ウィーンによく見られるこの時期の花 45 (ニオイガマズミ)

ウィーンの街はだいぶ花が見られるようになりました。

もっとも今年の冬は暖かいので、いつもよりもかなり早めに咲き始めています。

 

こちらはDuftschneeball

(ドゥフトシュネーバル)とかWinterschneeball

(ヴィンターシュネーバル)と呼ばれて

います。

ラテン語では

Viburnum ×bodnantenseですが、

この写真のものはViburnum farreri かもしれません。

(ちょっと自信がありません・・・)

 

Viburnum ×bodnantenseは、Viburnum farreriと

Viburnum grandiflorumを

掛け合わせた品種です。

 

日本ではニオイガマズミと呼ばれているでしょうか。

スイカズラ科ガマズミ属です。

 

原産はヨーロッパで、

高さ2.5~4mぐらいになり、

幹から1mぐらいの長さでたくさんに枝分かれをしています。


3月~4月が通常の開花時期です。

この写真は3月5日に撮影したものですが、2月終わりから咲き始めていました。

かなり遠くからみると、全然違い

ますが一瞬梅の花が咲いている

ように見えます。

 

つぼみは濃いピンクで、花が咲くにつれて白や種類によっては薄いピンクになり、

いい香りがします。


Zierpflanze(観賞用植物)として、公園や特に庭に好んで植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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