ウィーンこぼれ話

 

ウィーンこぼれ話のコーナーにようこそ! 

 

私はウィーンが大好きで,住むのはウィーン以外には考えられません。

ここヨーロッパのウィーンに25年以上、充実した生活をしている中で得た、様々な経験談や現地情報、地元新聞などからの興味深い記事などや、オーストリアの名所などを時間がある時にあらゆる分野から、ブログ的に紹介しています。

とてもためになる話からどうでもいい話まで、観光で役立つ情報や様々な分野の情報が満載です。

しかも毎日更新です!

 

オーストリアはとても奥が深い国、その首都ウィーンはヨーロッパ文化が凝縮した街ですから、ありとあらゆる分野、様々な顔があります。

 

このコーナーのタイトルは「ウィーンこぼれ話」ですが、ウィーン以外の場所も話題にしています。

画像は写真が撮れる所だけのものを掲載しています。

掲載画像は全て私がその場所で実際に撮影したものであり、サイト内容と共に無断使用や無断転載は御遠慮下さい。

 

ウィーン(オーストリア)の奥深さをできるだけたくさん御紹介したいのですが、毎日忙しくてあまり深く、詳しく書いている時間が残念ながらありません。

でもあらゆる分野から色々なことを書いています。

特定のものを探される場合はサイト内検索を御利用下さい。

 

間違いがあれば是非御指摘お願い致します。 (^▽^)

 

 

          時間がある時に是非お読み下さい!

 

※このブログトップページに表示されている記事は、最新記事から遡って 合計30です。

 それ以前の記事は、月別、カテゴリー別に整理していますので御利用下さい!

 細かい検索はこのサイト内検索を御利用下さい。




月別

2019年

2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年9月 2019年8月 2019年7月
2019年6月  2019年5月  2019年4月   2019年3月  2019年2月    2019年1月

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

2012年

2012年
 

カテゴリー別

にほんブログ村に登録させて頂いております。

是非下記バナークリックをお願い致します。とても励みになります! (^▽^)


ANKER Frühstück(アンカー朝食)

私はオーストリア国家公認ガイドとしてほぼ毎日仕事をしています。

一般団体ツアー、個人のお客様、企業の視察、大学専門ツアー、通訳など幅広く様々な分野のお客様にウィーンの良さ・・・オーストリアの素晴らしさを御案内しています。

私自身、ウィーン以外には住むことは考えられませんし、ウィーンが大好きなこともあり、ウィーンの街の奥深さ、オーストリアの美しさなどをなるべく多くの方に知って頂きたい気持ちをいつも持っています。

 

さて、ウィーン滞在中、多くの方はホテルに宿泊されると思いますが、その際ホテルで朝食を取ることが多いでしょうか。

団体ツアーの場合はホテルでの朝食が無しということはまずありませんが、個人で旅行されている方はホテルの朝食を付けない素泊まりをされる方が意外と多くなった印象を受けます。

私のホームページから観光を申し込まれるお客様の中にも、キッチンが装備されたホテルに宿泊されて、その時の気分で外食したり自炊したりされる方もいらっしゃいます。

スーパーなどでパンなどを買って部屋で食べるのもありかと思いますが、街中のカフェなどは朝食を提供している店が多くありますので、朝のひと時をカフェで過ごすのもいいでしょう。

 

私も朝食は非常に重要で、朝食抜きでの観光案内は厳しすぎるので、必ず朝食をとります。

その際個人的によく利用するのはANKER(アンカー)です。

 

続きを読む

ウィーン最古のレストラン "グリーヒェンバイスル"のボリュームあるウィーンナーシュニッツエル

ウィーンはかつての帝国の都ですから、食事もおいしいです。

ウィーンには星の数ほどレストランがあり、食べることには困りません。

オーストリアはヨーロッパでは物価が高い国で、税金、人件費や食料品もそれなりに高いのでレストランでちゃんと座って食事をすると結構高くつきます。

 

さて、ウィーンの3大名物料理と言えば Wienerscnitzel(ウィーンナーシュニッツェル)Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)Ziwebelrostbraten(ツヴィーヴェルローストブラーテン)が真っ先に挙げられるでしょうか。

