多く来るところでもあり、やはり収入が相当減っているということです。

お客さんの数が少なければチップも入りませんからね。

 

さて、先週の土曜日に家族で新王宮にあるWeltmuseumに行って来たんですが、その時に街中で虹を見ました。

 

続きを読む

昨日の街の様子

ウィーンでは11月2日夜に信じられないテロが起きました。

犯人は最初に発砲してから9分後には警官隊によって射殺されたということです。

永世中立国のオーストリア、国連都市もある首都ウィーンでのこの出来事はショックであり未だに信じられません。

その後、犯人がどのような行動をとったか、どういう人物であるか、犠牲者のことについてなど詳細が明らかになっていますが、それにはあえてここでは触れません。

このようなことをする奴は本当、自分だけで勝手に死んでほしいと思います。

その次の日3日・・・一昨日からオーストリアは再ロックダウンに入っています。

 

昨日の朝、美容室の予約があったので髪の毛を切ってもらうために街中に行きました。

再ロックダウンでも美容室の営業は今回許されています。

その後街中をぶらぶら散策しました。

 

続きを読む

 

 

ページのトップへ戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホーム   ガイド料金と業務内容について     オーストリア国家公認ガイド

 


オーストリアの概要     ウィーンお勧め観光コース

 

 

ウィーン観光で役立ちそうな情報           ウィーンの公共交通機関   

 

 

ウィーンの博物館とオープン時間     お問い合わせ     掲示板

 

 

ウィーンこぼれ話(ブログ)       利用規約      リンク集