カテゴリ:キリスト教



2021/01/06
今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。 日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。...

2020/12/22
今日のウィーンは朝6:30の時には3.3℃でした。 昨日は冬至だったので、これから日が徐々に長くなっていくわけですね。 ウィーンの街中には例年通り多くのクリスマスツリーを売る業者が見られます。 この時こそは彼らが主役と言わんばかりにこの時期の風物詩となっています。 うちも土曜日にクリスマスツリーを買いました。...

2020/12/08
この時期のウィーンの主役はクリスマスです。 年間を通してクリスマスが生活の中では一番重要ですが、Advent時期には重要な日がいくつかあります。 一昨日の12月6日は地元で重要なニコロ(聖ニコラウス)の日であり、ウィーンの幼稚園や学校にはニコロが登場するはずでしたが、今年は再ロックダウンだったのでそれぞれの家庭でニコロ習慣を楽しんだはずです。...

2020/11/20
現在再ロックダウン中のオーストリアですが、このコロナ禍でもクリスマスが日に日に近づいています。 今頃はクリスマス市で毎日賑わっているウィーンの街ですが、今年は外出規制もあってクリスマスの空気をあまり感じません。 それでもスーパーなど開いている店舗ではあまり目立た多くてもクリスマスグッズなどが売られてはいます。...

2020/11/02
一昨日はハロウィンでしたが、今年はコロナ禍なので静かな夜でしたね。 昨日はオーストリア政府が発表した2度目のロックダウンについてまとめましたので、今日は1日遅れとなりましたがAllerheiligenについてです。

2020/10/31
オーストリアはキリスト教ローマカトリックが全体の80%以上と圧倒的にカトリックの国です。 これはハプスブルグ家がカトリックをずっと守って来たことも影響していると思われます。 明日の11月1日はそのカトリックの重要なAllerheiligen(アラーハイリゲン)という祝日で、日本で言うとお盆にあたります。...

2020/08/15
8月も半ばになり休暇シーズンも終わりに近づいています。 今年は新型コロナウィルスの影響でオーストリア国内で休暇を過ごす人が多いですね。 日本でも御盆に帰省することに対して色々言われていると思います。 さて、今日8月15日はマリア被昇天の日で祝日です。 今年は土曜日がマリア被昇天となるため祝日の恩恵がありません。

2020/06/11
こちらは9月から新年度が始まりますので、もう年度末ということになりますね。 夏至に向かって日がもう少し長くなり、休暇シーズンがそこまで来ています。 今年は新型コロナウィルスのおかげでオーストリア国内で休暇を過ごそうという人が多いようです。 さて、今日はFronleichnam(フローンライヒナーム)というキリスト教関係の祝日です。

2020/06/01
先週5月最後の週は雨が多く降ったり、晴れて青空が広がったりと不安定な天気でした。 早いもので今日から6月ですね。 日が夏至に向かってもう少し長くなり、開放的な空気が漂うウィーンの街です。 さて、昨日5月31日はPfingsten(プフィングステン)という祝日でした。 もっとも昨日は日曜日でもありましたが。

2020/05/21
ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。 キリスト教が根付いたことから、絵画、音楽、建築などの分野が大きく発展していくことになったので、ヨーロッパ文化を知る上ではキリスト教は重要です。 今日2020年5月21日はキリスト昇天の日で祝日です。 キリスト昇天祭とよく言われています。...

さらに表示する