シュテファン大聖堂のクリスマス市(2023年)

昨日はニコロの日で私は鬼のチョコレートをもらいました(笑)多くの子供たちはちょっとしたプレゼントをもらったのではないでしょうか。

 

ここ1週間の間に2回多くの雪が降りました。

日中の気温が0℃前後であるために雪もすぐに解けずウィーンの街は多くの場所が雪景色です。

今日は日中3℃ぐらいになりそうですね。

 

さて、今年最初のクリスマス市としてシェーンブルン宮殿のクリスマス市をお届けしましたが、今日はシュテファン大聖堂のクリスマス市を掲載します。

 

 

ウィーンのシンボルのひとつであるシュテファン大聖堂は素晴らしいゴシック建築で、街の真ん中に立っています。

このシュテファン大聖堂を祭壇側の方へ向かって囲むようにクリスマス市が出ています。

シュテファン大聖堂のクリスマス市は1999年から始まっていますのでもうすっかり地元に定着しています。

今年のシュテファン大聖堂のクリスマス市は11月10日が初日でしたからもうひと月近く経つんですね。

 

 

この場所はケルントナー通りとグラーベンが交わる所にあり、また地下鉄1号線と3号線が通っていることもあって、いつも多くの人が行き来しています。

場所的にいいので、仕事帰りの地元の人が多く集まるクリスマス市です。

どのクリスマス市もそうですが、プンシュが売っている屋台がいつも混んでいますね。

今年のプンシュカップは靴型で、カップ代が5ユーロです。

しかし・・・

こういう大きなクリスマス市のプンシュの味は残念ながら美味しくないことが多いです。

クリスマス市はアドヴェントの空気を楽しむものですね。

 

仕事帰りに同僚や友達と語りながらプンシュを飲んでいる人の姿を多く目にします。

屋台のイルミネーションもゴシック様式の大聖堂を思わせます。

この時は紫のイルミネーションですが、時間で色が変わっていきます。