2020/02/25
今日2月25日は謝肉祭のクライマックスである火曜日で、早いもので今年も明日から四旬節に入ります。 今年は復活祭が4月12日となり、去年は4月21日でしたから謝肉祭も去年より9日ほど早くなるわけです。 "謝肉祭"という言葉は日本でも知られていますが今年もこの時期に謝肉祭について簡単にまとめてみます。

2020/02/24
国立オペラ座の舞踏会も今週の木曜日に終わり、週明けの火曜日がFaschingsdienstag・・・謝肉祭のクライマックスです。 謝肉祭はイエス・キリストが磔になり、そして復活するまでの厳粛な時がやってくるのでそれに伴って断食を・・・その前にバカ騒ぎをしようじゃないか・・・という意味があるわけです。...

2020/02/23
ヨーロッパは歴史を感じる石の文化で、ウィーンはかつての帝国の都...荘厳な建造物が多く立ち並ぶ美しく、そして上品な街です。 天気がいい時は街がより美しく見えますが、逆に曇りや雨の日には石の建物と同化して街が暗く見えてしまう欠点もあります。ウィーンの街もこの天気の良し悪しで全く違って見えます。...

2020/02/22
昨日の朝仕事に行く時にいつものように天気予報を見たら、ちょっとの一時的な雨の可能性が書かれていました。 私が住んでいる所では雨は降っていなかったのですが、明らかに中心方面の雲は雨雲だったので傘を持って行きました。 ウィーンはかなり広い街ですから、同じウィーンでも天気が違うことがよくあります。...

2020/02/21
今年の冬は暖かいですね。 2月1日はウィーンは日中20℃ぐらいになり,一時的に春の空気が漂いました。 雪も数えるぐらいしか降らないですね。 今年の冬はまだ3回しか降ってないと思います。 さて、今日はウィーンのちょっと珍しいアングルシリーズです。 前回のウィーンのちょっと珍しいアングル76ではシェーンブルン宮殿とThe...

2020/02/20
1月6日のHeilige Drei Königeが過ぎるとウィーンの街は舞踏会が至る所で開かれ、それに伴うカレンダーもあるぐらいです。 舞踏会の中で最も頂点であるのは国立オペラ座の舞踏会(Opernball・・・オペルンバル)です。 この舞踏会は復活祭がいつ来るかによって開催される日が毎年変動し ます。 謝肉祭の最高点である火曜日(Faschingsdienstag)の前の週の木曜日と決め...

2020/02/19
ヨーロッパの街は青空が広がればより美しく見えますが、逆に曇りや雨の時には石造りの建物と空の色が同化して街が暗く、寂しそうに見えます。 ウィーンの街もそうですね。 青空が広がった時とそうでない時では大きな違いを感じます。 気持ちもまた違いますね。...

2020/02/18
今年の冬は暖かい日が多く、2月1日はウィーン中心部は日中20℃ぐらいになりました。 家内が毎日気温と天気を記録しているのですが、1月はうちの記録によればマイナス0.5℃前後の日が7日ありましたが、2月に入ってからは+10℃前後という日が毎日続いていて、春の訪れを感じます。...

2020/02/17
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは世界的に有名で、日本からもニューイヤーコンサートが含まれたツアーが毎年多くあり、私も毎年ニュイヤーコンサートを楽しまれるお客様を御案内しています。 今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの覚え書きはこちらからどうぞ。 ニューイヤーコンサートのチケットは入手困難であることは知られています。...

2020/02/16
先日2月13日付でウィーンにおいて新型コロナウィルスの流行でアジア人差別を感じるか?というテーマで、また2月1日にはウィーン日本大使館からの新型コロナウィルス関連情報をお届けしました。 こちらで生活していて、オーストリアでは幸い現時点では感染者がまだいないこともあり、そんなに地元の皆さんが神経質になっていない印象を受けます。...

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