ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載している画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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ウィーンによく見られるこの時期の花 291(ヤブイチゲとキバナイチゲ)

本来であれば先週末から学校はOsterferien(復活祭休暇)が始まり、多くの地元の皆さんが家族連れで旅行に出かけているはずです。

でも今年は新型コロナウィルスとの戦いです。

シェーンブルン宮殿の復活祭市も中止、それどころかシェーンブルン宮殿自体もクローズしていますからね。

新型コロナウィルスの拡大防止策のため良識ある人は自宅でくつろいでいます

外出禁止になったわけではありませんから、5人以下で家族とであれば散歩をしたり、自転車に乗ることもできます。

オーストリアではイタリアの二の舞にならぬよう、なるべく早めに対策が施され、その効果は明らかにあると言われています。

いわゆるまさに今の日本のように感染者が急増するという典型的なグラフの流れにならないようにということですね。

 

そんなこととは無関係な自然の花をお届けします。

 

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ショッピングセンターはゴーストタウンみたいに・・・

日本では新型ウィルスの感染者が急に増え続けています。

この状況は他の国と同じような傾向で、この急増をいかに抑えることができるかが大きなポイントのひとつとなっているはずです。

オーストリアはそれなりに早く対処を始めたと思います。

何と言っても隣のイタリアの状況が凄まじかったので、二の舞にならないようにと、国民の皆さんが一致団結してこの困難を乗り越えようと。

3月16日から,生活必需品店等の例外を除き,店舗は閉店を余儀なくされています。
例外となるのは,食料品店,薬局,ドラッグストア,郵便局,銀行の他,タバコスタンド,ガソリンスタンドや動物飼料店等。また,医療製品・医薬品や,保安・緊急時用品,整備機材を扱う業者も対象外となる。公共交通機関は従来通り運行、4月6日(月)から,食料品店入店時に鼻と口を覆うマスク着用を義務づけられます。

 

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国立オペラ座はクローズしていても毎日ストリーミング配信をしています

新型コロナウィルスの影響でスーパーなどの食料品店、医療、薬局、郵便、銀行など生活に必要最低限の店舗以外はクローズしている状態が続いています。

もちろん学校も休校、博物館、演奏会、カフェ、レストランもクローズしています。

学校が休みでもそれぞれの科目からたくさんの課題が出されていますので、子供達も休暇気分に浸ることはできません。

でも本来であれば今日からOsterferien(復活祭休暇)です。

 

さて、ウィーンの国立オペラ座も同様にクローズせざる負えない状況となっているわけですが、しかし完全に活動を停止しているわけではなく、ファンの皆さんのために毎日ストリーミング配信をしています。

 

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シェーンブルン宮殿の入場料金(2020年度)

今年は3月29日から夏時間になりました。

日本とオーストリアの時差は8時間から7時間になったわけですが。

EUでは2021年より夏時間廃止を決定したという話になっていたのですがその後はどうなるのでしょうか。

 

さて、オーストリアでひとつの観光スポットとして、最も多くの方が訪れるのがシェーンブルン宮殿です。

シェーンブルン宮殿はヨーロッパで重要なバロック建築であり、世界遺産にも登録されていて、宮殿見学、庭園見学、動物園など幅広く楽しめます。

団体ツアーではシェーンブルン宮殿に入らないことは僅かの例外を除いてまずありませんし、個人で旅行される方もウィーンが初めてであれば必ず訪れるでしょう。

私も仕事では午前、午後と1日に2回行くことも年間を通してしょっちゅうです。

 

このシェーンブルン宮殿には国家ガイドの案内で見学する(団体ツアーや個人旅行)、個人で見学する、ここのガイドツアーで見学する場合とあります。

今年度のシェーンブルン宮殿の入場料金ここにまとめます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 290(ラムソン)

4月に入ってから朝が冷え込んでいます。

一昨日の朝6:30の時点でうちの外の気温は-2.7℃を示していました。

冬よりも気温が下がっていましたね。

でも夏時間になったおかげで日が長くなりました。

これから夏至に向かってもっと日がながくなります。

 

さて、昨日はこの時期非常にポピュラーなベニバスモモを話題にしましたが、今日は花ではなく葉を紹介します。

本来、これは今だともう遅いのではないかと思いますが旬のものですから今年も取り上げたいと思います。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 289(ベニバスモモ)

