ドイツ語を母国語としない生徒の割合

ウィーン全23区内の義務教育である学校で、ドイツ語を母国語としない生徒達の割合です。これは最近7月19日の新聞記事からです。

 

Bezirk (区) 割合(%) 順位   
1.Innere Stadt
34.5%
 22
2.Leopoldstadt
66.1%
 7
3.Landstraße
59.2%
 10
4.Wieden
49.7%
 13
5.Margareten
88.8%
 1
6.Mariahilf
50.1%
 12
7.Neubau
52.3%
 11
8.Josefstadt
35.5%
 20
9.Alsergrund
46.4%
 15
10.Favoriten
67.7%
 6
11.Simmering
61.5%
 9
12.Meidling
71.3%
 5
13.Hietzing
23.2%
 23
14.Penzing
48.4%
 14
15.Rudolfsheim-Fünfhaus
79.4%
 4
16.Ottakring
79.6%
 2
17.Hernals
62.6%
 8
18.Währing
39.5%
 18
19.Döbling
37.9%
 19
20.Brigittenau
79.6%
 2
21.Floridsdorf
45.8%
 16
22.Donaustadt
40.6%
 17
23.Liesing 35.5%  20
ウィーン全体 55.6%    

 


これはあくまでもドイツ語を母国語としないという前提です。

例えば2つ以上の母国語を持つ人もたくさんいます。

例えば国際結婚などが例として挙げられます。

両親のどちらかが母国語がドイツ語である場合は統計に含まれていません。

 

私もこの統計には驚きました。

5区は9割近くもドイツ語が母国語ではない子供達がいるということですね。

ウィーンは外国人が多いことは有名ですが義務教育の学校でも半数以上という結果です。

政府はもちろん深刻な問題として対策を考えています。

 

 

 

 

 

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