ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




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春を感じる開放的なウィーン中心部

3月17日はウィーン中心部は気温が20℃をちょっと超え、春の空気が流れていました。

リンク道路沿いの公園などでは多くの人が芝生に寝転がってピクニック状態でこの陽気を楽しんでいました。

そうかと思うと、次の日18日からは気温が下がり、日中10℃にも達することがなく、風も冷たく肌寒く感じる日が数日続き、木曜日は朝マイナスになりました。

しかし、また気温が高くなり20℃近くまで行く予報が出ています。

 

さて、今日は今年になって一番暖かかったその3月17日のウィーン中心部をお届けします。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 244(ヒメリュウキンカ)

ウィーンは日に日に少しづつではありますが緑が多くなってきました。

朝は10℃を下回るので寒さを感じますが、日中は20℃達しないぐらいの暖かい日が多くなりました。

私はもう半袖で仕事をしています。

こちらは日差しが強いですから直射日光の下だと暑く感じますし、博物館の中でも汗ばむのが大嫌いなので半袖がちょうどいいですね。

 

今年は花の咲き始めが少し早く、この時期に特徴的な多くの花が見られます。

すでにキバナセツブンソウマチユキソウニオイガマズミプリムラユキワリソウニオイスミレなどこの初春を感じさせる花を話題にしましたが、今日のこの花も至る所に見られます。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 243(ニオイスミレ)

朝はまだ冷え込むものの日中は20℃近くと春の訪れを感じるウィーンです。

新緑が見られるのはもうちょっと後ですが、ここ数日でまたかなりの花が咲き始めています。

キバナセツブンソウマチユキソウニオイガマズミプリムラユキワリソウなどこの初春を感じさせる花を話題にしましたが、今日のこの花を至る所に見られます。

 

 

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子供におこづかいをいくら渡す?

皆さんはお子さんに定期的におこづかいを渡していますか?

またいくらぐらいでしょうか?

それぞれの家庭によって、1週間に1回決められた日に、1ヶ月に1回、もしくは不定期・・・色々あると思います。

こちらではどうでしょうか?

 

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もう始まったシェーンブルン宮殿の大混雑

日本からウィーンに観光で来られるお客様は年間を通して非常に安定しています。

中国やロシアのように極端に増えることもなければ、逆に減ることもなく、有難いことに年間を通して忙しいです。

特に今年は2月17日よりANA(全日空)羽田からのウィーン直行便が毎日就航していて、オーストリア航空の成田からの直行便も冬休憩の後まもなく始まりますので、シーズン中は日本~ウィーンは週14便もの直行便が飛ぶことになります。

 

さて、日本以外には御想像通り、韓国、中国からも多く、ヨーロッパからの観光客が落ち着く中で、日本を含めたアジアの勢いを感じますね。

シェーンブルン宮殿の大広間では冬の時期アジアのグループしか会わないこともよくあります。

そのシェーンブルン宮殿の恒例!?の大混雑がもう始まっています。

 

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ウィーンのちょっと珍しいアングル 66

先週の日曜日は日中の気温が20℃ぐらいと暖かい1日でしたが、月曜日から10℃に満たない肌寒く感じる日が続いていますが、今日は少し暖かくなりそうです。

さて、前回のウィーンのちょっと珍しいアングル65では、国立オペラ座と接触事故をお届けしましたが、今回は高い所から見たウィーン中心部と路面電車関係です。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 242(ユキワリソウ/ミスミソウ)

今年の冬はあまり寒くなく、日中の気温がマイナスになったのは1月22日、23日、24日のたった3日だけでした。

東京の方が寒い日が多かったのではないでしょうか。

先週の日曜日はウィーン中心部は20℃を超え、半袖で歩く人も見られ、公園はピクニック状態で芝生の上に寝転がっている人がたくさんいました。

かなり春の訪れを感じることができるウィーンの街です。

 

さて、キバナセツブンソウマチユキソウニオイガマズミプリムラとこの初春の時期に見られる花を掲載しましたが、もっとポピュラーなこの時期の代表的な花です。

 

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ちょっと印象的な夕日

一昨日の日曜日は日中20℃を超えたウィーン中心部でしたが、昨日からまたちょっと肌寒くなっています。

それでもカフェやレストランのテラスの座ってくつろぐ人が多くなりました。

街中の公園や庭園、街路樹などを見ると多くの花が咲き始め、春の訪れを感じます。

 

さて、今年の1月20日に素敵な夕日をここで紹介しましたが、今日はちょっと印象的な夕日をお届けします。

 

 

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ウィーン 国別での観光収入 (2018年)