早いもので今日から4月です。

でも今日の朝6:30の時点でうちの外の気温は-2.7℃を示していました。

冬よりも気温が下がっています。

去年の冬も暖かかったと思いますが、今年の冬はもっと暖かったです。

花も今年は去年よりも早く咲き始めていますね。

 

さて、この時期の花としてすでにキバナセツブンソウマツユキソウニオイガマズミプリムラニオイスミレユキワリソウヒメリュウキンカレンギョウを紹介しましたが、今日もこの時期定番中の定番で地元では非常にポピュラーな花です。

 

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新型コロナウィルス関連情報(3月30日現在)ウィーン日本大使館より

一昨日より夏時間が始まり、一挙に日が長くなったような気がします。

日本との時差は7時間と、1時間縮まりました。

さて、今日は3月の最後の日ということで3月14日以降話題にしていなかった新型コロナウィルス関連情報を掲載します。

 

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この時期のシェーンブルン宮殿

先日はオーストリアのGesundheitsministerium (日本では厚生労働省にあたり、ウィーンの日本大使館はオーストリア連邦保健省と表現していますが直訳すれば健康省です)が感染状況を知らせるページがオンライン上に公開されたことを話題にしました。

 

こちらでも新たな感染者が増えないよう、できる限りの対策を行っています。

ウィルス自体が広がるのではなく、人間が広げているので個人レベルで意識してしっかり注意すれば自分だけでなく、他の人も守ることができるわけですね。

 

オーストリア政府では、食料品店、薬局、医療機関、銀行、郵便など必要最低限の営業以外を停止させ、学校も休校、公園も閉鎖、イベント、演奏会、博物館などもクローズ、家族以外の見知らぬ人との接触をしない、5人以上で集まらない、不必要な遠出はしないなど、その効果が表れ始めていると言われていました。

しかし全体の5%程度はまだまだそれを守らず甘く考えている人がいるという指摘もされています。

外出禁止になったわけではないので、自然の中を散策する人や自転車に乗る人が多くいます。

うちはウィーンでも郊外に住んでいるので自然がすぐそばにありますが、集合住宅が立ち並ぶ地域に住んでいる人はより外に出たい気持ちも強くなると思います。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 288(レンギョウ)

今日から夏時間となりました。

日本との時差は7時間となるわけです。

 

先週の金曜日までは春の暖かさで、半袖で自転車に乗っても気持ちいい陽気でした。

しかし、土曜日から気温が下がり日曜日は朝方-1℃、月曜日は-3℃となりました。

冬のぶり返しです。

でも昨日、一昨日とまたはるの陽気となりました。

今年の冬は日中にはほとんどマイナスになっていませんし、雪も3回しかふっていない暖冬の印象があります。

実際今年だけでなく冬は年々暖かくなっている気がします。

自然を見ていると花がかなり早く咲き始めています。

今日はこの時期どこでも見られる花です。

 

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オーストリア連邦保健省の新型コロナウィルスに関する情報掲載ページ

新型コロナウィルスに関しての話題はここ1週間あえて掲載しませんでしたが、アメリカ、日本でも感染者が急増していますね。

こちらでも新たな感染者が増えないよう、できる限りの対策を行っています。

ウィルス自体が広がるのではなく、人間が広げているので個人レベルで意識してしっかり注意すれば自分だけでなく、他の人も守ることができるわけですね。

 

オーストリア政府では、食料品店、薬局、医療機関、銀行、郵便など必要最低限の営業以外を停止させ、学校も休校、公園も閉鎖、イベント、演奏会、博物館などもクローズ、家族以外の見知らぬ人との接触をしない、5人以上で集まらない、不必要な遠出はしないなど、その効果が表れ始めていると言われていました。

しかし全体の5%程度はまだまだそれを守らず甘く考えている人がいるという指摘もありました。

 

さて、オーストリアのGesundheitsministerium (日本では厚生労働省にあたり、ウィーンの日本大使館はオーストリア連邦保健省と表現していますが直訳すれば健康省です)が感染状況を知らせるページがオンライン上に公開されました。

 

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知られざる美しい中庭風景 78

ちょうど1週間前の金曜日までは日中20℃を少し超えて半袖でも気持ち良かった陽気でしたが、次の日から気温が下がり、週末は冬がぶり返し、朝方はマイナス3℃とかなり冷え込みすでに咲き始めていた花などに影響を与えました。