ウィーンに来る団体ツアーでの食事にはこの中でも圧倒的にウィーンナーシュニッツェルが多いと思います。観光中は皆さんと一緒に昼食をするので、私は毎日のようにウィーンナーシュニッツェルを食べることになります。

そのため、私はたいてい違うものを食べるようにしていますが、それでもウィーンナーシュニッツェルはたまに食べたくなりますね。

レストランによって、同じウィーンナーシュニッツェルでも味の違いがあります。

 

続きを読む

大晦日に見たベルヴェデーレ宮殿の美しい眺め

2018年最後の仕事は大晦日で、空港から皆様をお迎えして、そのまま観光するという内容でした。

この時空港から直接ベルヴェデーレ宮殿に行きましたが、あり得ない大混雑でした。オーストリアギャラリーに入場するだけで1時間以上もかかり、この大混雑は私が国家公認ガイドとして20数年仕事をしてきて初めてです。

個人的にこの大混雑は私の仕事の中ではずっと記憶に残るでしょう。

 

続きを読む

コーナーにある個性的な男性用トイレ

観光中にトイレに行きたくなることはよくあります。

シェーンブルン宮殿や美術館、博物館などに居る時には何の問題もなくトイレに行けますが、街中を歩いている時などはすぐにトイレが見つからなくて困る時があるかもしれません。

フリータイム中にトイレに行きたくなった時のことを考えて、中心では「どこにトイレがありますか?」という御質問をよく受けます。

そんな時はカフェやホテルなどに駆け込むのもいいでしょうし、地下鉄やグラーベンなどの公衆トイレもあります。

日本と違ってこちらはトイレが有料であることが多いですから、それなりに気も使いますね。

 

さて、このコーナーではしたオペラ座そばの名物トイレえっ!!・・・と思う「名物トイレ」

フンデルトヴァッサーのトイレちょっと個性的なトイレなど話題にしていますが、今日はまた別の個性的なトイレをちょっと御紹介します。

 

続きを読む

今日から地下鉄全線の車内で物を食べることが禁止となりました

去年2018年9月1日付で、地下鉄6号線 (U6) 車内、物を食べることが禁止となったことを紹介しました。

本日2019年1月15日より、U6だけではなく地下鉄全線の車内で物を食べることが禁止となりました。

今日はそのことについてちょっとまとめておきます。

 

続きを読む

ウィーン歩行者天国のイルミネーション 2 (2018年)

こちらは1月6日のHeilige Drei Könige(聖三王)の休日までクリスマスの習慣があります。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して飾っておく習慣になっています。

毎年だいたい1月10日頃から街中を盛り上げて来たイルミネーションが取り外されます。

昨日はウィーンの歩行者天国のイルミネーションを話題にしましたが、好評を頂いたので、もう1回別のイルミネーションを紹介します。

ちなみにウィーンの街のイルミネーションは設置されていても、もう灯されていません。

まもなく取り外されます。

 

続きを読む

ウィーン歩行者天国のイルミネーション(2018年)

クリスマスはいかが過ごされましたか?

私は例年通りクリスマスツリー🎄を飾り、家族と過ごしました。

こちらでは年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもわかります。

カレンダーではクリスマスが終わりましたが、クリスマスツリーは1月6日まで飾っておく習慣があります。

クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

 

クリスマス習慣も終わり、1月10日ぐらいからクリスマスツリーを片付ける(捨てる)人がほとんどでしょう。

うちも昨日クリスマスツリーを感謝の気持ちを込めて綺麗に切って捨てましたが、緑の枝の多くの部分を庭の他の植物などの寒さ除けなどに使います。

街中のイルミネーションもそろそろ取り外しが行われる頃で、昨日暗くなってから団体ツアーの皆様とコールマルクトやグラーベン、ケルントナー通りを歩きましたが、イルミネーションはまだ設置されていても灯されていませんでした。

 

そこで今日は本当はもっと前にここに掲載したかったウィーンの3大歩行者天国のイルミネーションをお届けします。

 

続きを読む

Weihnachtskrippe 2(ヴァイナハツクリッペ)

