クリスマス 過去の記事 2022年

ミノリーテン教会のWeihnachtskrippe(2023年)

ここ何年も暖冬なので、数十年前のように日中マイナスになる日が少なくなっています。

それに慣れてしまったせいか、ここ数日のウィーンは朝こそマイナスですが、日中は2℃前後でもかなり寒く感じます。

今日、朝7:00の気温はマイナス0.2℃、夜中に降った雪が積もっているウィーンです。

 

さて、1月6日は"Heilige Drei Könige"で、ベツレヘムからの星に導かれて3人の学者がイエスを拝みにやって来るという有名な話からの祝日でした。

この日まではクリスマスの習慣があり、たいていの家庭ではクリスマスツリーがそれまでは飾られています。

このシーンを表したジオラマが"Weihnachtskrippe"(ヴァイナハツクリッペ)・・・降誕場面で、アドヴェント時期から教会やクリスマス市、家庭などに多く見られ、クリスマスツリーと一緒に飾ります。

ウィーンの旧市街一角にあるミノリーテン教会のWeihnachtskrippeはよく知られていて、毎年必ず飾られます。

私のこのサイトでも毎年ここのWeihnachtskrippeを紹介するのが伝統となっていますが、今年はその時期日本に一時帰国していたので、1月6日に間に合いませんでした。

しかしまだ展示されているので今日は少し遅くなりましたが、今年のを御覧下さい。

 

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クリスマスツリーを片付けました

カレンダーでクリスマスが終わっても、年が明けた1月6日まではクリスマスツリーを飾っておく習慣があります。

そうです、クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

私に関して年末に身内の不幸で急遽日本に一時帰国したため、日本で26年ぶりに年越しと新年を迎えました。

ウィーンに帰ってきたのは数日前なので、今回のクリスマスは自宅でクリスマスツリーと過ごすのが非常に短く感じました。

クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。

そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽ではないかと思います。

おもちゃのツリーを飾る習慣ではないからです。

いつまでもクリスマスツリーを飾っているわけにはいかないので、昨日クリスマスツリー🎄を片付けました。

 

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Heilige Drei Könige (聖三王)の祝日(2023年)

今日1月6日は"Heilige Drei Könige" (ハイリゲ・ドライ・ケーニゲ)というキリスト教の祭日です。

日本では"祭日"という表現はもう存在せず、現在では全て"祝日"と表現しますが、聖三王のこの日はキリスト教の宗教儀礼上の休日なので祭日と呼んでもでもいいのかなと思います。

heilig・・・聖なる、drei・・・3、Könige・・・王様達という日本語訳ですから"聖三王"となりますが、よく習慣的に東方三博士、東方三賢者とも言われています。

 

イエス・キリストが誕生したのでイエス・キリストを拝むために東から星に導かれて三学者(三賢者、三博士)がベツレヘムにやって来る・・・というよく知られた話です。

そのためクリスマス習慣はこの日までは続くわけで、クリスマスツリーイルミネーションなどもカレンダーでのクリスマスが終わっても、年を越して今日までは飾っておく習慣になっています。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 5(2022年)

日本は寒いですが、青空が広がる日が続いています。

ウィーンの方が暖かいですね。

私がいる実家の八王子は寒いです。

この時期に日本にいるのは20数年ぶりです。

 

今日はクリスマスイルミネーションの最後です。

さて、ウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2ウィーン街中のクリスマスイルミネーション3ウィーン街中のクリスマスイルミネーション4も御覧下さい。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 4(2022年)

日本はお正月三が日が終わって今日から仕事を始める人が多いでしょうか。

私事ですが身内の不幸があり、年末より日本に一時帰国しています。

私は実家が東京の八王子なのですが、とにかく寒いです・・・何と今日はマイナスです!

しかしさすがに私は晴れ男で毎日青空が広がっています(笑)

ウィーンは日中10℃以上もあり、ずっと暖かいですね。

 

さて、ウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2を、ウィーン街中のクリスマスイルミネーション3を掲載しましたが、今日はその4です。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 3(2022年)

日本はお正月、そして三が日がありますが、こちらはお正月という感覚はありません。

クリスマスが一番重要な習慣であり、1月1日は休日ではありますがあくまで年初めのけじめという感じです。

年間を通して生活の中で一番重要な習慣はクリスマスです。

そのため今日1月2日から社会が普通に動きますが、学校はクリスマス休みなので、それに合わせて1月6日から仕事をする人も多いと思いますが、今年の6日は金曜日なので、実際は9日の月曜日から仕事を始める人が多いでしょう。

さて、先日はウィーン街中のクリスマスイルミネーションウィーン街中のクリスマスイルミネーション2を掲載しご好評を頂きましたが、今日はその3です。

 

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クリスマスの虹

クリスマスはどのように過ごされましたか?