今年は暖かい冬だっただけに寒く感じましたね。

しかし、幸いにして今日から日中また15℃を超えそうで、春が戻って来たようです。

 

さて、前回の知られざる美しい中庭風景77ではZwölf Apostelkeller(ツヴェルフ アポステルケラー)があるヒルデブラントハウスを取り上げましたが、今回は郊外です。

 

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ベートーヴェンとシューベルトが最初に埋葬された現在のシューベルト公園

ウィーンは"音楽の都"とよく形容されています。

これだけの音楽家が足跡を残した街は他にはないでしょう。

ウィーンは音楽だけをテーマにしても見切れません。

このコーナーでもすでに数え切れない程音楽家について話題にしましたが、今日は今年生誕250周年であるベートーヴェンの命日ということもあり地元ではよく知られた、しかし観光では皆さんとはまず訪れることがないベートーヴェンゆかりある公園をお届けします。

 

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ハイナーのErdbeerglacee (ストロベリーグレーズ)

新型コロナウィルスの影響で、スーパー、食料品、薬局、銀行、郵便など生活に必要最低限の店舗は営業していますが、それ以外の店はクローズしています。

可能な店はオンラインショップを行っている所もありますが・・・。

スーパーに行くと普通に人々は買い物してますし、場所によるかもしれませんがマスクを付けている人はほとんどいません。

学校、博物館、レストラン、カフェなどもクローズしていますから、ウィーンでも生活が一時的であっても大きく変わりました。

早く終息して欲しいですね。

 

普段は気軽に寄れるカフェもクローズしてますから、ウィーンのメランジェが本当に恋しくなっています。

日本に休暇に行ったら必ずウィーンのメランジェが恋しくなるのと同じ気持ちです。(笑)

せめて画像で楽しみましょう。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 287(ヒメリュウキンカ)

先週の金曜日までは日中20℃ぐらいの春の陽気でしたが、次の日の土曜日は朝方から雨となり気温が10℃ぐらい下がり、また冬がぶり返したみたいです。

予報によれば朝方はマイナスを示しています。

土曜日はうちの庭の温度計では朝6:30で+1℃を示していて、幸いにして草木は凍っていませんでした。

何年か前もあったのですが、春の陽気が続いて花が咲き始めても、寒気のぶり返しのお陰で傷んでしまいます。

今週の木曜日までは冬の予報ですね。

 

さて、この時期の花としてすでにキバナセツブンソウマツユキソウニオイガマズミプリムラニオイスミレユキワリソウを話題にしましたが、今日のこの花も今年は早く咲いています。

 

 

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地下鉄車内で流れた運転士の面白いアナウンス

ウィーンは415㎢とかなり広い街で、東京と同じ23区で成り立っています。

東京は市がたくさんありますが、ウィーンはウィーン市が23区に分かれているわけですね。

公共交通機関として地下鉄、路面電車、路線バス、国鉄があり、ウィーン市民の、そして観光客の重要な足として広いウィーンの街を網羅しています。

ちなみにウィーンの公共交通機関は世界で5本指に入る営業距離数を持っています。

私もほぼ毎日地下鉄や路面電車を利用していますが、先日地下鉄1号線(U1)の乗っていたらちょっと面白いアナウンスが流れました。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 78

一昨日までは春の陽気で、青空が広がるいい天気で日中20℃ぐらいに(太陽の下では体感的にそれ以上に感じた)なっていたウィーンですが、昨日から気温が下がり、10℃を下回り、週末は朝方マイナスになる予想となっています。

今日日曜日の朝は青空のいい天気ですが、冷え込んでいます。

自然を見ていると春なのですが・・・。

 

さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルをテーマにしましょう。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル77ではレッカー移動の場面をお届けしました。

今日は建物です。

 

 

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週末昼食時でも閑散しているナッシュマルクト

新型コロナウィルスがヨーロッパで拡散し、各国は神経質になっていて一時的に入国を禁止している国もあります。

ウィーンも街中を歩いている限り、極めて平穏な空気が漂っていますが、オーストリアでは18日夜からチロル州全ての市町村が隔離地域となりました。

しかし、外出禁止となったわけではなく、通勤、生活必需品の購入、病院での診察などは許されています。

自宅から出ることを最低限にということですね。

この日は日本でも水際対策に関わる新たな措置が発表されています。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 286(ユキワリソウ/ミスミソウ)