昨日のウィーンは日中の気温が20℃に達し一挙に春が来たかんじでしたが、今日は曇り模様、気温も7℃ぐらいと肌寒さを感じます。


さて、先日ウィーンの2018年度の宿泊数を話題にしました。

ドイツからの観光客が圧倒的に多く、2位は地元オーストリアからでした。

2018年度はドイツだけで3.158.000、2位オーストリアは2.997.000で共に100万を余裕で超えています。

今日はどの国がどのくらいの売り上げがあったかを紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 241(プリムラ/サクラソウ)

今年の冬は今振り返ると去年よりも暖かいですね。

今年に入って今まで日中の気温がマイナスになったのはうちが記録している天気カレンダーでは8日間あり、1月22日、23日だけが日中マイナス3.6℃、その他の6日間は0℃を僅かに下回っただけです。

自然を観察すれば春がそこまで来ていることがわかりますが、風が強い日が多く、気温が10℃前後でも寒く感じます。

 

さて今年もこの時期の花としてキバナセツブンソウマツユキソウ、そして前回はニオイガマズミを紹介しましたが、今日の花もポピュラーです。

 

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恐竜LIVEショー・・・"Dinosaurier Im Reich der Giganten"

こちらの子供達にも恐竜は大人気です。

ウィーンの自然史博物館には恐竜のコーナーもあり、中々充実しています。

シュタイヤーマルク州のBad Gleichenbergにはいつかまたここで紹介しますが、"Styrassic Park"という恐竜公園があります。

子供だけではなく、大人でも恐竜にロマンを感じる方は多いでしょう。

私は特別に恐竜に興味があるわけではありませんが、先日ウィーンで恐竜LIVEショーが行われ、親しくしている家族と見に行ってきました。

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10年連続! ウィーンは世界で一番住みやすい街(2019年)

ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮したかつての帝国の都です。

荘厳な建造物が多く建ち並び、豊かな緑に囲まれ、上品で高貴な一面もありながら、どこかいい意味での人間らしいいい加減さが感じられる街で、とても住みやすいと思います。

私はウィーン以外に住むことは考えられないほど、ウィーンの魅力に取りつかれてしまいました。(笑)

実際にウィーンの生活のクオリティーが高いことは世界的に知られています。

さて、今年もウィーンの街は世界で一番住みやすい街に選ばれました。

10年連続で11回目です!

 

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Café SperlのRisotto

ウィーンのワンシーンとしてカフェは欠かせない存在です。

100年以上も続く伝統あるカフェハウスが多くあり、ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されています。

私も個人的にも、仕事でもよくカフェに行きます。

個人的に一番好きなカフェハウスはSperl(シュペルル)です。

中心から気持ち外れているのでちょっと行きづらいのですが、Café Centralのように観光客が並ぶカフェではなく、地元のカラーが漂うカフェハウスです。

Sperlには個人的にも、団体ツアーでは無理ですが、個人のお客様と観光中に立ち寄ることも多く、店員さんとも顔見知りです。

ここはカフェはもちろんですが、軽食もあり、また手作りですから味もいい意味で個性があってウィーンらしい食事も楽しめます。

私もよくここで食事をしますね。

今日はここのリゾットを紹介しましょう。

 

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ウィーンの宿泊数(2018年度)

ウィーンはヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ王朝の居城があり、そのハプスブルグ家の下に歴代神聖ローマ帝国の皇帝、ローマ王、ドイツ王などの称号があったことから、"皇帝の居城"として永らく栄えてきました。

そこで他のヨーロッパの街とは歴史的立場も違っていて、様々な物がウィーンに集まり、切磋琢磨されながら洗練されていきました。

まさに"ヨーロッパ文化が凝縮した街"となったわけです。

よく言われる"音楽の都"なんてほんの一部分に過ぎなかったわけです。

ウィーンの街の奥深さを知った方は、繰り返し来られます。

団体ツアーのお客様でももう3回目とか4回目の方も多く、私のホームページからお声をかけて頂いたお客様の中にも、ウィーンに繰り返し来られる方も多くいらっしゃいます。

そうです。それだけウィーンは魅力的な街なのです。

さて、今日は去年2018年度のウィーンの宿泊数を国別で紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 240(ニオイガマズミ)

ここ数日は風がとても強く吹いています。

まだ春風ではないので、気温が10℃前後でも体感的には寒く感じるでしょうか。

街中のレストランやカフェにもテラスも出されて、シェーンブルン宮殿などの庭園にも花が植えられ始め、開放的な気分にさせてくれると同時に春の訪れを感じます。

前回はマツユキソウを話題にしましたが、今日もこの時期に多く見られる花をお届けします。

 