昨日のWeihnachtskrippeが好評だったので、今日は別のWeihnachtskrippeを紹介します。

ミノリーテン教会のWeihnachtskrippeのように大きな物はあまりありませんが、テーマが同じであるにもかかわらず、作者の個性、感性などがバラエティーに富んでいて絵画を鑑賞するような感覚で楽しみたいですね。

 

 

続きを読む

Weihnachtskrippe(ヴァイナハツクリッペ)

1月6日はHeilige Drei Könige(聖三王)の祝日でした。

カレンダーでクリスマスは終わってもこの日までクリスマス習慣が続きます。

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話ですね。

こちらではクリスマスツリーと一緒にこのイエスを拝んでいるシーンを飾る習慣があります。

このシーンを表したものを"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)と呼ばれいて、クリスマス時期には色々な所で見ることができます。

その中でもミノリーテン教会のWeihnachtskrippeは毎年ここで紹介しています。

今年1月6日のHeilige Drei Königeに掲載したWeihnachtskrippeはシュテファン大聖堂に飾られているものです。

今日は別のWeihnachtskrippeを見てみましょう。

 

続きを読む

クリスマスにマルヒフェルト運河を散歩(2018年)

年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要な習慣でしょう。

それが終わると年末、そして新年、1月6日のHeilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)が終わってクリスマスツリー🎄を片付ける習慣ですので、クリスマスツリーと共に年越しをして新年を迎えるわけですね。

私もクリスマスは仕事をせずに、家族とのんびり過ごします。

24日の夜が一番重要で次の日のクリスマス25日、そして26日と休みです。

12月26日の第2クリスマスの日はオーストリアではStefanitag(聖シュテファヌスの日)と言われていて、この日は外に出かける人も多くなります。

うちはこの26日は天気が良かったこともあって、ちょっと散歩に出かけました。

 

続きを読む

焼き栗スタンドも冬の風物詩

秋から冬の終わりにかけてウィーンの街中の特定の場所には焼き栗スタンドが登場します。

これが出始めるともう秋、そして冬がやってくるんだなぁ~と感じます。

気温が低いが多い今の時期は、これを食べるとちょっと暖かくなる気がします。

夏の暑い時はアイス、冬の寒い時には焼き栗でしょうか。

焼き栗スタンドの近くを通ると、つい食べたくなってしまいます。

続きを読む

ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2019年)

昨日から学校も始まり、クリスマス休暇が終わって、通常のウィーンの生活が戻ってきました。

一昨日1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

 

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのも伝統となっています。

 

続きを読む

ウィーンフィル ニューイヤーコンサート(2019年)覚え書き

去年の12月からずっと忙しくて、クリスマスだけを除いて年末年始も休みなく仕事をしました。

昔は昼間の観光の後、夜のナイトツアーなどもやってその後さらに空港にお迎えに行くなんてこともしてましたが、年齢と共に体力の回復が遅くなりますので、今はよっぽど特殊でない限りは夜は仕事をしません。

去年の大晦日はベルヴェデーレ宮殿のあり得ない大混雑に巻き込まれながらも無事に終わって夜は紅白を見ながら家族とのんびり年越しをしました。

元旦は早速仕事を開始しましたが、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートがずっと気になっていました。

ニューイヤーコンサート中に、皆さんに楽友協会ホールの前で御案内するのはちょっと複雑な気持ちになりますね。

私も毎年ニューイヤーコンサートは楽しみにしていまして、今年のニューイヤーを去年からもウィーンフィルのサイトに申し込んでいましたが、抽選で外れてしまいました。

最も当たる確率はほとんどないでしょう。

そんなわけで毎回ニューイヤーコンサートは自宅の特等席で見るわけですが、今年も仕事の後楽しみながら見ました。

今日はその覚え書きです。

 

続きを読む

Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2019年)

カレンダーのクリスマスが終わったと思ったら、年末・・・そして新年を迎えてもう1月6日となりました。

時が流れるのは本当に早いですね。

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祝日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーやイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

続きを読む

大晦日のベルヴェデーレ宮殿のあり得ない大混雑

こちらの1月1日は年の始めで休みですが、何か特別な意味を持っているわけではありません。

大晦日が夜遅いので、次の日が休みでなければきついので・・・だから休みのような感覚ですね。

そのため1月2日からは社会が普通に始まります。

しかし、学校も1月7日から始まりますので、1月6日の聖三王までクリスマス休暇を取る方が非常に多いですね。

年間を通して生活の中で最も重要な習慣はクリスマスです。

 