私は家族と15:30頃からクリスマスツリー🎄を飾り、その後夕食はお寿司を食べました。

これはうちの伝統なんですね。

こちらはクリスマスには魚を食べる習慣がありますので、お寿司でもいいですよね。

その後プレゼント交換でした。

12月24日の午後からは街が静かになりますね。

人がいなくなり、交通量も少なくなります。

皆さんが家族とそれぞれクリスマスを過ごします。

実はもう少し早い時間にクリスマスツリーを飾る予定だったのですが、天気が良くて暖かかったこともあり、散歩をしようということになりました。

そうなんです・・・毎年クリスマスはなぜか暖かくなるんですね。

散歩をしていて何気なく空を見上げると虹がかかっていました。

 

 

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毎年行くプンシュ屋台

クリスマス時期のウィーンはまた特別に素敵ですね。

イルミネーションを見ながら街を歩くだけでワクワクした気持ちになります。

クリスマス市もこの時期にはなくてはならないものです。

カレンダーでクリスマスは終わっても、来年の1月6日まではまだまだクリスマスの空気が流れています。

 

クリスマス市はクリスマスの空気を楽しむ人が多いと思いますので、花より団子的にプンシュスタンドやフード系がやっぱり混み合います。

友達や仲間とプンシュを飲みながらおしゃべりをする・・・おしゃべりするならカフェだっていいわけですが、クリスマスの空気を楽しみながら・・・これがいいんですね。

それぞれのクリスマス市にはそれぞれの空気があります。

プンシュを飲みながらちょっと落ち着いてウィーンのクリスマスの空気を味わうちょっと贅沢なひと時です。

でもこれもウィーンの一面です。

私個人的には大きなクリスマス市よりも、この屋台で提供されているプンシュが(自家製プンシュは除いて)毎年おいしいと思います。

 

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クリスマス・イヴはこんな感じで過ごす

今年もカレンダーではクリスマスが終わり、もうすぐ大晦日、2022年が終わろうとしています。

クリスマスツリー🎄はまだ飾られていて、クリスマスツリーも一緒に年を越すわけですね。

日本の場合はお正月が重要ですから、クリスマスツリーと一緒に新年を迎えるというのはあまりピンと来ません。こちらではクリスマスが年間を通して生活の中では一番重要で、新年はあくまでも "けじめ"のような感覚なので、あまり重要ではありません。

そういうわけで街を歩けばまだまだクリスマスを感じることができます。

ところで12月24日のクリスマス・イヴはこちらでは一般的にどのように過ごすのでしょう?

 

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クリスマスツリーを飾る習慣

今日12月26日も第2クリスマスの日ということでお休みです。

今日は特に"Stephanitag"(シュテファー二ターク)とも呼ばれ、ウィーンのシュテファン大聖堂でお馴染みの聖人シュテファヌスの日です。

 

今年のクリスマスも暖かくて24日は15℃ぐらいになりました。

それまでは朝はマイナス、日中の気温も0~3℃ぐらいという寒い日が続いていました。

毎年クリスマスだけは暖かくなる・・・何か見えない力が働いているようです。

 

さて、今日はクリスマスツリー🎄を飾る習慣についてお話ししましょう。

クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。

そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽ではないかと思います。

おもちゃのツリーを飾る習慣ではないからです。

 

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クリスマスはこのように始まった

昨日12月24日はクリスマス・イヴ、うちは昼食後にクリスマスツリー🎄を飾る予定でしたが、天気が良くて気温も高かったので散歩に行こうということになりました。

クリスマス・イヴの午後15:00頃はもうかなり静かですね。

店も閉まり、交通量の数も少なく、人通りもほとんどありませんでした。

散歩から帰って家族みんなでクリスマスツリー🎄を飾り、夕食はうちの伝統でお寿司、その後しばらくしてChristkindがたくさんのプレゼントを持って来ました。

こちらではクリスマスには魚を食べる習慣があります。

うちの場合は毎年お寿司です。

魚だから日本流でいいのかなと。(笑)