ヨーロッパでも遅れて新型コロナウィルスの影響が拡大しています。

オーストリアも日に日に状況が変わっていますが、マスクを付けている人は少なくともウィーンに関してはあまり見かけませんし、昨日も銀行やスーパーに行きましたがそこだけ見ていれば普通に生活が動いていますし、子供と自然の中をちょっとサイクリングに行って来ました。

ウィーンやオーストリア在住の多くの方が頻繁に新型コロナウィルスを話題にしていますが、個人的にはしつこすぎると感じています。

個人レベルで基本をしっかり守れば自分だけでなく、拡大を抑えることができるので実際誰にとっても効果があり、またそれしか方法もありませんしね。

 

さて、そんな暗い話題ではなく自然をお届けします。

花は季節を感じさせてくれますね。

今年はすでにキバナセツブンソウマツユキソウニオイガマズミプリムラニオイスミレを話題にしていますが、この花もとてもポピュラーです。

 

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ウィーンを訪れた観光客の国籍  (2019年度)

ウィーンは年間を通して様々な国からの観光客が訪れます。

一般的な観光から専門分野まであらゆるバリエーションがありますが、これもウィーンという街がかつての帝国の都であったことでヨーロッパ文化が凝縮したとても多くが深い街だからでしょう。

2016年の2月にウィーンを訪れた観光客の国籍(2015年度)というテーマで、2019年3月にはウィーンの宿泊数(2018年度)を紹介しましたが、その後去年2019年度はどうだったかという統計を紹介します。

 

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シュテファン大聖堂の"Riesenorgel"の新しい鍵盤部分がついに来た

ウィーンのシンボルのひとつであるシュテファン大聖堂に入ると荘厳なゴシック様式に圧倒されます。

外の雑踏と別世界のキリスト教文化・・・ヨーロッパ文化を感じます。

ここを訪れるたいていの方はすぐに正面祭壇がある前方に視線を向けるでしょう。

そのためいきなり入口の真上にある巨大オルガン・・・Riesenorgelには中々気付きません。

このRiesenorgelは長らく利用されていなかったのですが、2017年に修復されることが決まり、現在でも着々と作業が進められていて、新しいパイプの取り付けもほぼ完了し、いよいよ鍵盤部分が運ばれて来ました。

 

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ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2021年の正規価格 12月30日と31日

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2021年の正規価格をちょうどひと月前に掲載しました。

去年と同様に好評を頂きました。

2021年1月1日の一番高い席は1.200ユーロになりましたので、去年は1.090ユーロでしたから110ユーロも高くなっています。ウィーンフィルニューイヤーコンサートは3回あり、12月30日、大晦日、そして1月1日の3日間、同じプログラムで同じ顔ぶれで演奏しますね。

1月1日がこれだけ高くなったということで、前々日の12月30日と大晦日はどうでしょうか。

 

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カーレンベルクから見たウィーンの街

ウィーンの街は旧市街を歩いているだけだと狭いと思われる方が多いと思いますが、この街はとても広いです。

東京と同じ23区で成り立ち、街の面積は415km²もあり、見所も中心以外に多く点在しています。

東京は市がたくさんありますが、ウィーンはStadt Wienですからウィーン市です。

ウィーンを高い所から眺めようと思えば多くの可能性があります。

中心ではシュテファン大聖堂の塔に上るのが手っ取り早いですね。

大観覧車から見るというのもいいでしょう。

どちらも街中ですから素敵な眺めを楽しめても、街全体というわけではありません。

天気が良くて時間があればウィーンの北の森カーレンベルクに行って見ましょう。

 

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Klimttorte(クリムトトルテ)

2012年がクリムト生誕150周年であり、色々な所でクリムトが話題になりました。

それ以来クリムトの接吻が見られるベルヴェデーレ宮殿の入場観光が当たり前のようになりました。

日本でも年々クリムトファンが多くなっていることがわかります。

ベルヴェデーレ宮殿は2018年8月よりクリムトコーナーへの入場制限が導入されています。

ウィーンの街中のお土産屋さんなどでもクリムト関係の物が多く売られています。

 