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オーストリア 交通事故での死亡者数

ウィーンは公共交通機関が非常に発達しているので、ウィーンに住んでいる限り車が無くても不便さは感じないでしょうか。

にもかかわらずウィーンは車の所持率がかなり高い街と言われています。

ウィーンは415km²とかなり広い街ですから、実際には車があれば便利ですし、ウィーンの郊外にも魅力的な場所が多くあり、何と言ってもオーストリアはアルプスを大きく横たえて持っている国で、郊外に美しい長閑な風景が広がっていますので、車はある意味では必需品とも言えます。

ウィーンは189万の人口の街にもかかわらず、車での交通事故の死亡者が以外と少ないです。

今日はオーストリアにおいての交通事故の死亡者数を見てみましょう。

 

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地元で知られたスケートリンク

風が強い日が多いものの、日中の気温が10℃を超える日が続いています。

自然を観察していると緑はまだですが、蕾が至る所に見られ、この時期の花が咲き始めてきました。

街中のレストランやカフェでもテラスを出し始め、開放的な空気が漂っています。

でもまだ春ではないので、スキーなどに出かける人も多いです。

先日地元で知られたウィーンから手軽に行けるスキー場を紹介しましたが、今日は地元で知られているスケートリンクを紹介します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 239(マツユキソウ)

ウィーンの街中にもテラスが出始め開放的な空気が漂い始めました。

テラスが出始めると冬の終わりを感じますね。

実際にここ何日も日中は10℃~15℃ぐらいという日が続いていますが、風が冷たい日も多く、体感的には少し寒く感じますね。

 

さて、先日今年最初の花としてキバナセツブンソウを話題にしましたが、こちらもこの時期によく見られる地元でポピュラーな花です。

 

 

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カールス教会にある巨大な球体

ウィーンのカールス教会はヨーロッパで重要なバロック建築であり、国立オペラ座に近いにもかかわらず、団体ツアーなどではなぜかほとんど訪れることがありません。

ここは修復に利用されたエレベーターが現在では観光用として人気を呼んでいます。

このエレベーターに乗ると、円蓋天井のフレスコ画を目の前で見ることができ、さらにそこから階段で一番上まで上ることができます。

これはお勧めです。

さて、このカールス教会には去年の11月から巨大な球体が登場しています。

 

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ファッシングスクラプフェン(Faschingskrapfen)・・・謝肉祭ドーナッツ

キリスト教関係の大事な習慣にFasching (ファッシング)・・・謝肉祭がありますね。

今年は一昨日3月5日の火曜日が謝肉祭のクライマックスでした。

その翌日、つまり昨日から四旬節に入っています。

 

その謝肉祭のクライマックスの火曜日には、朝仕事に行く時に、仮装して歩いている人を街中で何人も見ました。

KarlsplatzのOpernpassgaeを歩いていたら、Anker (パン屋さん)の店員さん仮装をして「できたてのFaschingskrapfenがありますよ!皆さんいかがですか~」と宣伝していました。

 

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灰の水曜日と四旬節(2019年)

昨日3月5日は謝肉祭の火曜日で今日から四旬節に入ります。

四旬節初日の今日水曜日は"灰の水曜日"と呼ばれ、ドイツ語ではAschermittwoch(アッシャーミットヴォッホ)と呼ばれています。

灰の水曜日は復活祭から日曜日を除いて40日間遡った日ということになっていますので、今年の場合は復活祭が4月21日ですから、今日の3月6日が灰の水曜日となります。

 

四旬節はドイツ語ではFastenzeit(ファステンツァイト)と呼ばれています。

今日はこの2つのことについて少しまとめましょう。

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Fasching (ファッシング)・・・謝肉祭(2019年)

今日3月5日は謝肉祭のクライマックスである火曜日で、早いもので今年も明日から四旬節に入ります。

今年は復活祭が4月21日となり、去年は4月1日でしたから謝肉祭も去年より3週間ほど遅くなるわけです。

"謝肉祭"という言葉は日本でも知られていますが今年もこの時期に謝肉祭について簡単にまとめてみます。

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この時期のシェーンブルン宮殿の庭園

シェーンブルン宮殿はたいていの団体ツアーでは観光ポイントに含まれていますし、個人のお客様とも宮殿内を2時間ぐらいかけてじっくり見学することもよくあります。

そういう意味で私は年間を通して数え切れない程ここに来ているわけですが、毎日来ても飽きません。

やはりお客様がいつも違うので、常に新鮮な気持ちでここの魅力を伝えたいからでしょう。

 

シェーンブルン宮殿年末の大混雑や、青空とほのかな雪化粧とシェーンブルン宮殿シェーンブルン宮殿の避難訓練シェーンブルン宮殿のライトアップなどを話題にしましたが、ここの庭園には触れていなかったので、この冬の時期の庭園の模様をお届します。

 

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ウィーンによく見られるこの時期の花 238(キバナセツブンソウ)