 

ヨーロッパ文化はキリスト教なくしては語れません。

絵画、建築、音楽などはキリスト教と密接な関係があり、現在の私達の生活や習慣にも大きな影響を与えています。

キリスト教のことが少しでも見えてくると、ウィーンをもっと楽しめます。

Adventkranzなどはこのクリスマス時期には欠かせないもののひとつですね。

そのキリストが誕生したことを祝うのがクリスマスであり、年間を通して生活の中ではクリスマスが一番重要です。(宗教的には復活祭が一番重要ですが)

ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもそれが窺えます。

今日はそのクリスマスがどのように始まったかを簡単にまとめます。

 

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"きよしこの夜"はオーストリアで作られました

いよいよ今日がクリスマスですね。

例年通りクリスマスは気温が高めで、今日は朝6:30の時点で11℃もありました。

こちらでは今日の午前中にクリスマスツリーを装飾する人が多いと思います。

うちも先日買ったクリスマスツリーを今日まで庭のテラスに立てかけておきましたが、今日の昼過ぎには部屋に入れてネットを外して飾ろうと思います。

ウィーンの街は午後から晩にかけてとても静かになり、多くの人が家で家族とクリスマスを過ごします。

遠くに住んでいる人も実家に戻って来て、家族皆で食事をし、クリスマスを祝う人が多いと思います。

家庭によってそれぞれの習慣があるとは思いますが、食事の前や後にBescherung(ベシェールング)と言われるプレゼント交換をするわけですが、この時に"きよしこの夜"が歌われます。

クリスマスソングとしてクリスマス時期にしょっちゅう流れているイメージがありますが、オーストリアではこのプレゼント交換のこの時、1回だけ、しかも敬虔な気持ちで歌われます。

このきよしこの夜はこの国オーストリアから生まれたことは御存知でしたか?

 

今年も私のホームページの伝統としてこの曲をクリスマス・イヴの話題にしたいと思います。

 

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市庁舎のクリスマス市(2022年)

昨日までは日中の最高気温が2℃前後、朝もマイナスになる日が続きましたが、今日から気温が上がります。

今日は天気予報では日中9.4℃、明日のクリスマスは12℃となっています。

何なんでしょうか・・・今年もやはりクリスマスには気温が高くなりますね。

ここ何年もクリスマス前には寒い日が続く期間があり、クリスマスは10℃前後となり、何かが意図的にクリスマスを暖かくしているとしか思えません。

さて、早いもので明日はいよいよクリスマスですね。

クリスマス市も今日で千秋楽を迎える所も多いです。

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市ミヒャエル広場のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市Freyungのクリスマス市をお届けしました。

 

今日はクリスマス市シリーズ最後で市庁舎です。

 

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Freyung(フライウング)のクリスマス市(2022年)

昨日が冬至で、今日からまた日が長くなり始めます。

クリスマスまであとわずかですね。

街中ではクリスマスツリー🎄を売る業者がラストスパートに入っていて、何気なく忙しさを感じます。

ひと月以上前に始まったクリスマス習慣も日に日に空気を変えながらフィナーレに近づいています。

 

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市を、そしてミヒャエル広場のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市カールス教会前のクリスマス市を掲載しました。

今日はFreyungのクリスマス市をお届けします。

 

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クリスマスツリーを買った

アドヴェントクランツにも最後のロウソクが灯されて、クリスマスがもうそこまで来ています。

クリスマス習慣がフィナーレに近づくとクリスマスをのんびり楽しもうという空気にも変化が見られ、慌ただしく感じるようになります。

クリスマスプレゼントを買おうとする人、クリスマスツリーを買っていく人などの姿が目立つようになり、街を歩く人も忙しく見えます。

 

さて、うちは昨日クリスマスツリー🎄を買いました。

クリスマスツリーのもみの木はこちらでは"Christbaum" (クリストバウム)と呼ばれていて、本物のもみの木にちゃんと装飾をして飾る習慣があります。

そもそも、"本物のもみの木"という表現がこちらの人からすると滑稽だと思います。

おもちゃのツリーを飾る習慣はないからです。

 

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カールス教会前のクリスマス市(2022年)