さて、先日シェーンブルン宮殿の年末の大混雑を話題にしましたが、大晦日のベルヴェデーレ宮殿は今までは経験しなかった大混雑となりました。

 

続きを読む

難民問題その後 12

去年の11月後半ごろから年末にかけてはクリスマス関係の話題が多くなり、ウィーンのクリスマスの空気を少しでもお伝えできたかなと思います。

クリスマス時期の週末、そして年末から年始にかけてのウィーンは例年以上の混雑で・・・というよりも毎年混雑の度合いが高くなってきているように感じます・・・観光も大変でした。

 

さて、今日は解決することがない難民問題のその後について状況を簡単にまとめておきます。

難民申請中の彼らもオーストリアで年越しをしたでしょう。

 

続きを読む

シェーンブルン宮殿年末の大混雑

オーストリアは歴史がある国なので、昔からの伝統や習慣が今にも引き継がれています。

大晦日に行われるBleigießen"(ブライギーセン)とか新年に豚やてんとう虫を贈る習慣などもそのひとすですね。

そのBleigießen"(ブライギーセン)ですが、EUの規制がかなり入り、これから姿を消していくかもしれません。

去年クリスマス後に現れた街中の屋台にはBleigießen"(ブライギーセン)販売している所がほとんどなかったですね。

環境の問題からでしょうか。

そのため鉛ではなく、ワックスで作られた物がかなり流通しています。

とは言いながらもこの習慣がなくなることはないでしょう。

 

さて、その2018年の年末は例年通り、ウィーンの街で年を越そうと世界から多くの皆さんが訪れ、街中の主な観光スポットは物凄い混雑状況でした。

 

 

続きを読む

新年には豚やてんとう虫を贈る習慣(2019年)

昨日の元旦は1年の最初の日ということで休みではありますが、こちらでは何か重要な意味を持っているわけではありません。年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きます。

と言っても学校はクリスマス休みなので、それに合わせて実際は1月7日から仕事をする人も多いと思います。

 

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街中には待ってましたと言わんばかりに小さな屋台が登場します。

そこではクリスマス市の屋台で見られるような物が売っているわけではありません。

見ると様々なスタイルの豚やてんとう虫などの置物が売られていることがわかります。

 

続きを読む

新年明けましておめでとうございます(2019年)

いつもこのブログコーナーを読んで頂いている皆様、このホームページから実際に観光を申し込まれてウィーンに来られて私と一緒にウィーンの街を歩いたお客様、新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましても2018年がよい年となりますよう心からお祈り申し上げます。

今年も"ウィーンの街を公認ガイドと歩いてみませんか?"をよろしくお願い申し上げます。

続きを読む

大晦日に行う"Bleigießen" (ブライギーセン)2018年

今年も早いもので大晦日になりました。

2018年もまもなく終わりになり新しい年を迎えます。

カレンダーでのクリスマスが終わるとウィーンの街は新年を迎える空気に変わります。

街中には毎年恒例のカウントダウンのスポットがいくつも設けられ、大晦日が近づくにつれて爆竹の音や花火の音が聞かれ、年が暮れていく時の流れを感じることができます。

しかし、クリスマスの習慣は1月6日までは残しますからクリスマスツリー🎄だって飾られていて、街中のイルミネーションだってそのままです。

一般的にクリスマスから年末、年始を挟んで1月6日まで休暇を取る人が多いです。

クリスマス休暇ですね。

学校もお休みです。

日本からも毎年この時期はウィーンで新年を迎えようという多くのお客様が来られます。

さて、今年最後のこのコーナーではこのサイトの伝統として大晦日によくこちらで行われる習慣を御紹介しましょう。

 

続きを読む

知られざる美しい中庭風景 63

早いもので明日が大晦日となり、カレンダーではクリスマスも終わり、通常通り社会がまた動いていますが、しかしこの時期は学校もクリスマス休みなので、親御さんもクリスマス休暇を取って仕事開始は1月7日以降という人が多いです。

