ブログカテゴリ:ウィーンのカフェ



2019/06/07
ウィーンは日中の気温が6月4日に今年初めて30℃を超え、夏が来た・・・という感じです。 日差しが強いですから、本当に暑いです。 しかし、梅雨がなく湿気が少ないですから、日陰に行くと温度差をかなり感じで凌げます。 毎年のことですが、「ウィーンはこんなに暑いんですか」という声が毎日のようにお客様から聞こえます。 5月の涼しさが嘘のようですね。...

2019/05/10
ウィーンでのスイーツはカフェハウスと同じぐらい重要ですね。 ハプスブルグ帝国時代、宮廷ではデザート専門部門も厨房にありましたから、他の商品と同様、スイーツも宮廷に卸すことが認められた業者が多くあり、現在でもその名称を残しながら営業しているCafé Konditorei(自家製のケーキを提供するカフェハウス)が多くあります。...

2019/05/04
ウィーンは100年以上も続いている伝統カフェハウスが多くあります。 そのようなカフェに入ると、時間の流れが違いますね。 どこか懐かしさを感じて、しかし現在のウィーンにいることが実感できます。 カフェは完全に生活に密着しています。...

2019/04/30
ウィーンで一番好んで飲まれているカフェと言えばメランジェでしょうか。 コーヒーとミルクの量が1対1で、上には泡立てたミルクがのせられます。 地元で一番好んで飲まれているのがメランジェであれば、そういう意味でメランジェをウィーンナーコーヒーと言ってもいいような気がします。...

2019/03/14
ウィーンのワンシーンとしてカフェは欠かせない存在です。 100年以上も続く伝統あるカフェハウスが多くあり、ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されています。 私も個人的にも、仕事でもよくカフェに行きます。 個人的に一番好きなカフェハウスはSperl(シュペルル)です。 中心から気持ち外れているのでちょっと行きづらいのですが、Café...

2018/10/17
ウィーンに来たら是非、100年以上も続いている伝統あるカフェにも足を運びたいです。 ウィーンカフェハウス文化は無形文化遺産にも登録されていて、カフェは生活に密着しています。 ガイドブックにも色々なカフェが紹介されていますが、写真と文章でしかイメージできません。 実際にカフェハウス入って見ると、独自の時間が流れていることを感じます。...

2018/10/09
ウィーンはかつての帝国の都であり、宮廷の大元があった街ですから食事もおいしいです。 ハプスブルグ帝国時代からの多民族国家的な空気が今でも感じるので、伝統的なウィーン料理を始め、国際色豊かな食事が楽しめます。...

2018/10/02
ウィーンはヨーロッパで一番長く続いたハプスブルグ王朝の居城であり、そのハプスブルグ家のもとに歴代神聖ローマ帝国の皇帝やローマ王、ドイツ王の称号が長らくあったのでかつての帝国の都です。 今でもウィーンの待ちを歩けば十分すぎるほどその面影を偲ぶことができます。 ウィーンはとても奥が深い街です。...

2018/09/25
ウィーンのカフェハウス文化は無形文化遺産にもなっていて、ウィーンには100年以上も続いている伝統カフェハウスが多くあります。 伝統カフェに入ると時間の流れ方が違い、懐かしさを感じると同時に"ウィーンのカフェ"にいることを実感できます。 私も個人的にも、仕事でもよくカフェに行きます。 カフェはウィーンの生活にしっかり根付いています。...

2018/09/23
一昨日までは夏のようにいい天気が続き、青空が広がっていましたが、昨日からウィーンはかなり気温が下がり、日中は20℃超えるか超えないかぐらいでもう秋ですね。 ウィーンはかつての帝国の都であり、荘厳な建造物が多く建ち並ぶ上品な街です。...

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