霧とウィーンの街

昨日は11月1日でAllerheiligenという祝日でした。

昨日は雲が多かったり、しかし青空も見られたりといった天気でしたが、多くの人が墓地に出かけました。

10月半ばの連日青空が広がったいい天気の時が懐かしいです。

青空が広がる秋晴れ

 

10月21日の土曜日からは天気が崩れて、曇りや雨、時折風も強く吹き、どんよりとした天気が続きました。

毎年季節の変わり目には必ずと言っていい程、霧が出始めます。

今年は10月16日の朝方から霧が出始めました。

午前中の間には霧が晴れて、青空が広がりますが、霧が出始めたということは冬がすぐ近くまで来ているわけですね。

今日は霧が出ているウィーンの一角です。

 

右の写真は10月20日6:45頃です。

この日はウィーン市内のあるホテルから午前中の仕事が始まりました。

冬時間に変わる前だと朝がこの時間でも暗く、夜中と変わりません。

私がよく利用する地下鉄駅の入口界隈です。

この辺りの街灯はオレンジ色なんですね。

辺りが暗いのでぼけているように見えますが、霧がかなり濃く立ち込めているからです。

この日の朝はかなり霧が濃く、視界があまりよくありませんでした。

 

 

こちらはどこだかわかりますか?

ウィーン西駅前の大通り(Gürtel・・・ギュルテル)です。

向かって左側に西駅があります。

ギュルテルは言ってみれば環状道路で、中心のリンク道路のように1周することはできませんが、かなり長く街の外側を環状的に通っていてウィーンでは交通量も多く、重要な通りのひとつです。

1枚目と同じ10月21日ですが、時間は45分後の7:30頃です。

かなり濃い霧が立ち込めています。

全ての車がライトをつけて走っていますね。

 

青空が広がった時のウィーンの街の美しさとはもちろん比べ物になりませんが、霧が立ち込めるウィーンの街も季節感じます。

 

 

 

 

 

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