カテゴリ:キリスト教



2020/05/21
ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。 キリスト教が根付いたことから、絵画、音楽、建築などの分野が大きく発展していくことになったので、ヨーロッパ文化を知る上ではキリスト教は重要です。 今日2020年5月21日はキリスト昇天の日で祝日です。 キリスト昇天祭とよく言われています。...

2020/04/13
昨日の4月12日は復活祭でした。 次の日今日もOstermontag・・・復活祭の月曜日もお休みです。 ドイツ語で復活祭はOstern(オステルン)と言いますが、厳密には"復活祭"という訳ではありません。 この復活祭の時期には至る所にたまご(イースターエッグ)、うさぎ、ネコヤナギが飾られているのが見られます。 これは復活祭の3大シンボルでしょう。...

2020/04/12
今日4月12日はOSTERN(オステルン)・・・いわゆる復活祭です。 イエス・キリストが復活したことを祝うことから「復活祭」と呼ばれていますが、ドイツ語では"OSTERN"(オステルン)と言います。 このOSTERNがイエス・キリストの復活を祝うことから日本語では"復活祭"と訳されているだけなので、厳密には正しい訳ではありません。...

2020/04/08
復活祭まであと1週間を切りました。 今年は復活祭が4月12日で、去年の4月21日と比べると早いです。 本来この時期は復活祭の空気を楽しんで、別の意味での活気が感じられますが、今年は新型コロナウィルスの影響で静かな、家庭で個々に祝う復活祭となりますね。...

2020/02/26
昨日2月25日は謝肉祭の火曜日で今日から四旬節に入ります。 四旬節初日の今日水曜日は"灰の水曜日"と呼ばれ、ドイツ語ではAschermittwoch(アッシャーミットヴォッホ)と呼ばれています。 灰の水曜日は復活祭から日曜日を除いて40日間遡った日ということになっていますので、今年の場合は復活祭が4月12日ですから、今日の2月26日が灰の水曜日となります。...

2020/02/25
今日2月25日は謝肉祭のクライマックスである火曜日で、早いもので今年も明日から四旬節に入ります。 今年は復活祭が4月12日となり、去年は4月21日でしたから謝肉祭も去年より9日ほど早くなるわけです。 "謝肉祭"という言葉は日本でも知られていますが今年もこの時期に謝肉祭について簡単にまとめてみます。

2020/02/24
国立オペラ座の舞踏会も今週の木曜日に終わり、週明けの火曜日がFaschingsdienstag・・・謝肉祭のクライマックスです。 謝肉祭はイエス・キリストが磔になり、そして復活するまでの厳粛な時がやってくるのでそれに伴って断食を・・・その前にバカ騒ぎをしようじゃないか・・・という意味があるわけです。...

2020/02/02
昨日も一昨日と同様、春の陽気だったウィーンです。 太陽の下だと20℃ぐらいありましたからね。 開放的な空気が街中に漂い、半袖で歩いている人もいました。 さて、今日は"聖燭祭"という日本ではもしかしたらあまりポピュラーではないお話です。

2020/01/06
今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。 日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。...

2019/12/17
ウィーンの街中には多くのクリスマスツリーを売る業者が見られます。 この時こそは彼らが主役と言わんばかりにこの時期の風物詩となっています。 クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。...

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