アドヴェントの第4日曜日も過ぎて、いよいよ今週の土曜日はクリスマスです。

クリスマス市が出始めの頃はひと月以上もクリスマスの空気を楽しめるなと思うのですが、振り返るとあっという間に時が流れて行きフィナーレに近づいています。

ここ1週間ぐらいは日中0℃前後の寒い日が続いています。

今日も予報では日中0℃ですね。

しかし興味深いことに毎年クリスマス前にはマイナスになることもあり寒い日が続く期間があるのですが、クリスマスはプラス10℃前後なんです。

今年も予報では12月24日はプラス12℃~15℃なのでかなり暖かくなりそうです。

 

さて、今日もウィーンのクリスマス市シリーズ、行きましょう。

 

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市を、そしてミヒャエル広場のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市を掲載しました。

 

今日はカールス教会前のクリスマス市をお届けします。

 

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ベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市(2022年)

クリスマス習慣・・・あっという間に今日がアドヴェントの第4日曜日で、アドヴェントクランツには4本目のロウソクが灯されました。

クリスマスまで1週間を切りました。

クリスマス市が街に出始めると、一挙にクリスマスが身近になりアドヴェントまでまだ日があるし、ひと月以上もこの空気を楽しめるんだなぁ~・・・と思うのですが、アドヴェントに入ると1週目、2週目とクリスマスに向って加速するかのように時が流れて行き、もうクリスマスもフィナーレに近づいている空気に変わっていきます。

 

ウィーンのクリスマス市シリーズ、どんどん行きましょう。

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市を、そしてミヒャエル広場のクリスマス市シュテファン大聖堂のクリスマス市をすでに掲載しました。

今日はベルヴェデーレ宮殿のクリスマス市をお届けします。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション 2 (2022年)

今日のウィーンも朝は冷え込んでいます。

私の所では朝8:30の時にはマイナス4.5℃もありました。

クリスマス休み最後の日曜日で静かな朝です。

今年は"Heilige Drei Könige"が木曜日、その後は金曜日、そして週末・・・明日から学校も始まり、仕事に出る人が多いでしょう。

 

さて、ウィーン 街中のイルミネーション をお届けし、好評を頂きましたので、今日はまた見られるイルミネーションを紹介します。

 

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シュテファン大聖堂のクリスマス市(2022年)

ここ数日のウィーンは寒いですね。

先日火曜日は朝7:00の時点でマイナス8.8℃でした。

日中の気温も0℃前後と冬らしい!?ウィーンです。

 

さて、クリスマス市シリーズ、どんどん行きましょう。

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市を、そしてミヒャエル広場のクリスマス市をすでに掲載しました。

今日はシュテファン大聖堂のクリスマス市をお届けします。

 

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ミヒャエル広場のクリスマス市(2022年)

ウィーンの街中にはクリスマスツリーとして飾られるもみの木を売る業者がこの時こそが主役と言わんばかりに活躍しています。

もみの木が売られ始めるとクリスマスはもう目と鼻の先と言う空気が流れます。

ひと月以上も続くクリスマスシーズンですが、徐々にクリスマスの空気自体も変わって行きます。

 

今年のクリスマスはコロナ規制がないため、2019年以前同様いつもの場所にクリスマス市がオープンし、連日賑わいを見せています。

今年は一番最初にウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市MQのクリスマス市を掲載しました。

今日はまた別の場所のクリスマス市をお届けします。

 

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クリスマス時期はプンシュを飲もう

アドヴェントの第3日曜日が過ぎて、うちもAdventkranzに3本目のロウソクを灯しました。

今年のクリスマスシーズンはコロナ以前同様ウィーンは大変に混雑しています。

特に週末はかなりの混雑です。

クリスマスツリーを売る業者が街に出始め、クリスマスがすぐそこまで来ていることを実感します。

ウィーンにこの時期に来られている方、クリスマスのウィーンの街の空気を楽しんでいらっしゃいますか?