観光していても街中の交通量を見るとそれがわかります。

しかし、昨日もそうでしたがシェーンブルン宮殿やベルヴェデーレ宮殿などは物凄い混雑ですね。

 

さて、今日は知られざる美しい中庭風景シリーズです。

前回の知られざる美しい中庭風景62では郊外にある一角と市庁舎を話題にしました。

今回は非常にポピュラーで、中庭をいうよりも庭園です。

 

続きを読む

シェーンブルン宮殿のNeujahrsmarkt ・・・ニューイヤー市(2018年/2019年)

カレンダーではクリスマスが終わっても、街中はクリスマスツリーが飾られていますし、イルミネーションなどもそのままです。

つまりクリスマスの習慣はまだ続いている・・・ということですね。

こちらは1月6日まではクリスマスツリー🎄を飾る習慣となっていますので、それまではクリスマスの空気を感じます。

クリスマスツリーも一緒に年越しするわけですね。

でも盛り上がったクリスマス市の多くは12月23日で終わり、シェーンブルン宮殿市庁舎のクリスマス市は12月26日が千秋楽となりました。

そもそも26日までクリスマス市が出ているというのは例外中の例外であり、観光ポイントということや経済効果が理由です。

実際にはクリスマスの雰囲気を味わえるのは12月23日までになります。

24日のイヴ、25日のクリスマス、26日のStefanitagの街中は静かです。

その翌日の27日からシェーンブルン宮殿ではNeujahrsmarkt(ニューイヤー市)が登場しています。

 

続きを読む

ウィーンのちょっと珍しいアングル 63

このコーナーもすっかりお馴染みになりました。

普段の視線で見えている時とは違う角度から見た光景などを話題にしています。

前回のウィーンのちょっと珍しいアングル62では、Neusiedler See(ノイジードラーゼー)とウィーン中心部のドナウ運河を話題にしましたが、今回もNeusiedler See界隈からです。

 

続きを読む

きよしこの夜200周年記念硬貨

カレンダーではクリスマスは終わりましたが、クリスマスツリー🎄は1月6日まで飾っておく習慣があります。

クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

1月6日はまたここで話題にしますが聖三王の日で、イエスキリストが生まれたことと関連があるためクリスマスの習慣があるわけです。

 

さて、12月24日のクリスマス・イヴは私のこのホームページの伝統として、このオーストリアから生まれた"きよしこの夜"を話題にしていますが、この曲は今年の2018年は200周年記念を迎えたため、それに伴っての特別展示会などがよくローカルでも話題になりました。

今日はその一環できよしこの夜200周年記念硬貨を紹介します。

 

 

続きを読む

Christkindl(クリストキンドル)と郵便局 2 (2018年)

12月24日のクリスマス・イヴには多くの人が家族と過ごし、食事、プレゼント交換などをします。

12月25日はクリスマスで、今日12月26日も第2クリスマスの日ということでお休みです。

今日12月26日は特に"Stephanitag"(シュテファニーターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。

 

昨日はSteyr(シュタイアー)のそばにあるChristkindl(クリストキンドル)を話題にしました。

ここには知られた巡礼教会が立っていて、この時期多くの人が訪れるわけですが、ここは巡礼する人だけではなく、別のあることで多くの人を集めています。

 

続きを読む

Christkindl(クリストキンドル)と郵便局(2018年)

年間を通して生活の中で一番重要なのはクリスマスです。

宗教的には復活祭ですが、クリスマス習慣を楽しむ期間はクリスマス市が出る時から数えればひと月以上もあるわけです。

市庁舎シェーンブルン宮殿のクリスマス市は12月26日まではやっていますが、場所的に観光産業もひとつの理由になっています。

しかし、本来の習慣からすれば12月23日までがクリスマスの空気を楽しみ、24日からは今までの盛り上がりが嘘のような静かな街の空気に変わります。

多くは家族とクリスマスを過ごしますので、クリスマスツリーの装飾やプレゼントの演出、食事などの準備に追われます。

 

うちは昼食後、午後にクリスマスツリーを部屋に入れて家内と子供が装飾を担当し、私はロウソクやイルミネーションを施しました。

今年は特に形のいいツリーを探すことができ、部屋に飾ったら予想以上に綺麗です。

 

もう何度も書いていますが、クリスマスにプレゼントを持って来るのはサンタクロースではなく、子供のキリスト・・・"Christkind"(クリストキント)が持って来ます。

オーストリアではサンタクロースは絶対に登場しません。

クリスマス市も"Christkindlmarkt"と一般的に言われます。

うちにも夕食後、しばらくしてChristkindが多くのプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて行きました。(笑)

 

さて、オーストリアには"Christkindl"という名の街があることを御存知でしょうか?