今年の冬は去年と比べると暖かい気がしますが、風が強く中途半端に寒く感じる日が多い印象です。

ここ数日は昨日を除いて日中はずっと+10℃を超えています。

一昨年2017年の冬は寒かったですね。

1月は最高気温が0℃、後はずっとマイナスでしたし、マイナス15℃を下回った日もありました。

 

さて、ベルヴェデーレ宮殿王宮庭園などにも花がまた植えられ、春が日に日に近づいているようです。

今日は今年最初のウィーンの花です。

 

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シェーンブルン宮殿のライトアップ(2019年1月)

予報では3月6日まで日中の気温が15℃前後となり、春の気配を感じます。

厚手の上着だと博物館や地下鉄の中だと汗ばみますね。

もっとも私は冬でも半袖を着ることがほとんどで、(どうでもいいことですが、いつも薄着のガイドさんということで結構業界では知られているようです・・・笑)上着が暖かいので半袖の方がちょうどいいんですね。

また、歩きながら話すことがほとんどですから、皆さんに伝えようと思う身持ちが強いせいか、話していると体が温まってきます。

 

さて、今日は私の仕事場のひとつであるシェーンブルン宮殿のライトアップをお届けします。

 

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LESCHANZ(レシャンツ)はお勧めのチョコレート屋さん

早いもので今日から3月ですね。

日中の気温は10℃を超えていますが、風が強いウィーンです。

 

カフェ ハイナー」や「オーバーラー」といったケーキがおいしいことで有名なカフェのチョコレートもお勧めですが、今日再び話題にするLESCHANZ(レシャンツ)さんは私がこのホームページで5年前に紹介し、それ以後、今日まで多くの方に知られるようになり、アクセスの多いページとなっています。

日本でもLESCHANZさんはかなり知名度が高くなってきたのを感じます。

観光でお客様からLESCHANZさんの場所をよく聞かれるようになりました。

ここは私もよく足を運ぶチョコレート屋さんです。

 

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国立オペラ座舞踏会(2019年)

1月6日の聖三王が過ぎるとウィーンの街は舞踏会が至る所で開かれ、それに伴うカレンダーもあるぐらいです。

舞踏会の中で最も有名なのは国立オペラ座の舞踏会(Opernball・・・オペルンバル)です。

この舞踏会は復活祭がいつ来るかによって開催される日が毎年変動し ます。 

謝肉祭の最高点である火曜日(Faschingsdienstag)の前の週の木曜日と決め られていますので、今年は2月28日の木曜日・・・つまり今日ということになります。

去年は2月8日でしたので今年はかなり遅いですね。

 

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知られざる美しい中庭風景 65

今日は知られざる美しい中庭風景シリーズです。

普通に街中を歩いているとあまり気付きませんが、どの建物の中にも中庭があり、外とは全く違う空間を演出しています。

入れそうな所は思い切って立ち入ってみましょう。

きっと多くの発見があります。

前回の知られざる美しい中庭風景64では、ウィーン旧市街とシェーンブルン宮殿を取り上げました。

今回は旧市街です。

 

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朝焼けとウィーンの街

オーストリア国家公認ガイドとして年間を通して仕事をしていると、ウィーンの街の様々な姿に出会えます。

重要な観光スポットはある程度決まってますから、シェーンブルン宮殿などは毎日どころか、1日2回行くことも頻繁にあります。

観光ポイントではなくても、ウィーンには星の数ほどホテルやペンションなどがありますから、ホテルからお客様と観光を始めることも多くあります。

そういう意味ではウィーンの色々な場所に行くことになります。

週末はウィーン中心部でも車を駐車できるので、(月~金はショートパーキングエリアがほとんどですから最長で2時間までしか路駐できません)週末の仕事の時はたいてい中心まで車で行きます。

午前中の観光の始まりは7:30~9:30がほとんどですので、それに合わせて動きますから、かなり早い時間帯でも街中を歩くことも多くあります。

私の仕事はバリエーションに富んでいます。

さて、今日はある朝、太陽が出始めた空が印象的だったので、それをちょっとお届けします。

 

 

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ウィーンの上水道について

ウィーンの上水道はアルプスの湧水であることは御存知でしたか?

ウィーンから90kmほど離れたアルプスの一角から4本の水道管によって直接ウィーンに水が供給されています。

ちなみにその水源を見学することができます。

ウィーンは家庭の水道をひねるとエビアン水が出て来る街と言ってもいいでしょう。

その質が高い水道水がまた美味しいカフェを生み出すわけですね。

EU諸国の中ではオーストリアの水質はトップクラスです。

ウィーンの街にはその上水道の象徴的なものとして、Hochstrahlbrunnen(ホッホシュトラールブルンネン)があります。

 

さて今日はそのウィーンの上水道についてちょっとしたデータをお届けしましょう。

 

 

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