クリスマスと言えばプレゼント🎁、クリスマスツリー🎄、クリスマス市、街のイルミネーション、デコレーションなどなど・・・この時期ならではのものが多く見られます。

さらにクリスマス時期に地元の人が多く飲むプンシュもなくてはならないものです。

 

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MQのクリスマス市(2022年)

今日のウィーンはおそらく今年一番の朝の冷え込みで、私がいる地域では朝7:00の時点でマイナス8.8℃でした。

昨日降った雪が解けずに氷のように残っています。

 

一昨日がアドヴェントの第3日曜日でした。

今年はコロナ規制がないので2019年以前と同様にクリスマス時期のウィーンはけっこう混んでいます。

日本を含めたアジアからの旅行者はまだまだ少ないですが、オーストリア周辺からは多くの観光客が来ています。

特にクリスマス時期の週末はかなり混雑していて、コロナ以前から行われていた土曜日の観光バスの旧市街周辺規制が導入されています。

今年は一番最初ウィーンStammersdorfのクリスマス市、そしてシェーンブルン宮殿のクリスマス市シュピッテルベルクのクリスマス市と話題にしましたが今日はMQのクリスマス市をお届けします。

 

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ADVENTKRANZ(アドヴェントクランツ)に3本目のロウソクを灯す

今日朝起きて窓の外を眺めたら薄っすらと雪が積もっていました。

おそらく朝方に少し降ったのでしょう。

今週は日中の気温が0~2℃と寒い日が続くようですが、週末のどんよりさがなくなり、明日からは太陽が出そうです。

 

今日12月11日はアドヴェントの第3日曜日ですね。

ADVENT(アドヴェント)とはクリスマスイヴから遡って4回の日曜日を数えるわけで、早くクリスマスが来ないかな~・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。

このアドヴェントの重要な習慣として"ADVENTKRANZ"があります。

 

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ウィーン 街中のクリスマスイルミネーション(2022年)

早いもので明日がアドヴェントの第3日曜日になります。

クリスマスまであと2週間ほどですね。

12月8日のMaria Empfängnisを境にウィーンの街中にはクリスマスツリーを売る業者が登場し、うちの前でも昨日からクリスマスツリーが売られています。

ツリーが街中で売られるようになるとクリスマスも一気に後半に入っていきますね。

今年は2019年のクリスマス以降、やっとコロナ規制なしとなっているので、多くの人がウィーンのクリスマスを楽しんでいます。

週末の街中の活気はコロナ以前を思わせます。

 

今日はウィーンの街中のイルミネーションをお届けします。

 

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今年も食べたかったシュピッテルベルクの名物ポテトパンケーキ "SPITTELBERGER ERDÄPFELPUFFER"

今年は3年ぶりでコロナ規制が全くないクリスマスです。

ウィーンの街中は2020年以前のような活気があります。

ただ・・・日本を始めアジア人はまだまだ少ないですね。

 

さて、先日Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市を話題にしました。

ここのクリスマス市は石畳の細い路地に小さな屋台がたくさん並んでいて、バロック様式の家並みとマッチした昔ならではクリスマス市です。

前々回のライブオンラインツアーVol.132でもこのシュピッテルベルクのクリスマス市からお届けしましたが、その時に視聴者の皆さんの前で食べていた名物ポテトパンケーキを紹介します。

 

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Spittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市(2022年)

アドヴェントの2回目の日曜日も過ぎてクリスマスがさらに近づいています。

生活の中で一番重要な習慣がクリスマスであって、11月半ばにクリスマス市も始まり、ひと月以上もクリスマスの空気を楽しむことからもそれがうかがえます。

同じアドヴェントでも1週目よりも2週目、2週目よりも3週目とクリスマスが近づくにつれて、その空気も変わっていくんですね。

この頃になると街中にクリスマスツリーを売る業者が現れます。

このような街の絵がクリスマスが近づくことを意識させてくれます。

 

2020年は11月始めからロックダウンが始まったため、クリスマス市は全面的にクローズとなり、ロックダウンがクリスマス前に一時的に解除されたとはいえ、クリスマスの空気をあまり感じることができませんでした。

しかし去年2021年は11月22日にロックダウンに突入したので、それまではクリスマス市を短期間でしたが楽しむことができました。

今年は規制なしのクリスマスシーズンです。

 

今日はシェーンブルン宮殿のクリスマス市に続いてSpittelberg(シュピッテルベルク)のクリスマス市をお届けします。

 

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聖ニコラウスの日・・・オーストリアではクリスマスプレゼントを持って来るのはサンタクロースではありません

昨日のサッカーワールドカップ クロアチア戦・・・1:1で決着がつかないまま延長も終わり、最後のPK戦・・・正直盛り下がりました。

選手たちも相当なプレッシャーであったでしょうね。

シュートも低くて鋭くなく、相手のキーパーに簡単に球筋を読まれたような印象を受けました。

ドイツ、スペインに勝っただけに期待していたのですが、最後のPKであのような形で負けてしまうとは・・・本当に残念でした。

 

一昨日12月4日がアドヴェントの第2日曜日でした。

ますますクリスマスが近くなってきますね。

そのクリスマスにはプレゼントをもらう習慣がありますね。

オーストリアでサンタクロースがプレゼントを持って来るなんて言うと、地元の多くの人に苦笑いをされてしまいます。

では誰がプレゼントを?