地元ではもちろん知られた街で、観光的にもかなり知れ渡ってきています。

そのChristkindlについて2回に渡り少しまとめてみましょう。

 

続きを読む

"きよしこの夜"はオーストリアで生まれました

昨日の日曜日が、Adventの第4日曜日となり、Adventskranzに4本目のロウソクが灯されました。

クリスマスが年間を通して最も重要なイベントです。

こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。

うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、これから部屋に入れてネットを外して飾ります。

ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。

遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。

こちらではクリスマスには魚を食べる習慣があります。

魚はイエス・キリストのシンボルのひとつです。

家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。

クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。

このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?

 

今年も私のこのサイトの伝統としてこの曲をクリスマス・イヴに取り上げます。

 

続きを読む

MQのクリスマス市(2018年)

いよいよ明日がクリスマス・イヴとなりました。

うちは明日の昼過ぎぐらいからクリスマスツリー🎄を飾ろうと思います。

Chritkindがきっとプレゼントを持って来てくれるでしょう。

 

今年も

シュテファン大聖堂のクリスマス市市庁舎のクリスマス市シェーンブルン宮殿のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市Spittelbergのクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Schloss Hofのクリスマス市Freyung(フライウング)のクリスマス市Am Hofのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市マリア・テレジア広場のクリスマス市話などのウィーン主要なクリスマス市を話題にしましたが、今年最後のクリスマス市としてMQのクリスマス市をお届けします。

 

続きを読む

マリア・テレジア広場のクリスマス市(2018年)

今年は11月27日に初めて日中の気温がマイナスとなり、その後0℃前後が続きましたが、12月4日は日中+12℃になりました。

その後1週間ぐらいは7℃前後という日が続き、そこからまた寒くなって日中1℃前後という日が続き、また気温は上昇気味です。

予報ではクリスマスは10℃前後です。

振り返ってみれば毎年クリスマスは10℃前後で、春に来る復活祭の時期の方が寒いというちょっと矛盾した陽気です。

 

さて、今週の日曜日に4本目のロウソクがAdventskranzに灯され、楽しかったクリスマス時期もフィナーレです。

今日はマリア・テレジア広場のクリスマス市をお届けします。

 

続きを読む

ミヒャエル広場のクリスマス市(2018年)

早いもので今週の日曜日がAdventの第4日曜日となり、Adventskranzに4本目のロウソクが灯されます。

今年は12月23日が第4日曜日なので、もう次の日が24日のクリスマス・イヴです。

毎年そうですがクリスマス時期の週末のウィーンは特に混雑します。

ウィーン市はアドヴェントの4回の土曜日に限りバスの規制を行っていて、事前に許可証がなければ中心部を走ることができません。

厳密にはリンク道路周辺1区と6,7,8,9区が該当し、その中をバスで走る場合は事前に申請して取得した許可証もしくは、オーストリア国家ガイドが所有しているEinfahrtsgenehmigungが必要です。

街中にあhウィーン市の係がたくさん出ていて、走っているバスをチェックしています。

 

さて、今日はじんまりしたクリスマス市を紹介します。

 

続きを読む

 

 

ページのトップへ戻る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホーム   ガイド料金と業務内容について     オーストリア国家公認ガイド

 


オーストリアの概要     ウィーンお勧め観光コース

 

 

ウィーン観光で役立ちそうな情報           ウィーンの公共交通機関   

 

 

ウィーンの博物館とオープン時間     お問い合わせ     掲示板

 

 

ウィーンこぼれ話(ブログ)      現地催行お勧めツアー My bus                                            

 

利用規約      リンク集