さて、今日はケーキ🎂の世界でもクリムトがあることを話題にします。

 

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新型ウィルス関連情報(3月13日現在)ウィーン日本大使館より

一昨日シェーンブルン宮殿や美術館などがクローズになる情報をお届けしました。

個人的に新型コロナウィルス関連をテーマにしたくありませんが、この時期ウィーンを始めオーストリアに観光や仕事などで来ることが決まっている方、または迷っている方のためにも日本での洗脳報道だけを信じず、現地の真の状況を知って頂きたいこと、また記録もかねてウィーンの日本大使館からの情報が届いたらこちらに掲載したいと思います。

実際毎日ウィーン日本大使館から情報が送られてきますが、毎回ここに掲載するつもりはありません。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 285(ニオイスミレ)

新型コロナウィルスがヨーロッパでも広がっています。

特にイタリアの北部では抜きに出て多くの感染者が出ていて、スーパーマーケットを除き、レストランなどは全て閉鎖されているようです。

オーストリアはイタリアに接していますから、イタリアからの入国制限をしています。

日本ではせっかくの内定も取り消されたりとか、思わぬ所まで影響が出ていて、世界の経済に大きな打撃を与えています。

本当に早く終息して欲しいです。

 

自然を見ていると世の中のこととは無関係に季節を感じさせてくれます。すでにキバナセツブンソウマツユキソウニオイガマズミプリムラを話題にしていますが、こちらの花も至る所に見られます。

 

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シェーンブルン宮殿、美術史博物館など一時的にクローズ

今日はとても残念なお知らせです。

すでに御存知の方も多いと思いますが、シェーンブルン宮殿、王宮、美術史博物館、ベルヴェデーレ宮殿、国立オペラ座、音楽家の博物館などが本日3月12日より4月3日まで(音楽家の博物館は4月5日まで)新型コロナウィルスからの安全確保と拡散防止のため閉館となりました。

 

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青空が広がれば街もより美しい

ウィーンの今年の冬も暖かいです。明らかに地球温暖化の影響でしょう。

2月1日のウィーン中心部は日中20℃ぐらいありました。

ほとんどの日が日中8℃~13℃ぐらいで、冷え込む日はないですね。

雪も今年の冬はまだ3回しか降っていませんし、それも短くてすぐに解けてしまいました。

さて、前回青空が広がるベルヴェデーレ宮殿からの定番な街の眺めを話題にしましたが、今日は街中です。

 

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 284(プリムラ/サクラソウ)

今年の冬は例年と比べると特に暖かく、日中の気温も10℃前後という日が多いです。

2月1日はウィーン中心部は日中20℃ぐらいになりました。

去年は8日間ほど日中がマイナスになった日がありましたが、それでも少なく感じました。

今年は0℃をほんの僅か下回った日が2~3日あった程度です。

徐々に木々に蕾が見え始め、例年よりも早く花も咲き始めています。

今年はすでにキバナセツブンソウマツユキソウニオイガマズミを話題にしましたが、今日も春を感じるこの時期のに多く見られる花を紹介します。

 

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Café Centralの行列

ウィーンには100年以上も続く、伝統カフェハウスが多くあります。

カフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、ウィーンの生活に完全に密着しています。

ウィーンで観光するなら、是非そのようなカフェハウスも訪れて頂きたいです。

伝統あるカフェハウスに入った瞬間に、そのカフェハウスに流れている別の時間を感じます。

観光客が多く集まるカフェハウスというとホテルザッハーのカフェがすぐに思い浮かびます。

ザッハートルテは話題性があり、またホテルザッハーは国立オペラ座の真裏ということもあり、よく行列が出来ています。

ちなみオーストリアでは"ザッハー"ではなく、"サッハー"と発音します。

しかし、ホテルザッハーのCafé Sacherよりも、もっと長い行列が常に出来ているカフェハウスがあります。

 

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新型ウィルス関連情報(3月7日現在)ウィーン日本大使館より

個人的に新型コロナウィルス関連をテーマにしたくありませんが、この時期ウィーンを始めオーストリアに観光や仕事などで来ることが決まっている方、または迷っている方のためにも日本での洗脳報道だけを信じず、現地の真の状況を知って頂きたいことからウィーンの日本大使館からの情報が届いたらこちらに掲載したいと思います。

 

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