それはChristkind(クリストキント)・・・子供のキリストと昔から決まっています。

だってクリスマスはイエス・キリストが生まれたことを祝うためのもの・・・だから子供のキリストがプレゼントを持って来るわけです。

じゃあサンタクロースは誰か?

それはカトリックの有名な聖人ニコラウスが原型というのが一般的で、今日12月6日はその聖ニコラウスの日です。

 

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最近のアドヴェントカレンダー

今週は一昨日を除いて天気が悪いですね。

昨日は雪も降り、日中の気温が2℃、今日も予報では4℃となり寒い日が続いています。

12月に入りクリスマスがどんどん近づいています。

今年は規制がないので、多くのクリスマス市がコロナ以前のようにいつもの場所に出ています。

クリスマスツリーを売る業者も待っていたかのように準備を始めています。

11月27日がアドヴェントの第1日曜日でしたので、明日はもう第2日曜日です。

ADVENT(アドヴェント)とはクリスマスイヴから遡って4回の日曜日を数えるわけで、早くクリスマスが来ないかな~・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。

このアドヴェントの重要な習慣としてADVENTSKRANZやAdventカレンダーなどがあります。

Adventskranzはまた近いうちにテーマにしたいと思いますが、Adventカレンダーは12月1日から24日までの24の数字をランダムに配置し、日ごとにその日の数字をめくったり破ったりして、中に入っているチョコレートなどを食べるというスタイルがオーソドックスだと思います。

スーパーにも色々なカレンダーが売っています。

通常は12月1日から始まるので、それ以前には用意しますよね。

 

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シェーンブルン宮殿のクリスマス市(2022年)

今日は11月最後の日ですね。

ウィーンは今週毎日曇りです。

こちらでは"grau in grau"とよく言われ、雲が街を覆ってどんよりした暗い空です。

気温も日中4℃前後とちょうど12月に冬が始まるかのようです。

太陽が出ないと朝7:00を過ぎても結構暗いですね。

毎年そうなんですが、クリスマスの時はなぜかプラス10℃前後になるんですね。

今年もそうなる気がしています。

 

そんな暗い空を忘れさせてくれるクリスマス1色のウィーンです。

Stammersdorfのクリスマス市から始まり、今日はシェーンブルン宮殿のクリスマス市の様子です。

 

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ADVENT(アドヴェント 2022年)

早いもので日本から帰って来てほぼ3週間が経ちます。

3年4ヵ月ぶりの日本で、そのことについての覚え書きをいくつか書いたため、こちらのクリスマスの話題がちょっと遅れました。

もうアドヴェントに入っています。

今年は一昨日11月27日の日曜日がアドヴェントの第1日曜日でした。

ADVENT (アドヴェント)はクリスマスがあとどのくらいしたら来るんだろう・・・とわくわくしながら待つ時期のことです。

日本語でアドヴェントでもいいと思いますが、待降節とか降臨節とも呼ばれています。

 

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ウィーン Stammersdorf のクリスマス市

今日11月27日はアドヴェントの第1日曜日です。

ウィーンはすでにクリスマスの空気で街が盛り上がっていますが、アドヴェントに入るとそれがもっと強くなり、クリスマスが近づいていることをさらに意識しますね。

 

今日は今年最初のクリスマス市を掲載します。

2020年はコロナで中止、去年2021年は数日オープンしたかと思えばロックダウンが来て、クリスマス1週間前に再オープンという中途半端なクリスマスでした。

今年は制限がないので、いつもの場所に多くのクリスマス市が出ています。

今日話題にするこのコーナー今年最初のクリスマス市は、ガイドブックに載っているような場所では決してなく、地元で有名なウィーン21区の一角にあるStammersdorfです。

私のライブオンラインツアーに参加されている方やウィーンこぼれ話を読んで頂いている方はそれがどこかおわかりですよね。

 

 

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